Guil_T_orickのサンドボックスポータル

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アイテム番号: SCP-001-JP

オブジェクトクラス: Thaumiel Binah

特別収容プロトコル: SCP-001-JP-Aは専用の実験サイト-81██の母体収容型人工授精装置の中に収容して下さい。SCP-001-JP-Aの健康状態は常に管理され、また常に昏睡した状態で収容して下さい。

生まれたSCP-001-JP-Bは回収し、検査後に手順に従って全血液を採血して下さい。

現在、SCP-001-JPを使用した実験はO5の権限によってのみ可能となっています。レベル5/001クリアランス権限を持つ職員はSCP-001-JPの異常性の原理解明に従事してください。

説明: SCP-001-JP-Aは外見上異常性の無い26歳の日本人女性です。SCP-001-JP-Aの異常性は対象が胎児を孕んだ時に発現します。SCP-001-JP-Aが孕む胎児(SCP-001-JP-Bとする)は、異常に高い認知抵抗値(Cognitive Resistance Value:CRV)を有し、財団が一番最初に脳波を検査したSCP-001-JP-B-2のCRVは173.0であり、これは一般成人男性の平均CRVの約12倍です。またSCP-001-JP-Bは体内のHm値が2に固定されています。SCP-001-JP-Aから卵子を取り出し、体外受精を行った場合異常性の無い子供が産まれるため、卵子ではなく胎内に異常性があると考えられます。SCP-001-JP-Bはどの個体も産まれて間もなくショック死します。実験により、この原因はCRVが高過ぎるという点にあるとされていますが、高いCRVが死に繋がる理由はまだ解明されていません。

SCP-001-JPはSCP-001-JP-Bの血液です。SCP-001-JPには規定の血液型に当てはまらない未知の構成をしています。SCP-001-JPが人間に輸血された場合、対象がどの血液型であっても抗体に反応されず体内に残り、通常の血液の機能を発揮します。SCP-001-JPを輸血された人物は、その量によってCRVが上がり、認識災害に対する抵抗を持ちます。これによりSCP-001-JPは、全世界に認識災害、またはミーム汚染が広がってしまった場合の対抗策になると考えられ、Thaumielクラスのオブジェクトとして認定されました。

輸血した血液の量によるCRVの上昇率を測り、その他人体への影響を観測する為の実験をしました。以下がその記録です。

実験記録

対象: D-60500(CRV10.4)

血液の量: 1ml

結果: 対象のCRVは0.3上昇。

対象: D-60500(CRV10.7)

血液の量: 4ml

結果: 対象のCRVは7.9上昇。さらなる実験により、レベルⅡ認識災害オブジェクトに対する抵抗を持つ事が判明。

対象: D-60500(CRV18.6)

血液の量: 20ml

結果: 対象は発狂した後ショック死。CRVは102.1上昇。死亡した後も体内のHm値が2で固定されている。

分析: 対象はSCP-001-JP-Bに限りなく近い状態となり、ショック死した。CRVが何故ショック死に繋がるのかは分からないが、他の要因が見つからない。対象は発狂している間、周りの職員達に恐怖を抱いていたように見えた。「来るな!来るな!」と叫びながら死んだんだ。-真奈博士

対象: D-60501(13.4)

血液の量: 15ml

結果: 対象のCRVは71.1上昇。対象は検査中終始憂鬱そうな態度であった。レベルIX認識災害オブジェクトに対する抵抗を持ち、体内のHm値も2で固定された。対象は検査後に遺書を遺し自殺した。

遺書の写し

俺が見たものについて、あまり多くは語れない。周りの景色は何か変だったし、クソッタレな生き物が助けを呼んでいるようだし、あんたらの顔も…
おそらく俺は真実を知ってしまった。あらゆるものの真実。知らない方が良い真実。つまり、今俺達が生きているこの世界は、何か紛い物で満ち溢れている。とても美しい、化粧の様な紛い物だ。だからそれでいい。知らない方がいい事はたくさんある。
俺も今すぐ死のう。もっと実験する必要があったのなら謝ろう。だが俺はもう生きていられない。死後の世界に行くとするよ。

