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アイテム番号: SCP-XXXX-JP(ナンバーは未定です)

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはサイト8290の安全な金庫内に収容されています。現在研究目的以外でのSCP-XXXX-JPの使用は禁止されています。実験の過程でSCP-XXXX-JPによって生成されるSCP-XXXX-JP-1は鴉鷺博士によって許可されたものに限ります。またSCP-XXXX-JP-2の関係者にはクラスAの記憶処理を施してください。

あらゆる実験は保留されています。詳細は実験結果XXXX-JP-14を参照してください。

説明: SCP-XXXX-JPは日本の福岡県██市█区で発見された直径45cm、高さ135cmの丸型ポストです。194█年に製造され、201█年に財団が収容するまでは一般的な郵便ポストと同様に使用されていました。

SCP-XXXX-JPの異常な特性は、サンタクロースにプレゼントを要求する内容の文書が12月20日から24日の間にSCP-XXXX-JPに投函されることで発生します。このとき文書は手書き、かつ直筆である必要があります。また文書に記載された差出人と投函する人物は同一である必要があります。

SCP-XXXX-JP-1は文書を投函した人物の付近半径10m以内に12月25日の4:30から7:00の間に出現します。SCP-XXXX-JP-1は文書内でサンタクロースに要求された物品ですが、その組成や使用効果、出現方法などに何らかの危険性があることが確認されています。しかしSCP-XXXX-JP-1を発見した投函者はSCP-XXXX-JP-1に対し概ね肯定的であり、プレゼントを得たことによる多幸感を感じます。SCP-XXXX-JP-1とSCP-XXXX-JP-1のモデルとなった物品(SCP-XXXX-JP-2と指定)は外観が酷似していますが細かな箇所で相違が見られ、全くの別物であることがわかっています。SCP-XXXX-JP-1は投函者から最短距離にあるSCP-XXXX-JP-2をモデルとして生成されます。SCP-XXXX-JP-2はSCP-XXXX-JP-1の出現と共に消滅し、現在[編集済]個のSCP-XXXX-JP-2の行方が判明していません。



ステータス未定義の下書きリスト



批評中下書きリスト



批評中断状態の下書きリスト



批評が終了した下書きリスト

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