最近の下書き批評
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執筆お疲れ様です!rev.45時点の下書きを拝読しました。

by McKemayaMcKemaya, 20 Jan 2026 10:08
tonoottotonootto 20 Jan 2026 09:55
ディスカッション 下書き批評 / ページごとの批評 » スコップ

現状だとdvです。

アイデアについて
「自由自在に変身する存在」「他者の能力をコピーする存在」といったアイデアはSCPに限らず世の中にありふれており、ありきたりだと感じました。既存のSCP記事が多数登場する点についても、クロスリンクの必然性があまり感じられず、「有名記事の魅力に便乗しているだけでは?」と悪印象を抱いてしまいました。現在のアイデアをさらに深堀りして、この記事ならではの個性を強めることができると、より魅力的な記事になるのではないかと思います。

記事全体の構成について
オブジェクトの実験記録がメインのシンプルな作りですが、肝心の実験記録の内容に意外性や面白みがなく、退屈だと感じました。この記事を読んだ相手にどんな印象を与えたいか(怖がらせたい、感動させたい、笑わせたい、etc)を意識して、インパクトのある描写を増やしたり起承転結をつけたりするといいと思います。

by tonoottotonootto, 20 Jan 2026 09:55

綺麗な2部構成になっていて内容はすごく良かったので、報告書として (in-universe視点として) のツッコミを主に挙げたいと思います。どのくらいの人がそれを気にするか、作品のテンポが損なわれないかなどを勘案して、適度に考慮したり却下したりしてください。

  • 個人的に、補遺で明らかになった事実のために大幅に本文の内容が変わったなら、全部書き直した方が読む人のためでは?という考えを持っているので、本文にそのような訂正が反映されている方が少しだけ好みです。(打消し線いっぱいだとそれはそれで視覚的に見辛いのでこの辺りは好みや文量やデザイン的観点と相談ですが…)
  • 追記の事実を把握した時点で、SCP-XXX-JPの指定は個人に特有的な性質でなかったことが明らかになったわけなので、そうすると適切に指定すべきSCP-XXX-JPの対象も変わってくるのでは?という疑問を持ちました。明らかになった事実からはどうやら同時に1名を対象に指定するようなので、例えば「現在のSCP-XXX-JPはエージェント・黒平を対象として指定されています」のように、指定された個人に対して発生する現象のような書き方になる(財団がより悪い想像をした場合は現象がSCP-XXX-JPでその対象になった人物にSCP-XXX-JP-nの枝番を付けるように変更する)のではないでしょうか?
  • インタビュー内でインタビュアーが財団エージェントとしての身分を明かしていることが少し気にかかりました。中橋氏は通常の生活を維持していた(財団は維持させていた)わけなので、この状態で財団の存在や目的を開示することはヴェール破りのリスク要因となるような気がします。それとも初期収容の失敗の時に全部バラさざるを得なくなってしまったのでしょうか?

現在、SCP-XXX-JPの異常性はSCP-XXX-JPの生活的活動全てに依存していると予想されています。

「SCP-XXX-JPの生活的活動全て」が「SCP-XXX-JPの異常性」に依存しているのではないのですか?

by oplax-counterpointoplax-counterpoint, 20 Jan 2026 09:32

ありがとうございます。最近は、一旦エッセイを全て読み直すようにしています。大変助かります。最近は焦りすぎて、批評もしっかり読んでいなくて反省しています。これからはのんびりやろうと思います。また、最後の批評に関しては、なくなった分のコーヒーは瞬時に補充されるので、それができないのですが、どう書けばいいでしょうか。

by Kodama ryoKodama ryo, 20 Jan 2026 09:27
by EianSakashibaEianSakashiba, 20 Jan 2026 09:16

現状ですとNV~DVになってしまうかと思います。ストーリーの大筋は今のままでも大丈夫だとは思うのですが、全体のレイアウトや細かい表現が少し気にかかって世界観に没入しにくく感じました。
以下は個人的に気になった点ですので、kinnikuno-yousei11kinnikuno-yousei11様のやりたいことや他の方の批評と合わせて取捨選択していただければと思います。

