最近の下書き批評
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拝読しました。疑問点を交えて批評させていただきます。

by winter keywinter key, 21 Oct 2021 06:40

批評ありがとうございます。

オチが弱い

同じ存在にしている…というかただ連れ去っているのですが、分かりにくかったようなので記述を増やしておきます補遺4の改稿をしてみました。。

注釈をつけた方が良い

分かりました。つけておきます「グリッチ」→「激しく乱れる」に変更しました。

by LAIMULAIMU, 21 Oct 2021 00:48

批評ありがとうございます。

12歳の児童がDクラス職員として多数使用されていることが引っかかりました。

これは実験記録のナンバリングミスです。修正しますしました。

不気味さは良いものの少し物足りない

成程。では安藤氏の友人に関する記述を増やしておきます補遺4の改稿をしてみました。。

by LAIMULAIMU, 21 Oct 2021 00:46

ご指摘ありがとうございました。
以下指摘していただいた点に関する私の見解です。

いただいた意見を参考に改稿、修正してみたいと思います。ありがとうございました!

by utumi-gomadangoutumi-gomadango, 20 Oct 2021 23:59

まず折り畳みのタイトルですが「補遺:1」ではなく「補遺1」とコロンなしで閉じているのが一般的です。また、補遺全体は閉じずにその補遺が何であるかを記述してからインタビューを折り畳む方が興味を持続させやすいと思います。


内容に対してまだ長く感じます。読者を引き付けることを考えると、文字数は極力削った方がいいです。

例えば説明ですが、後々の展開も考えるとオブジェクトを施設に指定する必要はそれほどないのではないでしょうか。またこのオブジェクトは認識災害性を持たせていますが、実質招待制なのであればこれは外した方が情報が渋滞しなくて済みます。これを反映すると概ね次のようになります。(-2のキャラクター面に関する記述も外しました。これは探査ログやインタビューログで性格が説明できるからです)

SCP-2956-JPはバラ科植物に酷似した物質で体組織が構成されている人型実体群です。その外観は、頭部には個体毎に異なる種類の巨大なバラ科の花が存在し、頸部以下はバラの蔓が絡み合って形成されているように見えます。

SCP-2956-JPは千葉県八千代市に位置する施設を運営してます。この施設では人間と同一の物質構成を持つ人型実体(以下、SCP-2956-JP-A)が栽培されています。人種、年齢、身体的性別は多様ですが、20代と推測される個体が比較的多いです。共通して、その容姿が優れていると評される傾向にあります。

SCP-2956-JP-Aは足首から下を地面に埋没させた状態で、個体によって様々な姿勢を取っています。自我を有している様子は様子は確認できず、周囲の刺激に対しても無反応です。肉体の組成に異常が見られないにも関わらず、肺によって呼吸はするものの食事や睡眠を必要とせず、一般的な植物と同様に埋没している脚部の指先から土中の水分を吸収する事で生存が可能です。

大幅に文章を短縮し、早く本筋に到達できます。

次に内海博士の提言についてですが、これは不要だと思いました。一つ目の提言は、

並列世界渡航技術を持っていそうだ、だけど友好的だから敵対はしなくていい。要注意団体と関係してそうなのでそこは警戒。

二つ目の提言は、

オブジェクトは人類を知的存在として見ていない。文化的価値感に相違があり、脅威となる個体が出現する恐れがある。警戒を強める。

これらの情報を示しさえすればいいので、短い文章に圧縮できるはずです。また、プロトコルと重複しそうな部分が多くある(SCP-2956-JP内外の監視に重点を置き~以降など)ので、そこも不要です。


探査ログ、インタビューログについては、これに加えて別種の問題があります。全体的に設定を語る説明台詞が多く、処理すべき情報が増えているように感じました。それよりもキャラクターとしての馴れ馴れしさや狂気をできるだけバラ人間らしさを込めて端的に表現してほしいです。

また、Dクラス職員の台詞が若干戯画的すぎるというか、わざとらしすぎるように思います。それが悪いというわけではないですが、もう少し自然に驚いたり、黙るところで黙ったりした方がバラ人間の行動に注目しやすくなります。