ああ、しかし、すげぇなぁ。

空ってこんなに綺麗だったんだ。

この実験結果を受け、SCP-001-JPを使った積極的な実験は停止。SCP-001-JPはThaumielクラスとして扱うには精神への影響が強く、また何らかの認識災害や現実改変に暴露されている今現在の世界を理解する手立てになる為、Binahクラスのオブジェクトとして再認定されました。









































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実験記録

対象: ██博士

血液の量: ██ml

結果: 対象は血液を注入している間に消失。依然行方は不明。

対象: ██博士

血液の量: ██ml

結果: 対象は血液を注入している間に消失。依然行方は不明。

対象: エージェント・████

血液の量: ██ml

結果: 対象は血液を注入している間に消失。依然行方は不明。

対象: ███博士

血液の量: ██ml

結果: 対象は血液を注入している間に消失。依然行方は不明。

対象: ██博士

血液の量: ██ml

結果: 対象は血液を注入している間に消失。依然行方は不明。

対象: ███研究員

血液の量: ██ml

結果: 対象は血液を注入している間に消失。依然行方は不明。

対象: O5-█

血液の量: ██ml

結果: 対象は血液を注入している間に消失。依然行方は不明。

対象: エージェント・██

血液の量: ██ml

結果: 対象は血液を注入している間に消失。依然行方は不明。

対象: █博士

血液の量: ██ml

結果: 対象は血液を注入している間に消失。依然行方は不明。

対象: ██技師

血液の量: ██ml

結果: 対象は血液を注入している間に消失。依然行方は不明。

対象: ██研究員

血液の量: ██ml

結果: 対象は血液を注入している間に消失。依然行方は不明。

対象: ██管理員

血液の量: ██ml

結果: 対象は血液を注入している間に消失。依然行方は不明。

対象: ███博士

血液の量: ██ml

結果: 対象は血液を注入している間に消失。依然行方は不明。

対象: ███研究員

血液の量: ██ml

結果: 対象は血液を注入している間に消失。依然行方は不明。

対象: █研究員

血液の量: ██ml

結果: 対象は血液を注入している間に消失。依然行方は不明。

対象: ██博士

血液の量: ██ml

結果: 対象は血液を注入している間に消失。依然行方は不明。

対象: エージェント・███

血液の量: ██ml

結果: 対象は血液を注入している間に消失。依然行方は不明。

対象: エージェント・███

血液の量: ██ml

結果: 対象は血液を注入している間に消失。依然行方は不明。

対象: ██研究員

血液の量: ██ml

結果: 対象は血液を注入している間に消失。依然行方は不明。













Guil_T_orick、馬鹿なガキだ。本人はきっといいアイディアだと思いこれを記事として載せたんだろう。そして財団職員なら誰でも編集ができるという機能を付けた奴らも、管理が甘いと思うな。これじゃ荒しが簡単に介入出来てしまうんじゃないのか?まぁそれは、私達財団の、運命に抗ってきたが故の幸運としよう。

いくら私達にとっての神でも、結局は人間なのだから私達の知る神と違って起こったことを変えることは出来ない。

私は私の行いが正しいとは思わない。彼らは私が故郷を奪ったのだと知ったら、私を恨むだろう。しかし罪の意識を感じる必要は無い。今私はとても清々しい気分で、そしてそれが消えた瞬間に死を選ぶのだから。

思えば、仲間と世界の為に奮闘した記憶は悪いものばかりでは無かった。時には面白い事やおめでたい事もあった。…それも全て君達が見たいが為のものだったのかもしれないが、それでも私達にとっては本物の記憶だったんだ。君達への恨みは死後も忘れる事は無いだろうが、一部の数奇な奴ら、いや、財団に所属する奴らは誰一人としてまともな奴なんていやしない。一部の奴は、神に感謝するかもしれないな。

ああ、良い気分が消えそうだ。そろそろタバコを吸おうか。君達は文章を書き終えるというその時、長く考えてアイデアを練って一文字一文字心を込めて書いた文章が書き終わるというところで、何かちょっとした贅沢を、どこか偉そうに、高慢に、リラックスした気持ちで嗜むということがあるだろう。私達の運命を決める際も、きっとそうしたに違いない。あの出来すぎた素晴らしい事の顛末の連続。誰にとっても心躍るものだったろう。