また、内容については以下の通りです。こちらもkinnikuno-yousei11kinnikuno-yousei11様の表現したいことや他の方の批評と合わせて適宜取捨選択をお願い致します。

その他、細かく気になった点については長くなってしまったので以下の折り畳みに格納してあります。こちらも取捨選択いただけますと幸いです。

長々と書いてしまいましたが、大筋にはやはり王道の魅力を感じました。他のtaleなどを読んで財団に合った表現にブラッシュアップできるとよりよくなると感じます。
拙い批評ではありましたが、kinnikuno-yousei11kinnikuno-yousei11様の執筆の一助になりましたら幸いです。執筆を応援しております!

chiruzuchiruzu 20 Jan 2026 08:58
ディスカッション 下書き批評 / ページごとの批評 » スコップ

拝読させていただきました。
誤字脱字等が修正されればUVです。
まず、

サイト-██

サイト-██というのはSCP-JPで使われるサイトではありません。SCP-JPである場合、基本的にはサイト-81██が使われます。1

また、

大型収容ユニット内にガラス張りのケースに入れられた状態で

意味は伝わるのですが、少し違和感を感じてしまいます。大型収容ユニット内のガラス張りケースに入れられた状態での方が違和感が無くなります。

次に、

SCPに関する知識を一切持たない人物に対してはそれ以上の異常性は確認されていません。

SCPの知識を一切持たない人物はSCP財団の職員ではありません。また、特別収容プロトコルにおいてSCP-XXXX-JPはサイト-██に設置されたと書いてあるため、一般人がSCP-XXXX-JPの元へ訪れるという事も考えにくいです。

また、

SCP-XXXX-JPはエージェント・████が██県の住宅街のゴミ捨て場にて発見しました。発見時エージェント・████は

2回目のエージェント名の█が1個増えています。

同様に、

SCP-XXXX-JPを未収用の

収容の漢字が間違っています。

最後に、

未収用のSCP-1084-JP

SCP-1084-JPやその他のSCPはリンクにしたほうがより良いと思われます。
方法としては、SCP記事作成のガイド-ARC を確認してください。

アイデアはかなり凝ってて好みです。
これからの ShaftofDoomShaftofDoom さんの執筆活動を楽しみにしています。

by chiruzuchiruzu, 20 Jan 2026 08:58

記事作成お疲れ様でした。Rev.7時点での批評となります。
Kodama ryoKodama ryo氏が以前、「辛口評価でも構わない」とおっしゃっていたため、できる範囲で批評させていただきます。

なるべく隅々まで読むことをおすすめします。
 

結論から申しますとDVです。おそらく削除される可能性が高いでしょう。理由はchiruzuchiruzu氏が述べた通り、SCPの報告書において基本的なフォーマットが欠如しているからです。例えば、アイテム番号といった核となる要素は基本

アイテム番号: [ここに任意の文章を記述]

オブジェクトクラス: [同様]

特別収容プロトコル: [同様]

と、太文字の後は半角空白で記述するのが常です。あなたのように

アイテム番号:
[ここに任意の文章を記述]

オブジェクトクラス:
[同様]

特別収容プロトコル:
[同様]

とSCP記事のフォーマットから外れた記述をするようでは恐らく読者は損切りとして読む以前からDV評価をつけられる可能性が高いです。この指摘は、以前の記事である『確認済み』でも言いましたね。

説明:

太字になっていません。

SCP‑XXXX

SCP-XXXXの後に『JP』をつける必要があります。最初にJPが記述されてありますので、恐らく先延ばしにしてあるかもしれませんが、いざ投稿するときに見落としてしまう恐れがあります。今のうちに直しておきましょう。

