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アイテム番号:SCP-XXX-JP
オブジェクトクラス:Safe

特別収容プロトコル: [SCPオブジェクトの管理方法に関する記述] SCP-XXX-JPは縦5cm、横7cmの長方形をしたガラスケースに入れた状態で、サイト内の、ミーティングルームに配置されている長机の中心へと設置して下さい。その際SCP-XXX-JPへの外傷を防ぐため、直接手で触れることが無いよう十分に配慮をして下さい。また、同様の理由からSCP-XXX-JPを入れたガラスケースを無許可で持ち運ぶことを禁止します。もし破損などが見つかった場合、直ちにサイト内の職員へ報告をして下さい。describe link

説明: [SCPオブジェクトの性質に関する記述]SCP-XXX-JPは高さ3cm、横5cmのガラスで作られているバナナの見た目をした置物です。SCP-XXX-JPは前述の通りガラスと糊を練り合わせた素材で出来ており、パート・ド・ヴェール1の技法を用いて黄色に染色されています。

SCP-XXX-JPの異常性は、人間に対し「連想ゲームがしたい」といった類の強い精神汚染をランダムで引き起こすことにあります。その際、その影響はサイト内の職員に対してのみ作用し、現在サイト職員以外での発生例は報告されていません。現在何故ここのサイト内職員だけSCP-XXX-JPの影響を受けるのかは解明されていません。
また、連想ゲームがしたいという欲求に駆られた職員(以下、SCP-XXX-JP-1)は、他にSCP-XXX-JPの影響を受けた職員(以下、SCP-XXX-JP-2〜)を見つけると、SCP-XXX-JPを中心とした半径3m程の領域内で連想ゲームを始めます(こうして出来上がった集団を以降SCP-XXX-JP群とする)。そのゲーム性はマジカルバナナと非常に酷似していますが、細かいルールなどはSCP-XXX-JPの影響を受けた職員のマジカルバナナへの事前知識や価値観などで変化します。更にゲーム中の職員は、お題の情報の範囲から、限りなく忠実に連想できるものを答えます。その際「マジカルバナナは神聖な競技」といった考えから、嘘や誤魔化しなどを一切しません。この連想ゲームはSCP-XXX-JP-1を中心に、数十分〜数時間に渡って行われ、その後解散したのち元の作業に戻ったSCP-XXX-JP群は作業効率が約23%〜42%の間で上昇することが調査の結果明らかになっています。その際、職員には連想ゲームをしていた記憶があり「楽しくて辞められなかった」といった旨を、必ず証言します。これはSCP-XXX-JPの二次的な精神汚染によるものだと考え、また連想ゲームでの勝敗の結果に左右されることが分かっています。

SCP-XXX-JPは20██/09/04に、サイト内で、███職員の机を4人で囲み突如マジカルバナナをし始めたことから発見、収容に至りました。SCP-XXX-JPの実験に関しての記事は下の実験ファイルにて確認して下さい。

補遺:現在この記事には、一部を除き虚偽の報告がなされています。改定された記事はこちらから確認して下さい。

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