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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト8122の標準的小型アイテム収容ロッカーに床と平行になるように保管します。Dクラス職員を用いた実験を行う場合はレベル2クリアランスを持つ職員1人の許可と同レベルの監督者が必要です。2018/██/██の実験以降、SCP-XXX-JPを用いた実験は禁止されています。

説明: SCP-XXX-JPは標準的な小型の壁掛け時計です。背面に設置されている円状の金具と市販されている壁掛けフックを用いて壁に掛けることができます。動力源は不明ですが、2018/██/██に収容されて以来、時計としての動作は継続しています。また、背面に紙が貼りつけられた小さな金属板が取り付けられています。この金属板は時計本体とコードで繋がっています。コードが通されている穴の状態から、この部品が第三者による改造の結果取り付けられたものと推測されています。

SCP-XXX-JPの異常性は背面の紙に筆記用具で文字を書いたとき、または壁掛けフックを用いて壁に掛けた時に発現します。背面の紙に文字を書いた場合、その文字は消失します。この時消失したインクなどの行方は分かっていません。

壁掛けフックで壁に掛けた場合、SCP-XXX-JPは半径30cm以内の範囲に時間と行動を指定する黒色の文書(以下SCP-XXX-JP-1と指定)を生成します。SCP-XXX-JP-1は「〇〇は××時」または「××時に〇〇」の形式で出現します。また、SCP-XXX-JP-1は認識災害を有しており、SCP-XXX-JP-1を直視した人間は指定された行動を指定された時刻に行うようになります。記憶処理によりSCP-XXX-JP-1を見たという記憶を抹消することは可能ですが、指定された時刻になるとSCP-XXX-JP-1の影響下にある人間は指定された行動を行います。

発見: SCP-XXX-JPは̻██県███市の市役所にて2018/██/██に発見されました。発見当時、市役所内にて何者かに惨殺されたと思われる██人分の死体と包丁を所持した25歳の男性が同時に発見されました。

実験記録

実験XXX-1
被検体 D-
手順 ここにデータ
結果 ここにデータ

補遺: SCPオブジェクトに関する補足情報



ステータス未定義の下書きリスト



批評中下書きリスト



批評中断状態の下書きリスト



批評が終了した下書きリスト

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