摂氏90℃

°C自体が摂氏を表しているので、摂氏を省いた方がいいでしょう。

補遺 XXXX‑1

補遺 XXXX-2

補遺も基本太字です。また、XXXXの後にJPが抜けています。こちらも同様に直してください。

SCP‑XXXXを飲もうとすると

「飲もう」という部分が抽象的すぎます。「飲む」という動作の中でも、「対象がコーヒーを飲もうと思う」ときなのか、「対象が耐熱カップに手をつけた時」なのか、「対象が耐熱カップを持ち上げ、傾けた時、また、耐熱カップを何°傾ける時」なのかという部分に分けられます。その中のどの動作が当てはまることによって異常性が発生するのかを説明の時点で記述することをお勧めします。ちなみにストローを用いて飲むとどういった反応を取るのかが個人的に気になるので提案します。

液体は必ずこぼれ

補遺1内全体で「溢れる」の活用に直せていません。記事全体で「溢れる」が多用されているため、統一してください。

SCP‑XXXXの異常性は耐熱カップ内の液体に限定されます。液体を耐熱カップから取り出すと、異常性は消失し、通常のコーヒーのように、温度を維持しなくなります。

異常性に誤りがなければそもそも特別収容プロトコル自体が間違っています。耐熱カップから取り出すと異常性が喪失するのであれば、その喪失した状態で収容するのが財団として常識である収容方法です。


以上が批評となります。



ここまで本当に隅々まで読みましたか?


しっかりと読み通せたなら、バッチリです。以下、全体的な感想です。


はっきり言って記事内に矛盾が多く、面白くないです。
以前私が勧めたこちらのエッセイ、本当に目を通しましたか?エッセイ集の中の全てを隅々まで読み通しましたか?もし読んでいなければ早急に読むことを強くお勧めします。

もちろん、「読者目線」も配慮できていないです。DVされないためにはまず読者の顔を思い浮かべてみてください。SCP記事のフォーマットから外れたり、何か見落としていた部分があった場合、読者は最後まで目を通さず、損切りされて即DVというパターンが現実的である可能性が極めて高いです。
そうならない為にも、まずはアイデア自体に向き合って、いかに面白く作成できるかじっくりと推敲する必要があります。

Kodama ryoKodama ryo氏は近頃何本もの記事を作成されていますが、正直にいうと成長に焦って短期間で記事を連発して出来上がるものは、最終的に低品質な作品のみです。Kodama ryoKodama ryo氏の記事は毎回良いアイデアなのですから、その良さを潰すなんて実にもったいないなといつも感じます。そんなあなただからこそこのエッセイ全てを隅々まで読んで欲しいなと願っています。
 

もちろん、全体的な感想も隅々まで読みましたよね?

 

Tetsuhau_1274Tetsuhau_1274Kodama ryoKodama ryo氏の活動を心から応援しております。

DV by Tetsuhau_1274Tetsuhau_1274, 20 Jan 2026 08:19

まずは読んでいただきありがとうございました。
フォーマット崩れとかかなり多かったようで、本当に申し訳ないです。早いうちに修整させていただきます。
一つ一つ返答させていただきますね。


返信も長くなってしまって申し訳ございません。
急いで今週中に改稿を詰めて行い、完了しましたら、連絡させていただきます。よろしくお願い致します。
最後になりましたが、稚拙な私の文章を読み、批評していただき、ありがとうございました。
by Kn0te_2187Kn0te_2187, 20 Jan 2026 06:43

調べてみた所二酸化炭素中毒は室内環境での原因として

換気不足: 人の呼気でCO2濃度が上昇し、特に気密性の高い部屋や冬場は換気が滞りやすい。
燃焼器具: 石油ファンヒーター、ガスコンロ、炭などを使用すると大量のCO2が発生し、換気不足と重なると危険。
ドライアイス: 大量のドライアイスの昇華によるCO2の蓄積(運搬時や保管時など)。

があるようで、棺桶のようにドライアイスがある∧狭い空間もしくは工場のように広いけれど大量の二酸化炭素が排出される場所ぐらいでの事例しか見つかりませんでしたし、もしカバーストーリーを流布するとしたら「集団催眠」「居眠り」とかでしょうかね…?

