アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-2020-JPは日本列島を監視しているだけで収容可能です。SCP-XXX-JPが発生した場合はセキュリティクリアランス 2以上の職員に報告し観察を続けてください。

説明: SCP-XXX-JPは日本列島のどこかに███日に1回ほどのペースで出現する異常な存在です。このSCP-XXX-JPは現れた時にオフィスビルを出現させ(SCP-XXX-JP-Aと表記する)その後人間が多くいる場所へ向かいます。そしてSCP-XXX-JPに半径██m以上に何かの職場で仕事をしている人が近づくとその対象(以降SCP-XXX-JP-Bと表記する)はSCP-XXX-JP-Bとなります。SCP-XXX-JP-Bは時速5~8kmでSCP-XXX-JP-Aに向かいます。そして███人以上SCP-XXX-JP-Bが現れるとSCP-XXX-JPもSCP-XXX-JP-Aに向かいSCP-XXX-JP-A-は「会社撲滅!Eradication Company!」という名の会社になります。この会社は一定時間後自己消滅します。このSCPの実験は現在次の一つ以外行われていません。
実験111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111

D-58442から
俺は今財団に追われている、俺はこのSCPの実験としてこいつが出現した場所に放り込まれた俺は命からがら逃げてきたが…同僚や一般市民は全員…俺はこの文章に真実を書いておく
このSCP-XXX-JPはあの会社に入れられたらほかのやつらからうまく認識されなくなってしまう。そして一定時間たつと会社は消えて中にいたやつらも消える。俺はなぜか洗脳から覚めそれに気づき窓から飛び降りて回避した。それを報告したらこう言われたんだよ
「なんだこいつは?」

「D-58442です」

「そんな番号はいない」

「なにかのミーム汚染かもしれんな〔スキャン音〕ミーム汚染者反応!収容させてもらう!」
…俺は逃げた
必死に逃げて今これを書いている。
多分あの洗脳の残り香がミーム汚染反応が出たのだろう
おっと足音が聞こえてきたな。ここでお別れのようだ。じゃあな

現在突如現れたこの実験に参加したとと言い張っている人物はSCP-XXX-JP-Cとして収容されています。



ステータス未定義の下書きリスト



批評中下書きリスト



批評中断状態の下書きリスト



批評が終了した下書きリスト

Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License