利用ガイド

SCP-JPサンドボックスⅢへようこそ!

待ってよ、サンドボックスって?

サイトメンバーがSCP-JPに記事を投稿する前に、その下書きを整えたりアイデアメモをしたり、他の人に下書きを見せるためのサイトです! Ⅲですから、当然が以前にありました。2018年、ⅢがSCP-JPテクニカルチームによって開発されました。Ⅲは単なるサイトの増設ではなく、多くの新機能を含みます。

Ⅱとはどう違うの?

SCP-JPサンドボックスⅢは、サンドボックスであると同時に下書き批評フォーラムの役割も果たします。あなたは下書きごとにページを持つことができ、ワンクリックで批評を求めることができます! もちろん、従来のサンドボックスと同じように扱えるフリースペースもありますよ。

具体的にできることは?

こんな感じです。

  • トップバーかサイドバーで、どこからでもあなたのサンドボックスへひとっとび。
  • ポータルを作ると、サイドバーへリンクを自動追加。気になるあの人の遊び場を見てみよう。
  • 一つの下書きにつき一つページを持てます。ついついタブを何個も増やしてしまうあなたへ。
  • 下書きは簡単に「批評中」ステータスに変更し、批評を求めることができます。
  • サンドボックスポータルでそれらの下書きのどれが批評中か、いくつコメントが来ているか一括把握できます。
  • 下書きページは同時にその下書きの批評フォーラムでもあり、下書きを見てスクロールすればそのまま批評が可能です。タブを行ったり来たりする必要はありません。
  • 下書きにジャンルを設定できます。ホラーなのかサスペンスなのかSFなのか、etc。
  • 批評を求めている下書きリストは作成順・更新順はもちろん、文字数やコメント数でも並び替えられます。コメントが来ていない下書きも押し流されることなく発見可能。
  • 下書きリストでジャンルとカテゴリを把握・検索できます。
  • サンドボックスポータルには無限のフリースペース。今までと同様、ここがあなたの遊び場です。

ポータルを作成しよう

では、さっそくあなたのサンドボックスを作成してみましょう。トップページで「あなたのサンドボックスポータルを作成する」をクリックしてください!

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こんなページが出てきましたね? タイトルはなんでもいいので、あなたのサンドボックスのタイトルを入力しましょう。

では、「保存」をクリックしてみます。サンドボックスⅢでは、この時点で自動的にサイドバーへあなたのページへのリンクが追加されます1

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ここがあなただけの新たな遊び場、サンドボックスポータルです。ポータルは原則、一人につき一つしか作成してはいけません。また、サンドボックスポータルのURLは必ず
http://scp-jp-sandbox3.wikidot.com/portal:[あなたのアカウント名]の形を保ってください。変更してはいけません。

機能を紹介していきましょう。「新しい下書きを作成する」ボタンを押せば、下書きページを作成できます。その下では、あなたが作成した下書きページを状態ごとに確認できます。

ボタンと下書きのリストの間はフリースペースで、「編集」を押すと書き込めます。フリースペースには今までのサンドボックス同様、自由なことを書き込んでください。記事のアイデアのメモややりたいこと、考えている設定、自分用のテンプレートや参考になるリンクまとめ、etc……。アイデアがあれば、下書きページを作成してみましょう!

Tips: ポータルページについている「initial_◯(◯はあなたのアカウント名の最初のアルファベット)」タグは「イニシャルタグ」であり、あなたのサンドボックスポータルをサイドバーに表示するためのタグです。イニシャルタグは消さないでください。アカウント名を変更した場合、適切なイニシャルタグに変更してください。

下書きを書こう

あなたは記事にしたいアイデアを抱えています。気分がノッてきたら、あなたのサンドボックスポータルから「新しい下書きを作成する」ボタンを押してみましょう。下書きを作成したからといって批評を受け付けたり投稿しなければならないわけではありません。やってみたいアイデアが思いついたらいつでも作成して、とりあえず記録してみてください。

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編集画面が出てきましたね。タイトルをわかりやすいようにして、下書きの本文を書き込みましょう。注意点として、デフォルトで置かれている[[footnoteblock]]構文は、その位置に脚注を表示する構文です。後述する批評コメントとの兼ね合いで設置されているのですが、下書きは[[footnoteblock]]構文よりも上に書いてください!

