夢のような貯金箱


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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト81██の低脅威オブジェクト収容ロッカーに保管されています。
SCP-XXX-JPが異常音を発生させた場合のみにつきSCP-XXX-JPの内容物を61焼却場にて焼却処分してください。
説明:SCP-XXX-JPは20██年に、長野県██市旧██村の一軒家の近隣住民の騒音被害届によって警察として対処に当ったエージェント・████により発見され近隣住民にはクラスC記憶処理が行われました。
 SCP-XXX-JPは、████社製の大きさ15cmのぶた型貯金箱です。当物品の質量が異常性により変わることはありません。
 SCP-XXX-JPの異常性は昭和62年に製造されたとされる日本の10円玉硬貨{以下SCP-XXX-jp-1}を大量生産し一定量に達すると対象にとって最も不快と感じる周波を発し半径1.05m内にいる対象に対して弱い精神的苦痛を与えます。

発見したエージェント・████へのインタビュー
対象エージェント・████
インタビュアー██研究員

<録音開始>

██研究員: それではインタビューを始めますエージェント・████発見時に甲高い音が聞こえたと報告してしておりますがどのような音でしたか具体的にお願いします。

エージェント・████分かった。自分の一番嫌いな音、そうだな俺だと黒板を爪で引っ掻くような音だな、それが鳴ってた。

██研究員なるほどありがとうございました。次に、その家屋に他の不審な点はありましたか?

エージェント・████いや無かった。よくある死体もなかった、事件などはなかっただろうよ。
██研究員住民らにミーム汚染または精神汚染等は見られましたか?
<録音終了>

終了報告書:
話を聞いた限り危険性は無さそうだ。実験での解明を急ごう



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批評中下書きリスト



批評中断状態の下書きリスト



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