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アイテム番号:scp-XXXX-jp
オブジェクトクラス:safe

特別収容プロトコル:scp-XXXX-jpは、現在栃木県の山中で収容されています。
施設内に侵入する場合は、Aクラス職員4名以上の許可を得た上、Dクラス職員にカメラを持たせた状態で内部の監視をしてください。

説明:scp-XXXX-jpは、栃木県の山中に突如として現れた総面積約1.27㌶、最高部は28mの、大きな研究施設です。
その外観や内装は、1991、1994年に二回、アメリカ合衆国、アリゾナ州で行われたバイオスフィア研究の実験で使用された施設に酷似しています。

この内部に人間が侵入すると、入り口は封鎖され、三十代後半と思われる女性の声で以下のようなアナウンスが流れます。
「wellcome to biosphere!ようこそいらっしゃいました、私達はあなた方を歓迎します!」
このアナウンスが流れた直後、内部にいる人間が何人であれ、必ず8人になり、それぞれランダムにアビゲール・アリー、ロイ・ウォルフォード、ジェーン・ポインター、リンダ・レイ、マーク・ネルソン、サリー・シルバーストーン、マーク・バンツリオット、ターバー・マッカラムのうちどれかの名前が与えられ、対象らも自信の名前がそれであると認識するようになります。
この時、人格の変化は確認されていません。

アナウンサーは自信を“カーリー”と名乗り、内部に侵入した対象達の健康状態を確認したり、施設内の酸素濃度を報告したりします。

scp-XXXX-jpの特異性は、対象が内部に侵入した13日後に現れます。
“カーリー”が時報のアナウンスした直後、対象達は突如として研究施設からの脱出を試み始め、対象同士で喧嘩を始めます。
施設内では警報音が鳴り響き、“カーリー”が施設からの退去を命令します。

その理由については、施設内の酸素濃度の低下、それによる植物の枯死が原因とされていますが、どちらも施設内では一定値を保った状態です。

脱出を試みた対象らは、出入り口が施錠されている事を確認して発狂し、やがてはいずれかの方法で死に至ります。
現在まで施設内では2回の実験が行われており、計17名のDクラス職員が死亡していますが、その死体や所持物は消失しています。



ステータス未定義の下書きリスト



批評中下書きリスト



批評中断状態の下書きリスト



批評が終了した下書きリスト

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