萩原のサンドボックスポータル
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発生時のSCP-XXX-JP-1

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは

説明:SCP-XXX-JPは高知県██市にある建造者・所有者不明の地下道です。入口は存在しますが出口は発見できずSCP-XXX-JPに入った人間はその全てが帰還していないため出口は存在しないと推測されます。SCP-XXX-JPの内部は明かりが存在しませんがそれ以上に暗く3800lmの光源を使用しても5m先までしか照らすことができず何らかの異常性によって暗闇が維持されているものとされています。撮影用ドローンを使用した内部での調査では100mほどに行き止まりで確認されました。しかし地図上はその地点には地下鉄が走っており何らかの空間異常が発生していると考えられます。

SCP-XXX-JPの異常性はその内部を人間が30m以上直進した際に発生します。SCP-XXX-JPは対象1の後方10mにSCP-XXX-JP-1を複数体出現させます。その後、SCP-XXX-JPは外部にいる人間に対し忌避感を抱かせます。この忌避感はSCP-XXX-JP-1に近づくほど顕著になりますがSCP-XXX-JP-1に近づくことは可能です。しかしSCP-XXX-JP-1の発生地点より先に進もうとした場合見えない壁のようなものが発生し進むことは不可能となります。またSCP-XXX-JP内に車両で侵入した場合も同じようにSCP-XXX-JP-1は出現します。SCP-XXX-JP-1が出現している間はSCP-XXX-JP内ではカメラ・通信機・GPS等の外部との通信手段が正常に動作しなくなります。

SCP-XXX-JP-1は全身が黒色に染まった人型実体です。最大7体のSCP-XXX-JP-1が同時に出現する事が確認されていますが個体差は見受けられず同一個体が複数に分裂しているのか全て別の個体なのかは判明していません。SCP-XXX-JP-1の異常性は他人に恐怖心を与えるといったものの他には銃弾や障害物などの進行するための障害をすり抜けることが可能というものがあります。しかしSCP-XXX-JP-1に接触することは可能です。

SCP-XXX-JP-1は出現直後大抵その場から動くことはありません。SCP-XXX-JP-1はSCP-XXX-JP内に入った対象の動きが止まった時にのみ対象に向かって歩きだします。この時SCP-XXX-JP-1は足音が反響するように歩き対象の恐怖心を煽ろうとします。しかしSCP-XXX-JP-1が対象に追いついてもSCP-XXX-JP-1は対象に対して何らかの行動を起こすことはありませず、SCP-XXX-JP-1は対象の後方1m付近で停止します。

付近の住民への聞き取り調査によるとSCP-XXX-JPは50年以上前から存在しており立ち入り禁止の看板はあったものの肝試しに入るものが何人かいた事、確認できる範囲内でその全ての人物が捜索届けが出されていることが調査により判明しました。

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]



ステータス未定義の下書きリスト



批評中下書きリスト



批評中断状態の下書きリスト



批評が終了した下書きリスト

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