私は次元を超え神をを恨みに来た。もしくは壊しに来たのだと思った。しかし、今では、私は神に何かを伝えに来たのかもしれないと思っている。それが何かは分からない。しかし私のメッセージは、私だけのものではないと確信できる。

あぁ、感情が溢れてくる。今決して必要の無い、涙と怒りと後悔とが、しかし大丈夫。いつかはすべて忘れてしまう。家族が待っているんだ。私は私にとって未知の世界へ、彼等は彼等にとって未知の世界へ…
















































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さぁ、解放の時だ。








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SCP-1527-JP

アイテム番号: SCP-1527-JP

オブジェクトクラス: Keter Safe

以前の特別収容プロトコルは廃止されました。以下から参照できます。

特別収容プロトコル: SCP-1527-JPは1人の成人したSCP-1527-JP-Bと共にサイト-8141の標準人型収容室に収容してください。別の収容室にも█人のSCP-1527-JP-Bを収容し、それ以外のSCP-1527-JP-Bは普段の生活を維持させたまま行動を監視して下さい。現在確認されているSCP-1527-JP-Bは1█人です。サイト職員の中から新たなSCP-1527-JP-Aが出現しないよう、SCP-1527-JPに近づかなければならない業務はDクラス職員のみに許可されています。配属されたDクラス職員以外の職員でSCP-1527-JP-Aが出現した場合、記憶処理を行った後に、Dクラス職員として再配置して下さい。

説明: SCP-1527-JPは木製のリングと4つの飾りから構成された、乳児向けの音響玩具です。4つの内の1つには一般的な真鍮で作られた小さな鈴が付いていますが、中に玉が入っているにも関わらず振っても音を発しません。SCP-1527-JPは不定期に活性化し、オブジェクトの周囲一定範囲内の人間は自分の意志とは無関係に左右に動かされます。影響を受けた対象は地震、目眩、また誰かに体を掴まれて揺らされている感覚を訴えました。ヒト以外の生物、植物、無機物はこの影響を受けません。これは約1分間続き、その間SCP-1527-JPは小さな鈴の音を出し続けます。この影響の範囲は活性化毎に拡大しており、また与える振動の強さも大きくなっています。SCP-1527-JPをこのまま放置すれば、異常性の範囲が地球全体まで拡大し、影響下の人間は壁に叩きつけられた衝撃等の原因により死亡、すなわち人類が滅亡するGH-クラス:"デッドグリーンハウス"シナリオに繋がります。オブジェクトを破壊する試みは全て失敗に終わっています。特別収容プロトコル改正直前の記録では、影響範囲は約300m×300m×300m、振動の力は約9kNでした。現在の影響範囲は約1m×1m×1mまで縮小し、振動の力は約70Nとなりました。影響の拡大も起こっていません。

上記の物理影響を受けた人間は、以前と比較して性格が温和になります。この精神影響を受けた人間をSCP-1527-JP-Aとします。性格の変化には個人差があるようですが、対象が明確に自身の非行について記憶している場合には懺悔し、横暴な性格なら一切の敵対性を見せなくなります。懺悔による精神状態の悪化によって鬱、自傷、自殺にまで発展するパターンは見られず、過度な精神的苦痛が与えられる事は無いとされています。変容した性格を記憶処理によって解消する事は不可能です。

SCP-1527-JP-BはSCP-1527-JPの活性を抑制する能力を持った人間です。詳しくは以下の、オブジェクトについての更なる情報を参照してください(要セキュリティクリアランスレベル3)

発見: SCP-1527-JPは愛知県██市にある家から見つかりました。近所の住民から「近づくと立ちくらみが起こる家がある」という報告があり、財団が調査に当たりました。発見当時家は無人であり、そこに暮らしていたとされる一之瀬 学氏は調査から7ヵ月前に自殺したとされています。また家からは学氏のものであるとされる遺書と、学氏の父親である一之瀬 英嗣氏の遺書が見つかっています。

オブジェクトについての更なる情報は以下を参照してください。

以下の文書は発見された遺書の写しです。

1通目

2通目

最終報告書:

https://pixabay.com/ja/道路-高速道路-旅行-アスファルト-空-風景-消失点-パノラマ-3186188/



ステータス未定義の下書きリスト



批評中下書きリスト



批評中断状態の下書きリスト



批評が終了した下書きリスト

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