鬼女


オブジェクト番号:SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス:Euclid

特別収容プロトコル:SCP-XXX-JPはサイト███にある特別収容所に収容されます。

SCP-XXX-JP-1の発生が観測された場合、担当職員に報告をした上で終了処分にして下さい。
  
SCP-XXX-JPが『怒り』の状態になった場合、無力化プロトコル『生贄』をすぐに発動し、SCP-XXX-JPを『平常』の状態に戻して下さい。

現在、SCP-XXX-JPに関する研究は安全の為O5により禁止されています。

説明:SCP-XXX-JPは20代前半のアジア系人種に非常に酷似した女性です。身長は163㎝、体重は███㎏です。両目が常に閉じており、額には2本の角が生えていることが確認できています。また、犬歯が異常に発達しており、肉を切り裂くことに特化していることが実験-XXX-aにより判明しています。

SCP-XXX-JPは普段、財団職員の命令に大人しく従っています。(以降はこの状態のときを『平常』とします)しかし、SCP-XXX-JPが〔削除済〕によってSCP-XXX-JPの精神が安定しなくなると、財団職員の命令を一切聞かなくなり、財団職員を襲い出します。(以降はこの状態を『怒り』とします)『怒り』の状態のSCP-XXX-JPは現存する様々な武器が効きません。SCP-XXX-JPを『怒り』の状態から『平常』の状態へと戻す方法は現在1つしかありません。(無力化プロトコル『生贄』)

SCP-XXX-JPは時々、SCP-XXX-JPによく似た人型生物を作り出します。(以降はこれをSCP-XXX-JP-1とします)SCP-XXX-JP-1は常にSCP-XXX-JPの『怒り』の状態と同じであることが分かっており、これを止める方法は現在は一切ありません。

無力化プロトコル『生贄』:無力化プロトコル『生贄』は5名のDクラス職員で行います。それぞれの四肢を███としてSCP-XXX-JPに捧げ、最後の1名がその命を捧げます。


 



ステータス未定義の下書きリスト



批評中下書きリスト



批評中断状態の下書きリスト



批評が終了した下書きリスト

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