また、書くのを忘れてしまっていたのですがメモに関しては必要性に疑問を感じています。
読後感がごちゃごちゃするというのもそうですし、イマイチ何のためにあるのか分かりませんでした。
可愛そうだから残すとしても、研究員メモという形ではなくてもいいのではないかなぁと。

研究員メモは(ヘッドカノンではありますが)報告書に残すほど確証ある情報ではないが、確信に迫るような内容が良く記されていると思っています。そのため、救いを見出させたいということでしたら補遺なんかで保存されていて、閲覧希望なら申請してねぐらいの内容を書くでも良いと思いました。

割とこのアノマリーの形が定まっているようなのでお任せはしますが…適宜取捨選択していただきたいです。
執筆応援しています。

by Radi-gonRadi-gon, 20 Jan 2026 03:39

ご感想ありがとうございます。まず、話の意図について魅力的と評していただけた事に安堵しております。

効果範囲の記述について、実のところどう表現したものか悩んでいたのです。僕自身がこういう知識に疎く、調べようとも雲を掴むに近い有様でして……(オブジェクトを範囲に含めると、このボロラジオがその環境に耐える理由等へ記述の枝を生やすことになるのかな、などとも)図解してしまうのは手段としていいかもしれないですね。こちら、試してみたく存じます。

致命的

書いていて何だか違和感があった気がしたのですが、なるほど言われてみれば確かにその通りです こちらご提案いただいた形へと変更いたします。

唐突

“いくつかの検証”だけでは誤魔化せませんでしたね……この部分は短くまとめたいが余りに記述が駆け足であった自覚がありますので、読み手へと納得感を与えられるよう もう少し段階を踏んだ道筋を示せる構成について検討してみます。

修正には少し時間をいただいてしまいそうですので、取り急ぎお返事の方送らせていただきました。
改めて、内容ご確認いただきありがとうございます。

eringiumexeさま by rkondo_001rkondo_001, 19 Jan 2026 17:31

拝読しました。現状細かい指摘が大部分を占めていますがお許しください。
インタビュー記録については書くのが面倒なので(体験談)コピペ用の文も書いておきますね。

かなり長文になってしまいましたが、以上が批評となります。
執筆活動、応援しています!

by Radi-gonRadi-gon, 19 Jan 2026 17:07
Helm12Helm12 19 Jan 2026 14:41
ディスカッション 下書き批評 / ページごとの批評 » SCP-XXXX-JP 横町

返信遅くなり申し訳ありません。
アドバイスありがとうございます。
アドバイス頂いたことを生かして根本からまた考え直してみます、変更後はまた連絡しますのでまたアドバイスお願いします。

by Helm12Helm12, 19 Jan 2026 14:41

ご評価ありがとうございます!お褒めいただき光栄です。
書いている間はちゃんと伝わるかわからないので、ご感想いただけてなによりです。

カバーストーリーについてですが、二酸化炭素も中毒を起こすようです。
一酸化炭素中毒ほど脅威ではなく、頭痛やめまいを起こし、低濃度であれば回復するようなので、観客全員に記憶処理をする際のカバーストーリーとして不自然ではないかなと思い採用しました。
が、特にここで捻りを入れたいわけでもないので、記憶処理だけで十分かもしれません。表現をちょっと検討してみます。

追記以降の展開については、rev.7時点では最後の独白がなかったので、その分印象が変わったのかなと思います。現行verであれば「そりゃあウケた曲やるでしょ、卑屈になる必要ないっしょ」という感想もあっていいのかな、と思っています。
「新作とA-28交互」とか「次第に新作の頻度が減少」とかも実は考えたのですが、來飛の心変わりを印象的に見せたかったのと、個人的にはなるべく展開をコンパクトにまとめるのが好きで、突然新作を出さなくなった……という現在の表現に落ち着いた経緯があります。