人間バラのリストについてですが、形状の面白さは感じられるものの、感想が普通の芸術品として普遍的でここが不要に思いました。これは認識災害性のためですが、自分としては本当に人体が剥き出しになっていても美しいなら本当に美しいんだなと考えるので、そこも含めて認識災害性は外していいと思います。

また、既存の要注意団体が関与している意味もあまりないかなと思いました。本質的な部分に絡まないならノイズのように感じるためです。大会の表彰記録はそういった文化を示せるからいいのかなとも思いましたが、人体への執着をできれば前面に出してほしいので個人的には余計に感じます。


バラ人間の狂気や本質的な残虐性についてはもっと早くから押し出していっていいと思います。自分なら補遺1を「参考資料: 確認されている(識別番号)のリストより抜粋」のようなタイトルにして探査ログより前に持ってきて、次の探査ログで実際の剪定場面までやると思います。その途中までで人懐っこさは出せるので、奇妙な感覚を生むことができるんじゃないかと考えています。

また、テーマは「異文化交流の中のずれた価値観による気持ち悪さ、気味悪さ」とありますが、ここを深めると自分の持つ文化への懐疑心に発展されられるのでは、と思います。「我々のやっているバラの剪定も行為もバラ人間と同じでは?」というような方向性で説教臭くならない程度に落とせると気持ち悪さが増すかもしれません。


長々と書きましたが、オブジェクトの幻想性、奇怪さ、狂気、そしてどこか憎めない雰囲気は非常に好みです。読みやすく、さらにテーマを深堀りできればもっと面白い記事になると思います。できれば記事のタイトルももう少し工夫して、上記の要素を含んだ雰囲気であることをバチッと示せたら格好良くなるかもしれません。

by aisurakutoaisurakuto, 20 Oct 2021 15:12

どれも全く意識していなかったのでありがたいです。自分の他の下書きでも似たような書き方をしているものがあったのでまとめて修正しようと思います。

まだ特殊な精神病レベルでしたか…もう少し精神病の症状などについて深く調べたり例示していただいた記事を読んだりして追い詰めようと思います。

批評してくださりありがとうございます。この記事以外でも生かせるものばかりでとても為になりました。

by ocamiocami, 20 Oct 2021 13:47

ミスター・ねなしぐさが黒の女王であることは分かりましたが、黒の女王であること自体の意味がないように思いました。黒の女王の特性としては平行世界の異文化や家族愛の物語を展開させられる点にあるわけですが、この下書きでは「ミスター・ねなしぐさが黒の女王である」がオチになって終わるのでその面が活用されていません。(移動できる実体の目的としてオチは付いていますが、別の問題が発生しています)

さらにこの記事はミスターズでもあり、「黒の女王である」という特性と混ぜ合わせていかなければなりません。黒の女王につきまとう「ギアーズ博士を探す」という行為を掘り下げ、その行為にはどんな意味があるのかこの記事なりの解釈を生み出すなど、個人の心情を反映させながら描くと黒の女王要素を死なせずに話を完結させられると思います。

by aisurakutoaisurakuto, 20 Oct 2021 13:23

批評をしてくれてありがとうございます。

もう少しストーリー等を考えようかと思います。

by sentyasentya, 20 Oct 2021 08:43

批評ありがとうございます!
自分でも「大丈夫かな?」とちょっと思っていたところなので助かります。一回批評を終了して、文章を追加してみます。ありがとうございました。

by PorkAssociationPorkAssociation, 19 Oct 2021 21:21

査読ありがとうございます。

>この時のknowはwhen to stopを「引き際」と訳すのであれば、「弁える」と訳すほうが適当かと思います。
「引き際」のコロケーションを理解していませんでした。ご指摘の通りに修正しました。

>preyedの訳を「餌食にする」としていますが、対象がウイルスであること(おそらく食害のようなものではないと思うので)やクリニカルトーンからやや外れることから、「被害をもたらした」とするのはどうでしょうか。
確かに違和感がありますね。ご指摘の通りに修正しました。

>メタタイトル
"なでなで"感が記事中に無いのはちょっと良くないなと思った一方で、現状の掛詞的な韻の踏み方は残したかったので、以下のように修正してみました。
"そいつはぜんぶ僕のもん、だからぎゅってして渡さないもん!"

