SCP-10000000000のサンドボックスポータル

評価: 0+x

アイテム番号: SCP-3115

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: [SCP-3115を実験等に使用する場合 必ずセキュリティランスレベル3以上の職員に許可を得て下さい。
SCP-3115の収容室内には監視カメラ3台を24時間態勢で監視し、異常 または 「暴走」が発生した場合、即時に武装チームを要請して下さい。
SCP-3115の暴走が発生抑制のためにSCP-3115の要求するものは[削除済]に許可を得て与えて下さい。]

説明: [SCP-3115は およそ0.9m程度の「ニホンザル」と同等の姿をしています。
SCP-3115は「現実改変能力」を持っていると されており。
目視では1.75m前後の人間の姿をしています。
しかし映像や写真では本来の姿で写っているため「現実改変能力」を使っていると考えられています。

SCP-3115は██都 ██市で発生した「中学生3名死傷事件」にて犯人として逮捕されました。
その後、警察内部のエージェントにより異常性を確認 財団に収容されました。

SCP-3115を怒らせるような行動、言動を取ると「暴走」と呼ばれる行動をします。
「暴走」は周囲の物体や生物を超人的な力で破壊 殺害し1時間前後で終了します。
SCP-3115の生命活動の停止は不可能とされており殺害を試みる実験はO5により一切を禁止しています。]

**実験記録3115-1 日付██/██ /██

SCP-3115
実施方法:
SCP-3115に罵倒を浴びせる
結果:
「暴走」が発生、Dクラスは死亡
分析:
怒らせるのが良くないのか? 実験を重ねる必要がある。
ー██上級博士

実験記録3115-2 日付██/██/██

対象:
SCP-3115
実施方法:
SCP-3115を褒める。
結果:
SCP-3115は喜ぶような仕草を見せた
分析:
ふむ、こういうタイプのSCPか
ー██博士

実験記録3115-3 日付██/██/██

対象:
SCP-3115
実施方法:
SCP-3115を殺害する。
結果:
SCP-3115を殺害出来ず、その直後「暴走」し、Dクラス3名全員が死亡
分析:
うむ、ダメなのか…どうすれば…
ー██博士

実験記録3115-4 日付██/██/██

対象:
SCP-3115
実施方法:
SCP-3115を殺害する。
結果:
SCP-3115は「暴走」を始め、実験に使用された武装チーム3名が死亡1名が重傷
収容違反が発生した、これにより職員が9名死傷した。
分析:
██博士は早急に私の部屋まで来なさい。
ーO5-7

補遺: [補遺1: ██上級博士は実験ログ1のあと、別サイトへ異動となったため██博士へ引き継ぎが行われました。

補遺2: ██博士は無許可で殺害しようとしたこと、収容違反を発生させたためBクラス記憶処理を施した後、別サイトへ異動となりました]



ステータス未定義の下書きリスト



批評中下書きリスト



批評中断状態の下書きリスト



批評が終了した下書きリスト

特に指定がない限り、このサイトのコンテンツには次のライセンスが適用されます: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License