一軒家(仮(仮))
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

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[[tab 旧一軒家]]
特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはその存在の大きさから収容することができないため職員が常に監視しなければなりません。尚その際にSCP-XXX-JPは職員以外の目にも触れる存在であるため、周囲から疑問視されてはなりません。そのため職員を多数動員しSCP-XXX-JPを周囲の目から遠ざけなければなりません。

説明: SCP-XXX-JPの外装は基本的に一般の住宅と変わりありません。しかし、SCP-XXX-JPの外装及び内装は日々変化しています、しかし外装の変化は微細でその変化の過程は監視カメラ等の撮影機器を用いても確認することが出来ていません。またSCP-XXX-JPがどのように造られ、どのように変化しているのかは現在判明していません。ただ基本的なSCP-XXX-JPの素材、変化した箇所のSCP-XXX-JPの素材に非科学的な素材は使われていないことが判明しています。変化の内容は様々であるため極めて稀に火器を生成し職員及び職員以外の人間に危害を加えようとしてくることがあります、その際はSCP-XXX-JPのオブジェクトクラスはEuclidからKeterに変更され直ちに変化箇所を破壊し危険性を排除しなければなりません。

補遺: SCP-XXX-JPを周囲の目から遠ざけるために職員の一定数はSCP-XXX-JPの中に住み、近所の住民らと友好的な関係を築きSCP-XXX-JPを普通の住居だと思わせなければなりません。住んでいる職員が何か機密事項を漏らした際には財団の持てる手を駆使し対処することが認められています。SCP-XXX-JPに住んでいる職員は基本的にSCP-XXX-JPの監視をし、手が開けば他の仕事もこなしているためSCP-XXX-JPに多少人員を割いても問題は現在生じていません。

補遺2: SCP-XXX-JPの外装はすべての箇所が変化することが現在確認されています、また内装は固定された一部屋しか変化せずその他の部屋は他の住宅と変わりません、変化内容は外装よりも大きく変化し一日毎に和室や喫茶店等の様々な形に変化し家具等もすべて変化します、ただ部屋の大きさは変わらないため限度があるようで家具が半分だけ生成され半分は壁に埋まっている場合もあります。尚どのようにして変化しているかは部屋の中に撮影機器を配置してもすぐにSCP-XXX-JPに吸収されるため確認する方法が無く判明していません。



ステータス未定義の下書きリスト



批評中下書きリスト



批評中断状態の下書きリスト



批評が終了した下書きリスト

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