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アイテム番号: SCP-2038-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-2038-JPは現在███県███町付近███山奥地に建設した木造の小屋に収容されています。小屋は納屋のような形状、SCP-2038-JPに常に光が当たるように天窓とライトの調整が施されています。入り口は南京錠により施錠されています。また内部に入る際はインスタントカメラを用意し、いつでもSCP-2038-JPを写してシャッターを切れるように準備をしてください。

説明: SCP-2038-JPは黒い煙状の生命体で、一定ルクス以上の光の有無により大きさや形状が変化します。光を当て続けた場合では体長は約2mの人間のような姿に変化。光が当たらない場合は、体長約5m以上の獣(熊や狼に近い)の姿に変化します。この形状変化した状態はそれぞれSCPの形状変化の例にならい、人型をSCP-2038-1-JP、獣型をSCP-2038-2-JPと記載します。

SCP-2038-1-JPは窓から観察する限りでは人間相手に危害を加える様子はなく、部屋の中を歩き回るか立ったまま停止するかの行動のみ確認されています。あらゆる種類の餌を用意したものの何も食さないことから食事もしないことが予想されます。

SCP-2038-2-JPは光が当たらない場合、SCP-2038-1-JPの姿が変化して存在の確認ができます。しかしその変化している経過の観察は現在難航しています。変化中にSCP-2038-JPを観察できる程度の光で照らすとすぐに変化が中止され、数秒でSCP-2038-1-JPに戻ってしまいます。また、変化中は小屋内部で何度も壁にぶつかるような音が聞こえ、壁が壊れない寸前で光を照らして観察できたものが約5mの獣型のSCP-2038-JPでした。

SCP-2038-JPは肉眼でのみ存在の確認が可能で、デジタルカメラ、ビデオカメラ、暗視ゴーグル、サーモグラフィーにはその姿が映らないことが判明しています。しかしインスタントカメラを利用して撮影をしその場で現像される場合、その姿は現像された写真にそのまま写ること、そしてシャッターを切った瞬間にその姿が肉眼では見えなくなることが判明しました。そのSCP-2038-JPが映った写真は一定の時間経過で焦げ始め、写真が焦げ尽きた際また元の姿に戻ることが明らかになりました。

補遺: 現在資料を構成中



ステータス未定義の下書きリスト



批評中下書きリスト



批評中断状態の下書きリスト



批評が終了した下書きリスト

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