scp-135-JP

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アイテム番号: SCP-135-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: scp-135-JPはチタンを50%以上含む厚さ10cm以上の水槽内部に収容してください。収容室への侵入はレベル3以上の職員1人以上の許可が必要です。収容室内のscp-135-JPの実験を行う際は████博士の許可をとってください。無断で侵入された場合は武力での解決を認めます。scp-135-JPは週に1回生きたブタを1頭与えてください。毎日朝と夜10時にscp-135JPの質量を測り、定位位置にあるボードに記入をしてください。scp-135-JPのいかなる変化も速やかに████博士に伝えてください。
説明: scp-135-JPの見た目は計500Lほどのごく普通のマグマで、██県██市で発見されました。財団が連絡を受け到着した際、scp-135-JPは元いた場所から██m移動していたことから移動が可能な生物だということが判明しました。

scp-135-JP内部には人間に酷似した、心臓、胃、肝臓、脳が確認されました。scp-135-JPは哺乳類または鳥類を捕食し、捕食後約3~4時間以内に排泄を行います。scp-135-JPから排泄された物質はscp-135-JPへと変化し本体に吸収されます。経過観察によりscp-135-JPは1日に約10gずつ膨張していることが確認されました。

scp-135-JPは-56000℃以上で個体へと変化し、9000℃以上で気体へと変化します。scp-135-JPに触れた人間及びその他の生物は体内の空気が████倍に膨張し[データ削除済]となります。

補遺:135-01 事故報告 ████年██月██日scp-135-JP内部の観察及び臓器の回収を行いました。臓器の回収時、scp-135-JPによる何らかの原因で機械が誤作動を起こし臓器の回収は失敗となりました。誤作動の原因は調査中です

補遺:135-02 事故報告████年██月██日に、scp-135-JPの移動中に一部が収容違反しましたが、1時間後には完全に収容が完了しました。



ステータス未定義の下書きリスト



批評中下書きリスト



批評中断状態の下書きリスト



批評が終了した下書きリスト

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