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では、保存してみましょう。

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こんな画面になりましたね。ページ上部に書かれている通り、ページコンソールからふさわしいカテゴリを選択してください。ジャンルについては、「大体あてはまるかな」と思ったものを必要なだけ選択してください。わからない・該当するジャンルがなければ「その他」を選択しましょう。もちろん、選択したカテゴリ・ジャンルは後から変更可能です。

この状態ではまだ下書き批評は受け付けていないので、思う存分時間をかけて下書きをこねくり回してみましょう。

できる限りのことはやったと感じ、フィードバックを受けたくなりましたか? では、ページコンソールの批評タグから「ステータスを『批評中』に変更」ボタンを押してください。このボタンはカテゴリを選択すると出てきます。

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このように、変更されたステータスがページトップに表示されます。これであなたの下書きは批評を受け付けている状態になり、下書きリストに載ります! 座して批評を待ったり、下書きを見直したり、他の人の下書きを読んで意見を述べてみたりしましょう。サイドバーの最近の下書き批評を見てみるのもいいですね。

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下書きに来た批評は「批評コメント」をクリックすると確認できます。ここでは従来の下書きフォーラムのような形で批評・ディスカッションが行えます! 存分にフィードバックを受け、記事をより良いものにしましょう!

「もう大丈夫! 投稿する!」「一旦批評の受付を停止して、改稿案をじっくり考えてみたい」「この下書きはダメかも。取り下げよう」となったら、ステータスを「批評中断」または「批評終了」のふさわしい方に変更しましょう。もちろん、心変わりしたら変更したステータスはいつでも元に戻せます。

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記事が完成したら、ガイドSCPを作成するには?に従って記事を投稿しましょう!

下書きを批評しよう

さて、サンドボックスⅢでも多くの人があなたの下書き批評を待っています。トップページで「下書きのリストを見る」、またはトップバーの「下書きリスト」、またはサイドバーの「下書き一覧」をクリックしてください。

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こんなページが出てきましたね。このページではステータスが「批評中」の下書きページ一覧を見ることができ、左上のアイコンでどのカテゴリの下書きかがわかります。翻訳記事であれば、どの言語なのかもアイコンでわかりますよ!

ページ上部の「並び替え」各種ボタンで順番を並び替えることができます。「あの下書きページは更新されたかな?」「コメントのついていない下書きに優先的にコメントしたい」「長い下書きをじっくり読んでみたい」などなど、有効に活用しましょう。

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ページ下部では下書きをカテゴリ・ジャンルで検索できます。ただし、ジャンルはあくまで作者の主観で設定されています。あまり囚われすぎずに、参考程度として受け取ってください。ジャンルに関しては、複数回押すことでAND検索・OR検索の切り替えも可能です。紫色で「AND」と表示されていれば「すべての『AND』ジャンルを含む下書き」、緑色で「OR」と表示されていれば「すべての『OR』ジャンルの一つでも含む下書き」を検索します。

気になる下書きページへ飛んだら、下書きを読みつつページ下部までスクロールし、「批評コメント」の折り畳みを開いて批評・ディスカッションを行いましょう。ぜひ、あなたの手で未来の記事を育ててみてください!

FAQ

Q.アカウント名を変更したらportalが未作成の状態になってしまった

サンドボックス3のportalの作成状態の判定は現在のアカウント名と同名のportalページがあるかないかでおこなっています。また、portalページにおける下書き一覧の表示も同様にportalページの名前と同名のアカウントが作ったページが作成した下書き一覧を表示しています。

その為、アカウント名を変更した場合は下記の手続きをおこなってください。

パターンA:

1.旧アカウント名のportalページに飛ぶ
2.「オプション」をクリック
3.「削除」をクリック→「ページを完全に削除」
4.トップページから新規にportalページを作る

パターンB:

1.旧アカウント名のportalページに飛ぶ
2.「オプション」をクリック
3.「名前を変更」をクリック
4.「新しいページ名」に"portal:<今のアカウント名>"を入れて保存
5.イニシャルタグ(initial_a等アカウント名の最初の文字を入れるタグ)を現在のアカウント名に合せて変更する

どちらでも下書き一覧の状態は引き継がれます。旧アカウント名のportalに書き込んだ文章や構文も引き継ぎたい場合はパターンBの手続きをおこなってください。

特に指定がない限り、このサイトのコンテンツには次のライセンスが適用されます: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License