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侵入記録の一幕。

Oscar: Squishy little fuckers, aren’t they?
オスカル: グッチョリした悪餓鬼、でしたっけ?

November: There’s some in your hair.
ノーヴェンバー: イラついていらっしゃる。

Oscar: What’s that?
オスカル: 何だって?

Perevodchik: She’s saying the coast is clear.
ペレヴォチク: この川岸は片付いたね、との事です。

①ノーヴェンバーは男性のため、Sheでは受けない点
②ノーヴェンバーはゼータ-9隊員のため、ペレヴォチクの通訳が必要ない点
以上2点から、私はこのノーヴェンバーの台詞は、別人(カイ-5女性隊員の誰か)の発言ではないかと考えています。
この点については著者のQuantum Physician様にPMで確認中です。

誤訳・誤解の線も多分にありますので、ご確認・ご指摘いただけますでしょうか。

不明点 by thor_taishothor_taisho, 17 Sep 2021 15:10

納得感があり、かつ容易に予想できないストーリーを考えてみるのが良いでしょう。何というかドラッグ的な使い方ができるオブジェクトだと思うので、そこから発想を飛ばしてストーリーを作ってみるのもアリかもしれません。

やっぱりストリーですよね…
もう一度じっくり考え直そうと思います。

ご評判ありがとうございました。

ご査読ありがとうございます!

by Dr_KasugaiDr_Kasugai, 17 Sep 2021 08:42

久々の新作です。今回の原作様はこちら!
http://scp-jp.wikidot.com/scp-520-jp

by str0717str0717, 17 Sep 2021 08:08

査読ありがとうございます。返信が大変遅くなってしまい申し訳ありません。

だいぶ時間が経ちもう一度読み直してみましたが、確かに曖昧すぎて訳抜けレベルだったため、他の訳抜けも含め

And if this finds you too late, and your time is also passing,
そしてもしそれが遅すぎて、あなた方の時間が終わってしまうなら

をひとまず修正しました。

翻訳としての正確さを考えるとccle様の訳が正しく、採用させていただこうかとも思ったのですが(実際それで仮訳していますが)個人的に直訳きっちりより少し遊ばせた方が全体の文章の印象に合わせられるかも……と思い対案を出しています。ご意見がいただければ幸いです。

by nuweno_tnuweno_t, 17 Sep 2021 07:54

査読いただきありがとうございます! たいへん助かります。ご指摘の点を修正しました。

by islandsmasterislandsmaster, 17 Sep 2021 05:30

読みました。前より良くなってると思います。メールを見て始めて気づくあたりが割と好みです。ただ、"「神の家」の企画案"を見ていない大半の読者からすると、「なんでも知ってるパトロンが急にやってきて謎の妹を生やした」に見えてしまう気がします。前企画案についてどこかで意図で説明する、あるいは「自分で前企画案を見て思い出す(≒前情報のない読者は、自分と同等に情報を持たない天宮帝華と同じペースで情報を得ることができる)」にしたほうがよさげです。

それと「色のない迷路」のくだりなんですが、「博覧会の作品目録を調べても同じような作品はこれまで無かったのに、まるで過去に聞いた作品のアイデアを使っているような感覚を覚えてしまう」だとおそらく消えた記憶の一件絡みと誤読する人が出そうです。「世界が違うけど似た作品がある」くらいでいいかもです。

・作品案に関しての色々

「私はまだ、何も思い出せていない。」なんですが、「何を忘れたのか把握すること」と「思いだす事」はイコールではないという事でいいんですよね? 「祈り」によって思いだせるのはどのレベルなんでしょうか。そのあたり、明確だといいかもしれません。(個人的には「祈れば即座に全てを思いだせる」というのもそれはそれで別の"自明な機構"に祈りが変化してしまっているのではないか、と思わんでもないですが……)

それとこれは興味なんですが「12個の円形の台座」って何かの意図があったりするんでしょうか? 作品として「どのような意図によってどのようなビジュアルになったか」が明確だとより芸術作品の企画案っぽさが出ていいかなと思ったりしております。

by notyetDrnotyetDr, 16 Sep 2021 14:50

拝読しました。

SCP-XXXX-JPを用いて打刻をした際に労働時間と休日、退社後等の労働時間以外に感じる肉体的・精神的な疲労のどちらかあるいは、両方が不規則的に逆転します。この逆転する内容には個人差があります。

