出して
評価: 0+x
scp-heritage-v3.png
評価: 0+x

アイテム番号:SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス:Euclid Safe

特別収容プロトコル:SCP-XXX-JPはサイト-81██の、厚さ10cm、縦長の2.3×2.7×12mの鋼材コンテナに収容されます。SCP-XXX-JPには機動部隊む-4「庭師」によるプロトコル・切り落としが通常2時間ごとに行われます。収容コンテナ内は常に遠隔監視カメラで監視できるようにし、SCP-XXX-JPに関する実験及び作業は、必ず遠隔監視カメラ越しに、レベル2以上のセキュリティクリアランスを持った職員2人以上の指示の下で行なってください。
SCP-XXX-JPの安定した収容方法が確立されました。これによりオブジェクトクラスがSafeに再分類されました。改定後の特別収容プロトコルは以下を参照してください。

説明:SCP-XXX-JPは、遺伝子上は一般的な██科の植物と変わりありません。

SCP-XXX-JPの存在する半径()m以内に密閉空間があると、日光や養分の量に関わらず、毎時間2mの視認困難な急成長を引き起こします。
また、SCP-XXX-JPを視認して5〜7分以上経つと、対象はその急速な成長を視認出来なくなります。
監視カメラや写真を通してのみ、現在のSCP- XXX-JPの状態を継続して確認出来ます。

SCP-XXX-JPに対する作業中に、作業員が「肺の痛み、手足の震え、目眩」などの症状を訴えました。
収容室内の空気体積濃度を調べた所、酸素濃度が35%に上昇していました。
SCP-XXX-JPの急成長は、空気中の酸素濃度上昇を引き起こすことがわかりました。

実験記録XXX - 日付YYYY/MM/DD
対象:SCP-XXX-JP
実施方法:伸びた枝先を10cm切る。
結果:蔓が鞭のようにしなり、エージェントへ打ち付けられました。
分析:ミミズ腫れが出来た。

補遺:



ステータス未定義の下書きリスト



批評中下書きリスト



批評中断状態の下書きリスト



批評が終了した下書きリスト

特に指定がない限り、このサイトのコンテンツには次のライセンスが適用されます: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License