SCP-r実験記録

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To English-speaking researchers

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サイト管理者より通達

この通達を受信した時点をもって、当オブジェクトに対する新たな実験を禁止します。現時点で判明している異常性には既に有効な収容方法が存在し、現在未解明である事柄においても、これ以上の犠牲をもって得られるデータは既に十分に所持していると考えています。実験担当の研究員及び職員は今後は未解明分野の解明と現段階で一番の懸念事項である反ミーム異常性の有無の確認のための人員として再配置されます。

この通達による実験の禁止は実に素晴らしいことだといえるかもしれない。異常性自体の解明は依然現在の我々の力では謎であるが故に異常性であるが、しかし我々はその異常性の法則を見つけ出し、収容し、こうしてオブジェクトを保護することができている。これは実に幸運なことだと思う。NKレベルの世界終焉シナリオのトリガーとなるようなオブジェクトの収容方法の確立。私はこのサイトの職員全てを誇りに思う。これからも財団職員として、確保・収容・保護の職務にあたってくれ。

— サイト8184管理者

全記録概要


当オブジェクトの確保から収容及び実験、インシデント、報告書作成等オブジェクトに関わる全て記録を概要としてまとめたものです。
日付 実施事項及び発生事項 結果等
1998,9,2 オブジェクトを確保 フィールドエージェント████████が異常性を理事会へ報告。初期の法則は同エージェントにより提唱された。
1998,9,6 オブジェクトが実質的な収容違反1 5時間41分後機動部隊が回収。非装着時でも異常性が発現することが判明。
1998,9,7 オブジェクトとして暫定承認 主任を佐々木研究員として12人の研究チームが発足2。異常性発現の間隔の把握が優先された。
1998,9,10 オブジェクトの材質、機構等の確認 材質の特定はできなかったが、機構は内部スキャンなどから一般的な時計と変わらないことが判明。同モデルの販売履歴は存在していなかった。この時点では背面に関する記述は存在していない。
1998,9,11 収容違反 機動部隊が回収。転移の瞬間を目撃した市民8人に聴き取りの後記憶処理を施した。10mの高さからコンクリートへ落下するもオブジェクトに外傷は見つからなかった。
1998,10,9 体重との関連性が指摘 佐々木研究員によって、体重によって転移の距離が変化する可能性が指摘された。未装着時の2回の転移距離がほぼ同一であったことと、エージェント████████装着時の転移距離の違いを根拠に指摘された。



ステータス未定義の下書きリスト



批評中下書きリスト



批評中断状態の下書きリスト



批評が終了した下書きリスト

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