ここが非常に読みづらいです。言わんとしていることはなんとなくわかるのですが、例えば文の切れ目が「労働時間と休日、/退社後等の」「労働時間と/休日、退社後等の」なのかわかりづらかったり、「両方が不規則的に逆転」の「不規則的」「逆転」とはどういう状態を指すのかが曖昧だったりして、報告書らしい論理的な書き口に欠けていると思います。読点の位置や情報を出す順番など工夫する必要があるでしょう。

あと、打刻って出勤、退勤両方でやるものなので、毎回逆転していたらややこしいですよね?この文章では打刻するたびに逆転するようにも読み取れてしまうので、そこの表現も工夫が欲しいです。

内容はそこまで驚きがないものでした。疲労感を逆転させるという内容の時点で、読者は多分過労死の話が出てくるんだろうなと思います。最後の会話も拡大解釈みたいな話なので、そこから使うか使うまいかという話に入るのはあまり納得感がありません(僕が研究員なら即決で却下します)。

納得感があり、かつ容易に予想できないストーリーを考えてみるのが良いでしょう。何というかドラッグ的な使い方ができるオブジェクトだと思うので、そこから発想を飛ばしてストーリーを作ってみるのもアリかもしれません。

by GokipoGokipo, 16 Sep 2021 02:56

拝読しました。現時点ではDVかなと感じます。
体裁は整っていると思いましたが、1998年カノンに寄りすぎていて、Thanatomaniaの記事らしさやクロスリンクとしての面白さを見出せませんでした。98の類似記事と比べてもだいぶあっさりしており、設定の深みだったり、クロスリンクによる新視点の提供であったり、新たな概念の提示というのもあまり感じられませんでした。

by Tark_IOLTark_IOL, 15 Sep 2021 18:02

1P

by snojsnoj, 15 Sep 2021 15:57

SCP-XXXX-JPの演奏を楽しめない人物がSCP-XXXX-JPの演奏を聴くと体の一部が即座に変化し、"第6感"を発現します。

変化内容、第六感の詳細については脚注で追記するより本文中に入れるべきと思います。

多くの場合が、どこに掛っているのか分かりづらいです。恐らく死亡に掛っているとは思いますが、文章の組み立て方を変えた方が誤解を招きません。

「SCP-XXXX-JPの演奏を聴いた人物は体の一部が即座に変化し新たな器官を生成します。この変化により、、その人物は通常人間の感じることの出来ない磁力、霊感などの感覚を発現します。脚注(以後第6感と記述)。ただし、多くの場合この体の変化を原因とし、その人物は死亡します。そうでない場合も脳に障害を受けます。この障害によってその人物は最後に耳にした音楽しか思考することができなくなり、それ以降SCP-XXXX-JPの演奏を聴くためだけに行動するようになります。この変化には音楽の素養の有無、あるいはSCP-XXXX-JPの演奏を楽しむことができるかが関係していると考えられ、音楽の素養がある、もしくはSCP-XXXX-JPの演奏を楽しむことができる人物は、この演奏を聴いても体の変化が生じない事が確認されています」
これはあくまで一例ですが、こういったように文章を組み替えた方がよいと思います。

演奏前後は、演奏場所のホールに体型を作った状態で突然に転移を行います。

演奏前後ではなく、演奏前かと思います。また、体型ではなく、隊列を組んだだったり、整列したあるいは配置された状態などではないでしょうか。

40代後半のモンゴロイド系男性と見られます

九隆という名前の日本人男性というところまで分かっているので、わざわざモンゴロイドとしなくてよいでしょう。

インタビュー記録XXXX-JP
インタビューはどこで行ったのでしょうか?恋昏崎であるならどうやって侵入したのでしょうか、恋昏崎でないならば、どこで彼らは演奏を行っていたのでしょうか?特に、恋昏崎を用いるのであればそう言った情報は重要であるでしょう。

███博士

単純な研究室内でのインタビューであるなら、博士が行ってもおかしくないでしょうが、身分を偽っての、サイト外でのインタビューです。エージェントが適切かと思います。

1つ質問いいですか?

