拝読しました。
まずは先例のない中でワンダーテインメント博士のGoIFに挑戦されたこと、大変素晴らしいと思います。
内容面
総合的には、ワンダーテインメントらしさは出ており、結構嫌いではないですが、もう少し要素があった方がいいかなと思います。
ワンダーテインメント博士がSCP-4666に対抗するためのアイテムですが、内容がその紹介に終始しており、意外性や印象に残る部分に欠けていたように思います。また、SCP-4666を前提とした記事であるため、知らない人にもわかるよう序盤にリンクを貼っておいた方がいいでしょう。
「ワンダーテインメント博士からのお知らせ」や「みんなへの注意」も基本的に凡庸な内容に終わってしまっている(印象深いのは財団の存在を示唆しているところくらい)ので、もう少しワンタメだからこその要素を突っ込んでもいいかなと思います。
「印象に残る部分を加える」方法として、私が考えた案は「ワンタメ博士から財団へのメール(文書?)を載せ、『こればかりはどうしても奪わないでほしい』という内容をSCP-4666と子供の間に起こったエピソードも踏まえて説明する」というものです。普段のワンタメの印象と異なる真剣/シリアスな面、悲痛な思いを描けば、ギャップとして記憶に残る上に、ワンダーテインメント博士の根底にある善意が読者に刺さるのではないでしょうか。もちろん私の勝手な案なので、採用するかどうかはお任せします。
表現面
全体的に
文章が詰まっているため若干読みづらいです。改行の後に空行を置いた方がいいと思います。
漢字などについて
子供が読むこと前提の文章なので、一部を平仮名に開いたりルビを付けてもいいかもしれません。また「悪い」「わるい」など一部表記ゆれがあります。加えて、「隔離」は子供には少し難しい気がするので「防御」とかの方が分かりやすいと思います。
™について
キャンペーンに商標を付けるのは少し違和感があるので、ここは抜きにしていいと思います。また。また、「ワンダーテインメント博士の有能!君だけのサンタさん人形™!」などは最後の「!」も含めて商品名だと思うので、「ワンダーテインメント博士の有能!君だけのサンタさん人形!™」のように™を後に持ってきた方が自然な気がします。
その他
- 「TEL:WON-DER-TAINMENT!」ここだけコロンの後の半角スペースがありません。
- 製品なので、「制作元」→「製作元」です。
執筆心より応援しています。