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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは、日本の千葉県■■■市の、仮設サイト84(日本支部理事委任管轄)にて、シャンク-アナスタサコス恒常時間溝(XACTS)に囲われた空間(「空間r」)で厚さ3mmの密閉されたアクリル箱の中に保管されています。現在認知されている異常性の発現に関していうならば、完全な抑制には、44歳以上138kg以上の非異常性の人間が装着している必要がありますが、異常性の確認が不十分のため現在はSCP-XXX-JPの装着はDクラスを用いた許可のある実験を除いて禁止されています。

説明: ※注意:この報告書は編集されています。

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 SCP-r《時計》は、SEIKO製クレドールのように見える(実際にはこのモデルは存在していない)ブライトチタン製の腕時計です。
 この腕時計の最大の特徴は、時空間移動をする点にあります。これは、財団が過去に何度もこのオブジェクトを確保し、紛失したことにより議論され、19■■年に起こった[リンクが存在しません]によって証明されました。現在このオブジェクトは時空間移動の兆しを見せることはしていませんが、理事会での危険性考慮の結果このオブジェクトのオブジェクトクラスをNeutralizedとする案は却下されました。

 SCP-rは、19■■年、SCP財団職員が当オブジェクト左手首に装着していた際にその特性を発現させたことによって財団に異常性が認知されました。しかしSCP-rは当時、素材が財団にとって未知の素材であったということを理由に収容されました。製造元への問い合わせでは、「このモデルは存在せず、素材に関しても関知していない」ということでした。その後Dクラスを使用した実験の結果、10歳〜35歳のある限定した年齢と体重が124kg未満であるという条件の下で、SCP-120と同等の場所に移動するという異常性があります。しかしSCP-rがどこに移動するかを前もって把握することは現在では不可能です。

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]



ステータス未定義の下書きリスト



批評中下書きリスト



批評中断状態の下書きリスト



批評が終了した下書きリスト

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