いくつか質問よろしいでしょうか?などの方がインタビュアーとしては適切ではないですかね。1つに制限する意味はないかと思います。インタビューを始めると宣言しているため、そもそもこういった発言もなくていいかもしれません。

記録用端末をSCP-XXXX-JP-Aが不明な方法で引き寄せる

説明や記述から感覚器官の増設かと思っていましたが違うみたいですね。磁力や霊を感知する能力ではなく操作する能力であるなら、説明のほうから変えた方がいいかもしれません。説明の文章では私はこの異常性を誤認していました。

詳しい調査により、SCP-XXXX-JPが全てSCP-XXXX-JP-Aの影響により"第6感"を発現し、すでに意識が無いことが判明しました。SCP-XXXX-JPは自身の演奏を聴くために活動を行なっていると考えられますが、明らかに自我を持つと感じられることもあるため、SCP-XXXX-JP-Aによりなんらかの調整がされていると考えられます。

この情報は、説明で得た情報と矛盾しており、ノイズにしかなっていないと思います。意識がないというのは、最後に耳にした音楽しか思考することができないと同じ状態ではないので、どちらかに統一してください。また、最後に耳にした音楽しか思考することができない、意識がない、自我がない、はそれぞれ別の状態であるため整理した方がよいと思います。

記録資料XXXX-JP-β
メモ落ちになっていますが、このメモでは新しい公演場所が示されており、財団であれば、確保のために動ける最大のチャンスです、メモで終わりにせずにどのような方針かなどを示すべきでしょう。恋昏崎新聞社が財団の1サイトの場所を把握しているというのを落ちにしたいのであればかなり弱いです。元財団職員がいるのですからその程度ばれていて当然でしょう。財団にとってはむしろ恋昏崎やこの団体にに近づく情報の元が増えてうれしいくらいでしょう。

全体を通して
不要な黒塗りが多いです。この記事の場合全て黒塗りでなくともよいと思います。というより、黒塗りを使わない方がよいと思います。
恋昏崎を生かせていません。恋昏崎フィルハーモニー交響楽団団長の目的、交響楽団の異常性と恋昏崎がかみ合っていないので、いっそ恋昏崎の要素はなくしてしまってよいと思います。
異常性がまとまっていません。異常な感覚であるのか、最後に耳にした音楽しか思考することができなくなるという部分であるのか、磁力等操作能力であるのか、しっかりと1つにまとめた方がよいでしょう。1つに絞ったら、その異常によって何が起きるか、何が起こせるか考えてそれを主軸にして記事にしてみた方がよいと思います。
交響楽団団長がチープです。生まれつきどのような"第6感"でも使えるというのであれば、もう少しそれを生かした方がよいでしょう。そして、生まれつきそのようなものが使えたというのであればもっと深く掘り下げられる部分はあるでしょう。100人近い人達が私1人の指示で一斉に動くのが。それを聴いた人が死んでいくのが、頭が壊れて、また聴きにくるのが。とありますが、なぜこの人物はそれだけの力を持ちながら、音楽に執着しているのか、なぜこの人物はこういった考えになったのかかける点は多くあると思います。

一旦、書きたい異常性、読み手にどこを読んでどう観じて欲しいのか整理した上で、構成から組み直すのがいいかもしれません。
全体的に辛口となってしまいましたが応援しています。頑張ってください。

by aster_shionaster_shion, 15 Sep 2021 15:06
ponhiroponhiro 15 Sep 2021 07:30
in discussion 下書き批評 / ページごとの批評 » 両眼

雰囲気はいいと思いますし, 個人的にこういった記事は好きですが, 雰囲気だけで終わってしまっている印象です.

これは実験記録で示されている結果が全て, 予想可能な範疇を越えていない事が大きな要因であると思います. それぞれを構成する要素自体の雰囲気は出来ているものの, それらが後半に進むにつれて不気味さや謎に繋がるのかと思いきや, 全くといっていいほど繋がっておらず, 既知の普遍的な情報が最後まで示されています.

記事内で示唆されている情報が『2つの眼球』と『"5"のプッシュ音』であるのはつかみとして非常に効果的なものであると思うので, その2つが何か作用しているのか, しているとしたら誰に, どのように作用しているのか, それらが進んでいくうちに少しずつ解明される(もしくは示唆される)のが望ましいと個人的には思います.

