終わりのない男


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アイテム番号:SCP-X-UN

オブジェクトクラス:Thaumiel

特別収容プロトコル: SCP-X-UNは当初、初めて発見されたSCP財団日本支部の施設█████の地下█████に収容してください。

定期的にトレーニング器具の提供と、話し相手になる職員をSCP-X-UNの話し相手にしてください。話し相手は役職を問いませんが、なるべくクラスCの研究員を話し相手にしてください。話す内容は、世間話や日常的な会話で構いません。

定期的にSCP-X-UNを施設内のサイト██内で散歩させて下さい。散歩する際、武装した職員と話し相手になる研究員を一人ずつ同伴させて下さい。

説明: SCP-X-UNは20代前半の男性のような姿をしています。

両腕は特殊な義手で、『ホーミング・レーザー・カノン』と呼ばれる兵装が両腕に4門。両足に6門装備されています。この兵装は現代科学では開発、及び解析できません。

SCP-X-UNはSCP財団日本支部の所有する施設の地下█████で発見されました。
Dクラス女性職員の質問がきっかけでSCP-X-UNの存在が明らかになりました。
発見当初、SCP-X-UNはすでに収容室らしき場所で収容されていました。

SCP-X-UNは友好的で、2人以上のSCP財団関係者の同伴があれば、施設内を移動することができます。

身体能力を計測しましたが、計測不能です。IQも不明です。

実験記録『SCP-682破壊実験』 日付████/██/██

対象:SCP-682の破壊

実施方法:SCP-682を18㎡の部屋へ野放しにし、SCP-X-UNに破壊命令を出しました。

結果:2時間後、SCP-682は気を失いました。ですが、SCP-X-UNはトドメを刺しませんでした。

分析:SCP-X-UNはSCP-682よりも遥かに驚異的な存在と判明しました。しかし、「このSCPをうまく使えば財団にとっては有益な結果が得られるかもしれない」と言う分析に至りました。

SCP-X-UNの不可解な言動:████/██/██、Bクラス研究員との会話でこのような会話が見られました


Bクラス研究員: [あなたの年齢はいくつなのですか?私には20代前半に見えますが….]

SCP-X-UN: [忘れちまったよ(笑いながら)。しかし、これだけは覚えている。世界は3度滅んだ、しかし、生き残ったのは全て俺だけだ。]

Bクラス研究員: [それはどう言う事ですか?]

SCP-X-UN: [アンタらは分かんないだろうな。俺が何者で、過去に何が起こったのか。まぁでも、アレは調子が悪かったみたいだからもしかして3度目の記録が残ってないのかもな(笑いながら)。]

Bクラス研究員: [記録?記録とはなんの事ですか?]

SCP-X-UN: [それは聞かないほうがいい。消されちまうぜ?]

Bクラス研究員: [(言葉を詰まらせる)]

SCP-X-UN:[あぁ。気を悪くしちまったかな?すまない。]

Bクラス研究員: [いえ、こちらこそ教えてくれてありがとうございました。]

<録音終了>



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