zaikoo8741 試作品 
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはその性質上、完全に収容することはできません。365日に1度必ず発生するSCP-XXX-JPの収容違反イベントに備えて、SCP-XXX-JPが収容されているサイト‐█████の半径200km圏内にある繁華街や食品市場に、ごみ処理業者に装わせた財団エージェントを最低6人配備してください。繁華街、食品市場などの閉鎖は大規模な準備と時間が必要とされ、また、市民の混乱を招く恐れがあるので許可されていません。SCP-XXX-JPの収容違反が予想される日には、通常よりも配備する人数が増やされますが、予期せぬ収容違反が発生した際、警備担当者はできるだけ早く前述のエージェントに報告し、臨時の回収チームを配備してください。

説明: SCP-XXX-JPは20██年に██県███市にある中華街で発見された、おおよそ120Lのごみを捨てられるひどく汚れた水色の業務用ごみ箱です。SCP-XXX-JPに付着している汚れはどのような手段を用いても全く落とせず、また、SCP-XXX-JPに新たな汚れを付けようとする試みはすべて失敗しています。

SCP-XXX-JPの影響は動物由来の食品をSCP-XXX-JPに捨てた後、捨てた本人(以下をSCP-XXX-JP-1と指定)が睡眠活動をとった1分後から20分以内に出現します。今日までに確認されたSCP-XXX-JPがSCP-XXX-JP-1に与える影響の例は、

身体への巨大な裂傷の出現。
腕部、腹部、脚部などにⅡ度~Ⅲ度の熱傷。
科学物質によって引き起こされる皮膚への炎症に似た症状。
四肢の一部の切断。
体温の大幅な低下。

などが確認されており、これらの影響を受けた人間は、どのケースにおいても6時間以内に死亡しています。SCP-XXX-JPにの影響によって引き起こされた症状はある程度進行を遅らせることは可能ですが、症状の進行を完全に止める試みはいずれも失敗に終わっています。

SCP-XXX-JPは365日に1度、半径200km圏内にある繁華街や食品市場の公共用ごみ箱と置き換わる形で転移することが判明しています。SCP-XXX-JPが最後に転移した日付は昨年の10月4日です。


補遺1: SCP-XXX-JPは飲食店が極端に少ない、または人が少ない繁華街や食品市場には転移しないことが確認されています。



ステータス未定義の下書きリスト



批評中下書きリスト



批評中断状態の下書きリスト



批評が終了した下書きリスト

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