by TsukiyomizukuTsukiyomizuku, 19 Oct 2021 19:13

ありがとうございます。私も翻訳に関しては初心者ですので助かります。基本的にご指摘の通り修正させていただきたいと思います。

Translator's post by mi6584mi6584, 19 Oct 2021 18:23

拝読しました。

現状だとオチと異常性/展開が剥離しているように感じます。というのも作中に登場する暴露者も森元氏も「何も見ていないのに批判する」人には当てはまらないからです。
もし「好きだった作品を嫌いになる」という部分が「見てもいないのに批判する」に相当する部分だとしても、認識がどう変わったのかが不明なためよく伝わりません。

また、謎のスキルを身につけて身元を特定して暴力…等々の異常性や強制力は、逆に軸となる作品がらみの異常性の印象を薄れさせているように思えました。「好きな作品を嫌いになってしまった故の苦悩や行動」が描けていれば見どころになると思いますが、現状では全てが異常性にお膳立てされており、何らかの感慨を抱く余地がありません。

とにもかくにも異常性とテーマの乖離が割と深刻に思えるので、どちらかを軸に整合性を整えるべきかと思います。

またラストの語りは世にも奇妙な物語を意識したものだとは思いますが、元ネタを抜きにすると勝手にネタバラシしていく不審人物でしかありません。単なる元ネタの模倣に拘らない彼の目的や、あえて財団にそれを伝える意図などを考える必要があると思います。

以上となります。
執筆の一助となれば幸いです。

by KigoremonKigoremon, 19 Oct 2021 17:46

批評ありがとうございます。

ここはプロトコルではないでしょうか

収容プロコトルのほうに移動しました。

他実験が行われている様ですがその次の実験が03であると少々変ではないでしょうか?

確かに違和感があるので、他実験も同じ目的であるため一つの実験にまとめました。

個人的にはこの文で締めくくっても十分であるように思いました。また、事件云々の文は報告書では違和感ですし少々蛇足感があるように思えましたので…締めくくりに関しては複数の意見が必要であると思われますのでそれからどうこうするかを判断しても遅くはないと思われます。

ありがとうございます。確かにこのオブジェクトに関係がないのであれば報告書にかかれるのは違和感がありますね。しかしこの事件はこのオブジェクトがどうやって財団の内情を知ったのかという不気味さを演出したかったので、オブジェクトに関係があるように変更しました。
また、事件XXXX以降は自分でも蛇足かなと思うところがあるので、他にも意見があれば削除しようと思います。

SCP-XXX-1とは何者でしょうか

SCP-XXX-JP-1ですね、変更しました。

いい感じに記事を占めれるように頑張ります。

by TSUKUMO ISOROKUTSUKUMO ISOROKU, 19 Oct 2021 15:11

概ね通達の内容に誤りはないと思います。

We know your cause is just — but for your own sake, know when to stop.

この時のknowはwhen to stopを「引き際」と訳すのであれば、「弁える」と訳すほうが適当かと思います。

A virus from the Mesozoic Era that preyed upon ginkgo plants has been released from Arctic permafrost due to climate change.

preyedの訳を「餌食にする」としていますが、対象がウイルスであること(おそらく食害のようなものではないと思うので)やクリニカルトーンからやや外れることから、「被害をもたらした」とするのはどうでしょうか。

合わせてメタタイトルの訳ですが、現状のままでも構わないと思います。精神影響があるとはいえ、やっていることは管理者によるある種のオブジェクト私物化であり、元ネタである子供番組(ですよね…?)の歌の調子に合わせてその幼児性を皮肉ることが出来ていると思います。

一応個人的な案として、caressに抱擁するという意味があるので、手元に置いて離さないというニュアンスを込めて『ファフニールーあるいは、"ぎゅってして渡さないもん、だってそいつは僕のなんだもん!"』というのはどうでしょうか。

