(仮題)質量を持ったロールシャッハテスト
評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP_xxx_JPは、サイトxxxの低危険度ロッカーに収容されています。
研究を行う場合は、事前にカウンセリングを実施の上、O5の認可を受けてください。心理状態が基準を満たない職員は研究から外されます。

説明:SCP-XXX-JPは、 ██県 ██市 █████に設置されたアスファルト製側溝蓋の一つに取り付けられた金具です。
SCP-XXX-JPを直接視認して、3秒以内に視認した者(以下曝露者)の心理状態に添ったオブジェクト(以下:XXX-JP-1)が発現され、曝露者のみ、接触することができます。
XXXーJPーAの継続時間は5分~1時間ほどです。

なお、XXX-JP-Aaを写真や、映像似て記録することは不可能です。

XXX-JP-Aは曝露者の心理状態が良好なほど、犬、猫などの愛玩動物、子供向け番組のキャラクターといった曝露者にとって好感のもてる物を発現しますが、心理状態に不良が見られるにつれ、害虫、不気味な顔など嫌悪を覚えるものが発現され、更に心理状態が悪化し、パニック状態に陥ると、毒虫、殺人鬼、Euclid以上のクラスのSCPと見られるものなど危険なものがなどが発現され、曝露者に害を及ぼします。
この現象による、死者は今のところ出ていませんが、心理状態が良好でない職員の研究は推奨されていません。

20 ██/ ██/ ██  ██商店街にて、男性が独りで何者かに襲われているかのように暴れていると警察署に通報が入り、潜入していたエージェントによりSCP-XXXX-JPの存在が財団へ通知されました。

実験記録:

実験方法。

布による目隠しをした状態で実験室にSCP-XXXX-JPを設置し、事前に心理状態を確認した被験者に目隠しを外してもらい監視カメラにて様子を見る。

実験1

被験者D-XXXX

心理状態:良好

幻覚:子犬

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対象: [被験者D-XXXX]

心理状態: [良好]

インタビュアー: [██博士]

<録音開始>

██博士:「それでは、台の上の目隠しを外してください。」

被験者D-XXXX:「外したぞ。何だこれ、金具?うわっ!」
██博士:「どうしました?」

被験者D-XXXX:D-XXXX「蜘蛛だ!蜘蛛がいるじゃねぇか!」

被験者は床に尻餅をついた状態で叫ぶ。

██博士:「そこにはあなた以外なにもいません。」

被験者D-XXXX:「いるって!ほら、そこ!!うえっ!!こっち来るんじゃねぇよ!俺クモ嫌いなんだよ!え、おい、嘘だろっ!?」

██博士:「どうかしましたか?」

被験者D-XXXX:「ヤバいのいる!タランチュラ!なんで!?」

██博士:「落ち着いてください。繰り返しますがそこはあなたしかいません。」

被験者D-XXXX:「なんでだよっ!!いるじゃねぇか!かなりでかいぞ!?お前[罵倒]かっ!?」

被験者が何かから逃げるように実験室内を這う。

被験者D-XXXX:「[悲鳴]来るな!来るなぁ!頼むこないでくれ![悲鳴]」

██博士:「D-XXXX?D-XXXX!どうしました?返事してください!」

被験者が、失神したため実験を終了。



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批評が終了した下書きリスト

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