改稿応援しています.

by ponhiroponhiro, 15 Sep 2021 07:30

クソトカゲ 不死身の爬虫類モチーフでギャグに落とし込んでツッコミのほぼいない、ものすごい怒涛の勢いで爆笑したのですが…なんというか、SCPというよりもその手の若干のブラックジョークを含んだカートゥンアニメのような感じが大きくてジョークといえどもこれをSCP記事として扱ってしまっていいのだろうか…と思ってしまいました。
数少ないツッコミのできた爬虫類がいなくなりこの財団はどうなってしまうのかっていうのも気になりましたが、笑えるという点では一級品だと思います。

ありがとうございます。オブジェクトの利用の箇所は削除しておきます。

by chara0926chara0926, 14 Sep 2021 21:19

批評ありがとうございます。色々と考えて時間がかかった結果このような形に改稿させて頂きました。前よりはハッキリしたんじゃないかなと思いますが……やはり若干無粋な感じもしてしまいます…

by watercat7725watercat7725, 14 Sep 2021 19:30
2res4g82res4g8 14 Sep 2021 13:26
in discussion 下書き批評 / ページごとの批評 » 両眼

批評ありがとうございます。

Pendingは謎を多く残しているというようなイメージですかね。この下書きについては、見返して謎多くないなとなったのでSafeに変更します。

内容の改案は上手いこと出てこないんですが、方向は掴めた(と思っている)のでこれから探ってみます。

by 2res4g82res4g8, 14 Sep 2021 13:26
GokipoGokipo 14 Sep 2021 09:09
in discussion 下書き批評 / ページごとの批評 » 両眼

拝読しました。

オブジェクトクラスがPendingである意味はあまりないと思います。そもそも僕はこの特殊クラスの存在意義がよくわかってないのですが、基本的に暫定のオブジェクトクラスってEuclidじゃなかったですか? それに、記事中であまり想定外のことが起こっている印象はないですし、むしろSafeが妥当な気もします。

途中まではこのオブジェクトの意味不明さを楽しむことができましたが、最後まであまり想定外のことが起こらなかったので、少しガッカリ感がありました。雰囲気は作れていると思うので、最後に読者をいい意味で突き放すような描写を入れられれば、良い記事になる予感がします。

by GokipoGokipo, 14 Sep 2021 09:09

EuclidKeter

入れ忘れておりました。修正します。

矛盾

確かに矛盾しています。後者を削除します。

補遺3

ここについては、Kigoremon氏の指摘を受けて一気に書き上げたため、内容としては面白くないと思います。
参加者の意思の統一(ここでの意思の統一は「1人」を表しているとしています。間違ってたらごめんなさい。)は、一応元がオンラインゲームですから、敢えてしていません。

テーマの新規性

ここはどうしようもありませんでした。

by LAIMULAIMU, 13 Sep 2021 23:45

ほとんど設定と人物の紹介で終わっている印象です。"現れる度に膨れ上がっていく""特定のものに執着させる異常性がある""近いうちに大衆の目に触れそう"といった要素が個人的に危険性を強調するのみで面白さに寄与していないと思いました。
以下、個人的にこうした方がいいかも、という話になります。

  • 第六感がほとんど「そういうことができるようになる」としか語られていないのが残念に思います。この能力によって発生した事件などに触れたり"えッこんなのが見えるようになることもあるの!?"というような能力を発現したりともっと掘り下げるのが良いかもしれません。それが難しいなら思い切って余分な要素と切り捨てるのも手です。SCP-1097-JPが参考になると思います。
  • そもそもなぜこのオブジェクトが恋昏崎で活動していたのかに全く触れられていないのも疑問です。その辺を掘り下げたり、また恋昏崎で活動させるなら住民達との相互作用(交流なり対立なり)を描写するのもよさそうです。恋昏崎タグのついた記事を(目を通していたとしても再度)読み込んでみることをお勧めします。
by ShinoguNShinoguN, 13 Sep 2021 15:57

翻訳お疲れ様です。気づいた点を記載しましたのでご確認ください。

by StrungsheepStrungsheep, 13 Sep 2021 15:47
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