改めてご批評ありがとうございました!

by udotreeudotree, 19 Jan 2026 14:37

拝読しました。以下、感想です。
まず、総評としてはUVです。全体的に納得、共感しやすい内容であり、特に創作に携わる人の多い財団においてもだと思います。哀愁なんかも出ていて良かったと思います。ma_printempsma_printemps様との批評で、

來飛の見せ方についてはもう少し練る必要がありそうです。「人気出たら擦り倒すよなあ」という感想になるのはやや想定外でした。

とあり、自分はあまりそう感じませんでしたが、ありうる感想ではあるため、幾つか可哀そうな雰囲気を出す案を挙げてみると

  • 不定期に頑張って書いたであろう現代音楽が流れる
    • さらに追加するなら…今まではNVぐらいな評価だったのに久しぶりに現代音楽にしてみると酷評の嵐になる
  • 大衆受けに魂を売った自分への皮肉的な歌詞が混ざる→「心に響く(以下略)」の独白部分のような

なんかが思いつきました。
全体的に良く作られていて、読んでいて楽しかったです!

細かいことですが…
カバーストーリーの二酸化炭素中毒は一酸化炭素中毒のことでしょうか?そうであった場合は割と大問題になりそうですし、二酸化炭素中毒もあんまり聞いたことがないです。カバーストーリーはなくとも、記憶処理でも十分な気はします。

短いですが以上です。執筆活動応援しています!

by Radi-gonRadi-gon, 19 Jan 2026 12:15

体重の話だと思ったら、「魂は27g」のことだった……という展開は面白いと思いました

そう言ってもらってありがとうございます

一方で、実験記録などで本筋と関係のない条件が多く提示されており、オチに対して複雑な印象を受けました。また、「固定化のトリガーはその部分が人間の体の一部として生活しているか否か」「搭乗者が死んだ時点でSCP-XXXX-JPの固定化は完全に解除される」と矛盾したオチにも感じられます。

そこに関しては、「明らかにオチに向かって誘導しようとしている」と思われたくなかったのが全てです。そのため、実験記録は一応ある程度は何か案が思いつくまではそのまま残しておこうと思います。また、矛盾点をなくすために、義腕を使った実験記録を削除し、.9に関してはオチに関する記述とスポイラーにてその経過を書きました。

加えて、「スタートは搭乗者の魂とこのSCP-XXXX-JPを繋ぎ止めるためのボタン」というのも、結構後出しの条件のように感じられますし、本文から読み取るのも困難だと思います。

前述した通り、実験記録.9にてオチに関する記述を追加し、また、説明の用紙部分でちょっとした伏線を追加しました。ただ、正直これで足りてるかは微妙なのでこれからもちょっとずつ追加するつもりです。

余談ですが、超工家電の記事は久々な気がしますね。「懐かしさ」や「逆に新しさ」を感じさせるものかもしれません。

そんな感じに作りたいです。

改めて批評ありがとうございました。


そこ一旦直します。ご指摘ありがとうございます。

by Kodama ryoKodama ryo, 19 Jan 2026 08:03

批評ありがとうございました!
指摘してくださった部分を修正させていただきます。

「いい記事になる」と言ってもらえて助かりました。改めて批評感謝します。

by BejaropeBejarope, 19 Jan 2026 07:26
chiruzuchiruzu 19 Jan 2026 07:00
ディスカッション 下書き批評 / ページごとの批評 » あつ〜いコーヒー

拝読させていただきました。
現状DVです。
理由として強く挙げられるのがSCPの報告書において基本的なフォーマットが欠如しているためです。
あなたの第一歩のための計画書作り を読み込む事を強く推奨します。

