shironoirのサンドボックスポータル


rating: 0+x
1586075647847.jpg

SCP-XXXX-JP

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Keter Safe

特別収容プロトコル: 鎮静状態にすることに成功した現在、SCP-XXXX-JPはサイト[編集済]内の低危険度用鍵付きロッカーに収容されています。

説明: SCP-XXXX-JPは、直径約20㎝、高さ約25㎝の石臼です。SCP-XXXX-JPには、鎮静状態と活性状態の2つの状態があり、SCP-XXXX-JPが時計回りに回されたとき、活性状態となります。鎮静状態では、他の石臼と特に変わりはありません。しかし、活性状態になると、反時計回りに回されるまで永遠に回り続け、直前に回した人の望んだものを出し続けます。

SCP-XXXX-JPは、太平洋の[編集済]付近で、海水の塩分濃度が高まっていることを財団職員が怪しく思い、海底を詳しく調査したところ発見されました。発見当時、SCP-XXXX-JPは活性状態であり、毎秒30~50㎎の塩を出し続けていました。また、まだ鎮静状態にする方法が見つからず、塩を出し続けていたことから、NK-クラス世界終焉シナリオを引き起こすとされ、Keterに分類されました。

実験XXXX-JP-1: SCP-XXXX-JPの核爆破
結果: 傷一つつかず、破壊不可能とわかりました。

実験XXXX-JP-2: SCP-XXXX-JPの[編集済]
結果: 破壊不可能。

補遺1: 1人のDクラス職員に、ダイアモンド塗装された研磨機で、SCP-XXXX-JPの研磨を行わせました。結果は失敗、しかし実験を行ったDクラス職員によると、SCP-XXXX-JPについての昔話が存在し、その話の中にSCP-XXXX-JPを鎮静状態にする方法が書かれているとのことでした。そこで財団は、Dクラス職員の話をもとに、以下の昔話を発見しました。

補遺2: 昔話の通り、石臼を反時計回りに回すことで、SCP-XXXX-JPを鎮静状態にすることに成功しました。その後、SCP-XXXX-JPのオブジェクトクラスはKeterからSafeに引き下げられました。



ステータス未定義の下書きリスト



批評中下書きリスト



批評中断状態の下書きリスト



批評が終了した下書きリスト

Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License