by kskhornkskhorn, 19 Oct 2021 14:59

御批評くださりありがとうございます。

一応ストーリーラインとしては「計画が頓挫した科学者が屑肉で作ったゴーレム(完全な生命体には到底なれないし、科学者からしてもどうでもいい存在)」が「自分の感性が昔より劣化している事に気付かず、初めて体験した外の世界が思っていたよりくたびれていたことに失望し、父(科学者)に会って実は自分が兄弟たち(培養装置の中で死んでいた実体群)とは違い期待されていなかった」ことを知って絶望する。こんな感じになるのですが、用意していたギミックが何れも動作不全を起こしている(感性操作能力の劣化は感性の劣化も暗示していたりなどですね)上に、ご指摘いただいている中でも「悪意を具体的に示す」というのがコンセプトと致命的な齟齬を引き起こしているので、改稿は難しいかもしれないです。せっかく御批評頂いたにも関わらず申し訳ありません。

by p51p51, 19 Oct 2021 14:30

拝読しました。

ボリュームが無いと思います。基本的にインタビューは説明ではわからない情報を入れるのがセオリーだと思いますが、このインタビューにはただオブジェクトを使った結果が残されてるだけで、新しい情報がほとんどないので、結果的に「血を薬物に変える注射器」というだけで済んでしまいます。もう少しオブジェクトから新しいストーリーを広げたほうが良いでしょう。

最後の追記と幻覚から、何かしらの裏設定がある可能性も考えましたが、だとしても薄いです。ただ思わせぶりなだけのオチではなく、しっかり想定解をもって謎を残すのが大切です。

by GokipoGokipo, 19 Oct 2021 14:30

批評ありがとうございます!予想を裏切るような内容を入れた方が確かに面白いですね!簡単なミスの部分は今日中に修正しておきます!

by mushi643mushi643, 19 Oct 2021 14:05

説明第一パラグラフ

何故かそれぞれの文に主語がなく読みづらいです。

SCP-XXX-JPは周囲5 m以内の人間に対する感性操作能力を有しています。能力は主に周囲の人間がSCP-XXX-JPから感じる違和感を軽減し収容違反を容易にする目的で使用されます。SCP-XXX-JPの感性操作能力は収容初期と比較して減退しています。収容初期は能力の影響を脱するのに必要な認知抵抗値は15以上であったものの、2021/9/29時点の検査では認知抵抗値が5以上であれば影響を受けない事が判明しました。能力が減退した原因は不明です。

後半の展開に関わってこないため不必要に感じました。複数回の収容違反を試みる動機付けにはなっていませんし、成功時も混乱に乗じただけなのでこの特性が必要だったとは言い難いです。

人に作られた存在が自我をもって世界を知ろうとするという展開はよくあるものだと思いました。例えばロボットが自我を持ったり、心を持つようになる話が先行作品として挙げられると思います。そういった作品では基本的な流れとして「主人公が旅に出る」→「世界を見て良いものがたくさんあることを知る」→「悪意があることも知って打ちひしがれる」→「世界の善意と悪意をみてそれぞれの結論を出す」のようになります。

この記事で描かれているのは「主人公が旅に出る」と「悪意があることも知って打ちひしがれる」の部分だけです。そのうえで「主人公が旅に出る」で描かれる動機づけの部分が弱く、「悪意があることも知って打ちひしがれる」の悪意の部分が描かれていないため話の本質の部分が描かれていない印象です。

SCP記事として面白くするなら、例えば人間目線では普通のことだが、ゴーレム目線では悪意に見えるというような印象の転換が行われていれば面白くなると思います。いずれにしても、上に書いたような話の展開(何があったのか)をある程度描く必要があると思います。

by yzkrtyzkrt, 19 Oct 2021 13:57

本当に何度もありがとうございます……! ご指摘された中には自然な訳にしづらかったものもあったため、非常に助かりました。それぞれ以下のように変更しました。

by walksoldiwalksoldi, 19 Oct 2021 13:57

ご批評ありがとうございます!

補遺2の部分は、自分でも後から付けて「微妙かも……?」と思っていた部分でしたので、ご意見大変ありがたいです。

ヘッドカノンとしては
「人間の胃を模したこれに、実験で何か損害が与えられるようなことがあれば、人類の胃に何か悪影響があるのではないか?」→だから余計なことをせずに、とりあえず小林氏がやっていた方法で収容しよう。

となっているこのスキップの担当者に対して、「いや、そもそも小林氏がこれを保護していたかどうかは分からなくない?」というつもりだったのです。

その辺りが表に出るように考えてみます。

by leafletleaflet, 19 Oct 2021 11:39
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