なつきち博士のHDD

担当研究者についての情報
 
Warning!!
 
この先の情報を閲覧するには、特殊なアクセス権限を持つ者のみ許可されます。O5またはセクター8195管理者の許可を得た方は指示に従った上で厳重な監視の元、データベースにアクセスしてください。不正アクセスは財団関係者であっても即時特定され、終了処分の対象となります。
接続中のコンピューターのIPアドレス及びアクセストラフィックは常時監視されています。許可のない方はアクセスしないでください。
接続中のコンピューターのIPアドレス:192.16*.*.256

以下を確認した上でアクセスを実行しますか?

職員コード
パスワード
    • _

    職員コードの確認…完了。
    IP Address…OK.
    VirusChecker…OK.
    MAC Address 1…OK.
    MAC Address 2…(null)
    MAC Address 3…(null)
    MAC Address 4…(null)
    Security…SHA256RSA…
    Address…OK.
    System…OK.
     
     
     
     
    只今よりミーム殺害エージェントによる認証を開始します。
    そのまま待機してください……
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

     
     
     
     
     
     
    …対象の生命活動の維持を確認。異常なし。
    安全装置を解除。

    …認証完了。データベースのロックが解除されました。
    閲覧可能な情報を開示します。



    担当研究者yuyuhina_1089yuyuhina_1089について…

    IMG_-6bcWty.png

    ミーム銃で実験中の様子。

    担当研究者名:一ノ瀬 大助
    (アイテム番号:SCP-[ピーッ!!]-JP)
    オブジェクトクラス:Thaumiel
    特別収容プロトコル:
    当該オブジェクトはセクター8195の6階研究室にて管理者であるエージェント八雲、もしくは小山博士に常時監視されます。常時は財団職員として雇用しセキュリティクリアランス5を付与した上でSCPオブジェクト及びAnomalousアイテムの研究に従事します。なお、過剰なストレスによる多重系統の現実改編と記憶操作、及び致死能力の行使を防ぐため、一定以上の刺激を与えないでください。
    XKクラスシナリオ発生に備え一ヶ月に1度の定期検診とカウンセリングを行い常に安定した状態を維持して下さい。検診等の理由でやむを得ず財団施設から外出する場合は要注意団体からの襲撃に備えSCP-710-JP-J奥義を習得したエージェント5名で護衛してください。この場合においても監視役による監視は継続して行われます。

    今後起こりうるXKクラス世界終焉シナリオ、及び同クラスに相当するシナリオが発生した場合或いは職員や市民の大規模な終了処分を要する事態が発生した場合、現実改変と記憶操作によりXKシナリオ発生以前の状態まで復元します。但し、復元後については他の財団職員によって影響を受けた者全員にクラスS記憶処理を行い、当該人物における記憶を根底から抹消してください。

    備考:
    SCP-[ピーッ!!]-JPは現実改変と記憶操作、及び致死能力を持つ身長169cmの人間であると確認されています。発見当時は財団の研究助手として在籍しており、SCP-[ピーッ!!]の大規模な収容違反および発生したKクラスシナリオにおいて、異常性を利用して現実改変と記憶操作により"復元"を行ったことにより収容に至りました。

    なお、現実改変と記憶操作については、同時に広範囲かつ多人数もの記憶を操作出来ることが検証により明らかになっています。これについては当該オブジェクトの異常性がSCP-[ピーッ!!]-JP(上部インタビュー記録等を参照)と酷似している為、現在当該オブジェクトには終了処分が検討されています終了処分案はO5により棄却となり、代案として通常通り財団職員として活動させ、有事の際は"復元"を行うことで交渉し合意に至りました。

    収容された当該職員(一ノ瀬 大助博士)の今後の処遇における代案 - 2016年1月、O5 閲覧

    以前より発議のあった「当該職員における終了処分案」を破棄した上で以下の案を提案する。

    当該職員を通常通り雇用し、オブジェクトの収容違反及びXKクラスシナリオなどの有事の際に現実改変能力及び記憶操作による"復元"を行い事態の収拾を行う提案。
    ただしこれに際し複数条件を付与する。

    1:大規模なXKクラス世界終焉シナリオ、もしくはそれに値する収容違反。
    2:この手段を除いた如何なる方法を行使した上で収容に失敗若しくは現状復旧が困難であること。また、記憶処理が追い付かない場合。
    3:前回の"復元"より1年以上の間隔が空いている上で"復元"による処理で完全に消し込める事が見込める場合。
    (但し全世界クラスでのXKクラスシナリオの場合、SCP-2000による復旧プロセスを優先的に使用し、この手段での"復元"は専ら最終手段として使用する事。)

    なお、"復元"プロセスには以下の指定されたメンバーにより決められた様式(以下儀式とする)で行う。プロトコル"儀式"についての詳細は別途XKクラス世界終焉シナリオに対する対応策を参照。
    復元におけるプロトコル"儀式"の必須要員:
    ・セクター8195管理者・八雲 - プロトコル"儀式" - 最高執行責任者
    ・セクター8195所属 一ノ瀬博士 - プロトコル"儀式" - 執行者
    ・セクター8195所属 エージェント 大原 - プロトコル"儀式" - 執行責任者代行
    ・セクター8195所属 エージェント 石川 - プロトコル"儀式" - 記憶操作責任者
    ・セクター8195所属 収容スペシャリスト 新島
    ・セクター8195所属 エージェント 川島
    ・セクター8195所属 五十嵐上席研究員

    また、収容プロトコルを実行する一方で研究自体は本人により継続して行われています。これまでに[ピーッ!!]件のオブジェクトやAnomalousアイテムを収容しました。
    研究実績につきましては以下に示します。

    研究実績:
    SCP-1405-JP:研究中….
    SCP-841-JP:研究中….

    これまでに回収したAnomalousアイテム(但しリストには未記載):

      • _

      アイテム番号:AO-1089-1
      説明:入力す&る度に無差&別に"&"が挿入されるhtml形式のファ&イル。複数回消去&を試みるが数分後に復元される。
      回収日:2018/&10/18
      現状:.cab1形式にて圧縮し&無力化。現在はSCP財団&のサーバーにて保管。
      これって…&入力すると&が入るも&のなのかし&ら?───一ノ瀬博士
      読みに&くいわ。書き直し&てよ。────セクター8195管理者・八雲


      アイテム番号:AO-1089-2
      説明:
      回収日:
      現状:


      アイテム番号:AO-1089-3
      説明:
      回収日:
      現状:



    閲覧可能な情報は以上です。
    情報漏洩を防ぐため、退出時は必ず切断しましょう。



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