まず、

耐熱手袋と耐熱マットを装備し、

耐熱マットを装備するというのは変です。防熱装備もしくは耐熱装備と書いた方が適切です。

また、

SCP‑XXXXは一見通常のコーヒーに見える液体であり、

一見と見えるでは意味が被っています。そのため、SCP-XXXX-JPはコーヒーと酷似した液体であり、の方が適切かと思います。

また、

外部の冷却装置や環境温度の変化によっても、コップ内に戻されると再び高温状態に戻ります。

外部から干渉すると書いた方がより正確になると思います。また、コップ内に戻されると高温状態に戻るというのはコーヒーによる異常性ではなくコップによる異常性のように見えてしまいます。

また、

SCP‑XXXXは標準的な耐熱カップに収容し、 紙コップ内の液体に限定されます。

SCP-XXXX-JPが熱くなるのは紙コップのみであるのなら耐熱カップに入れる必要はないように感じられます。実験時のみ紙コップに移す事が許可される。もしくは耐熱性紙コップに入っている状態で収容される。のように書かないと読者が察する形になってしまいます。

次に、

通常のコーヒーの温度と性質に戻ります。

通常のコーヒーの温度を明記した方が適切かと思われます。

最後に、

外部冷却装置内にコップを置いた後でも、再びコップに戻すと液体は高温状態に復帰しました。

コップを置いた後なのにコップに戻すというのは不自然です。この文章のみだとただ外部冷却装置にコップを置いただけに見えてしまいます。外部冷却装置内にSCP-XXXX-JPが入っているコップを置いたのか、もしくは通常のコップにSCP-XXXX-JPを注ぎ、その後紙コップに注いだのか、もしくは私が想定するどちらでもないのか。答えはなんでもいいのですが、ひとまずどういう事を行ったかを記載した方がいいです。

また、これは推奨なのですが、

実験・観察を行う場合、

実験または観察を行う場合の方が自然な日本語になると思います。

また、

外部温度に関係なく常に摂氏90度以上を維持します。

90度の度は℃の方がより適切になると思います。

最後に、

SCP‑XXXXを飲もうとすると必ずこぼれます。

こぼれます。でもいいんですが、溢れ出ますの方がより硬い印象が出るかと思われます。

アイデアはとても面白いと感じました。しかし、欠如している部分が多いため、理解に苦しみます。
これからの Kodama ryoKodama ryo さんの執筆活動を楽しみにしています。

by chiruzuchiruzu, 19 Jan 2026 07:00

拝読させていただきました。
現状NVです。
まず、アイテム番号、オブジェクトクラス、特別収容プロトコル、説明、ログ1 の登場人物の名前、日時、補遺に半角コロンを付けた後は一度半角スペースで間隔を開ける必要があります。
次に、

成瀬分かった、行こう。

ここに半角コロンが入っていません。

また、SCP-XXXX-JP内部に入った。録音を開始する。と発言しているのであれば

<再生開始>

ではなく、録音開始の方が正しいのではないでしょうか。

また、音声ログにおいて…が多用されていますが、最初に…が使われる場合は…ではなく、状況を[]で囲い、その間に状況を斜体で記載するのが基本的です。このログにおいては[沈黙]や[少しの間の沈黙]が正しいかと思われます。
なので

(約30分ほど二人の雑談) (二人の足音) (10分間二人の会話と足音だけが続く)(3秒ほどの沈黙)

等括弧も()ではなく[斜体文字]となります。

また、実験記録01の最後の

成瀬:…先へ進もう。]

最後に]が入ってしまってます。
同じく実験記録01なんですが、音声ログ2があるのなら一度録音を終了してるのではないでしょうか?
終了していない場合はそのまま音声ログ2、3を繋げていいと思います。繋げていないのなら最後に<録音終了>を記載すべきだと思います。

ストーリー自体には違和感は見受けられませんでした。後は誤字や基本が修正されたのであれば私的にはいい記事になると思います。
指摘コメント失礼しました。

BejaropeBejarope さんのこれからの執筆活動を楽しみにしています。

by chiruzuchiruzu, 19 Jan 2026 06:01
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