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    アイテム番号:SCP-5035-jp
    オブジェクトクラス:Euclid

    特別収容プロトコル
    SCP-5035-jpは日本の全ての動物のいる森、林、人の目が行き届かない所を定期的に探し見つける必要があります。必ず民間人に被害が生まれる、または民間人に見つけられる前に、収容する必要があります。収容は鉄またはコンクリートなどで50cm以上の分厚さを必要とします。中に入る場合はなるべく人を使わず、無人ロボットによる入室を推奨します。人が入る場合は3人以上で入り一人は絶対にSCP-5035-jpを手に持ち離さないでください。
    説明
    SCP-5035-jpは日本の森などにいる動物を突然変異させる現象(まだ仮説ですが人がやっていることも考えられます)のことを指します。
    SCP-5035-jpは19■■年7月2日にSCPを捜索する職員によって福島県の森にて発見されました。発見されたときその姿はアブラコウモリでありその周り半径50cmの光が完全になくなっていて影もできなかったという調査結果があります。その他19■■年5月25日に長野県の山岳付近の町で民間人が発見し警察に通報、警察がSCP財団に職員派遣を求めたので近くの職員が向かったところ少し大きな犬が人を傷つけていた。その犬が前例同様半径50cmの光が完全に無くなっていたのでその場で職員が捕まえた。その後犬の被害にあった民間人の内部の血が7割ほど無くなっているという報告があり、その後財団が調べたところ変異動物(ここからはSCP-5035-jpによって突然変異した動物を変異動物という)の周りの半径50cmは物理法則が異なっている不思議な現象が起きています。また20■■年11月18日青森の森で発見された小柄な猫の姿をした変異動物の実験においてDクラス職員を同じ部屋に入れてカメラで監視したところ、変異動物の半径50cmにDクラスが入ったところ5秒後意識がなくなり10秒後には精神異常が起き職員の謎の言葉を言っていたを言いた記録が残っている。翌年3月19日にはまたSCP-5035-jpによる子供の熊の姿をした変異動物が発見されたがその時その動物に注射器の跡があった事から人の関与が疑われた。
    この半径50cmに起きる現象ははっきりとはしていない。
     このSCPが起こす動物への異変は精神面までもは届かないようで、猫の姿の異変動物との実験では異変動物はDクラス職員になつくようなそぶりを見せていることから、精神的な異常がないことがわかる。しかし半径50cmに入った人間に精神的異常を起こすので、人間の脳へ影響のあることがわかる。その後の研究でこれは動物の突然変異であることが分かり、人工的に変異させられた可能性の浮上してきた。

    今までの発見例
    ・発見例1:福島県の森にて発見されたSCP-5035-jp、アブラコウモリの姿
    調査結果:変異動物の半径50cmで光の消滅、気圧、重力、空気抵抗が物理法則に反していた。
    被害:職員の精神異常
    処理:日本のSCP地下収容施設に収容中

    ・発見例2:長野県の山岳付近にて発見されたSCP-5035-jp、大型犬の姿
    調査結果:変異動物の半径50cmで光の消滅、温度、重力、エネルギー保存において物理法則に反していた。
    被害:大型犬に襲われた民間人が死亡、収容後捕まえた特殊部隊が酸欠により死亡。
    処理:日本のSCP地下収容施設に収容中

    ・発見例3:長野県の山岳付近にて発見されたSCP-5035-jp、小柄な猫の姿
    調査結果:変異動物の半径50cmで光の消滅、気圧において物理法則に反していた。
    被害:Dクラス職員による実験中Dクラス職員が内蔵破裂にて死亡
    処理:日本のSCP地下収容施設に収容中、実験に関する情報削除

    ・発見例4:発見場所不明のSCP-5035-jp、小柄な熊の姿
    調査結果:変異動物の半径50cmで光の消滅、重力、温度において物理法則に反していた。注射器の跡があった。
    被害:なし
    処理:SCP財団Bクラス職員が回収しその後不明

    ・発見例5:東京奥多摩の付近で発見されたSCP-5035-jp 、少女の姿
    調査結果:少女と思われる変異動物の死亡、変異動物の半径50cmの光の消滅
         実験は財団によってやめられた
    被害:なし
    処理:SCP財団Bクラス職員が回収しその後不明


    実験記録:20■■年1月21日
    Dクラス職員「これからSCP-5035-jpによって突然変異した変異動物を開始する。
    壁際に猫型の変異動物を発見、変異動物の半径10cm~15cmは未だ黒く光がなくなっています。」
    痛いまず半径10cm~15cmに手を入れてみてください。」
    Dクラス職員「了解、手を入れてみます」
    手を入れた職員がすぐに手を出す
    Dクラス職員「手を入れた瞬間、手の中がこうパンパンに膨らんだ様な痛みを感じました」
    外にいる研究職員「じゃあ次は体ごと入れてみてください」
    怖がりながらも体ごと入れるDクラス職員
    Dクラス職員「痛い!痛い痛い痛い痛い、出して!ここから出して!」
    外にいる研究職員「実験を中止する!早く出なさい!」
    Dクラス職員が動かなくなる
    外にいる研究職員「、、、Dクラス職員の死亡を確認これで実験を終了とする」
    この後Bクラス職員が死体と変異動物を回収。その後不明

    今後の調査
    今後もSCP-5035-jpの調査は続け、その源と原因を早急に突き止めると共に変異動物の保護を続けていく。

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