批評ありがとうございます。
僕としてもオリエンテーションに近い形の方が綺麗にまとまりそうだとは思っているのですが、中編に挑戦したいという気持ちがあるので一旦描写を詳細にする方向で試行錯誤しようと思います。
追加する形で失礼します
利用に関して妥当性のある理由
蛇口のように「使おうとしないと水が出てこない」ようなものでなく、「意図せずとも水が出てきてしまう」ものなら、「財団がオブジェクトを使用する」ハードルが低くなるかもしれません。ちょっと展開を変える必要は出てしまいますが……
「”同じ期間中”の水量でオブジェクトと現象の関連性に気付く」
インパクトは落ちてしまうかもしれませんが、関東平野全体でなく、もう少し小さいスペースにすると解決できそうです。あるいは、瀬戸内など、雨の少ない地域を舞台にするのもよいかもしれません。
ご批評ありがとうございます。
改行および「」については修正いたしました。
会話文の感情表現については、地球文化への憧憬を描写するため意図的に強めに記述していましたが、過剰になっている部分については整理を検討します。
また説明パートの冗長さについてもご指摘を参考に、情報開示順の見直しを行います。
改めて貴重なご批評ありがとうございました。
批評ありがとうございます。
ご指摘いただいた点を修正していきたいと思います。
他作品の執筆に集中しており、返答が遅れてしまい申し訳ありません!描写量をほめていただきありがとうございます!以下返答です。
礼服とありますが、これは喪服、黒のスーツか何かですよね?かなり個人的な感想ですが、喪服の似合う21の後輩も、自分を弔うための服に身を包む後輩に「似合う」を形容する先輩もちょっと嫌だなと思ってしまいました。少しはサマになる……みたいな感じはどうでしょう。
財団では常日頃死亡事故が発生しているという、認識があり、関係があったりすると葬儀に出ることがあると思います。彼らもまた何回も葬儀に出ていたと思うので「似合う」という表現を入れていましたが、「サマになる」に変更してみようかなと思います!
クッキーの描写に微妙に齟齬があります。「高級そう」と言いながらお買い得ですし、この値段のクッキーが缶に入ってるイメージはあまりありません。
サイト近くにあるケーキ屋から購入したクッキー、という想定をしていました。描写を付け加えて分かりやすくしてみます!
単体で使うのは少し違和感があります。自分は「アイスブレイク」のことかなと思いました。
アイスブレイクですね!修正を忘れていました、後ほど変更します。
少しわかりづらい気がしました。上の文章は、”普通”であることを気にしている表現ですが、下はどうやったら”普通”になれるのか、という内容に読み取れ、一見理屈がつながっていません。
その後を読むと、後輩は普通だったがゆえに、プリチャードでは逆に普通ではなかったということかな、と推測できるのですが、テーマにも関わることですし、下の文章の段階でそこがわかるように何か補ってあげるとよいように思います。
ここの理屈、改めて見ると接続が不十分になってしまっていますね。描写を変更してしっかりと補足してみます!
お互いよそ見をしていたのか、曲がり角でぶつかった。
高等部の見学をしていた、ということでお茶を濁そうと思います!
もしかしたら甘いものが好きになったのかもと思って買った羊羹
言い回しが少し良くないですね、余計な部分を減らして違和感を無くしてみます。
「傷む」の誤字かなと思います。
誤字です!!!修正します!!!
ついでのような表現ですが、むしろこのために来たのではないのか?と少し思いました(式は二の次で、とにかく会いに来た、ということなら、特に不自然ではないと思います)
後者の認識で間違いないです、その認識をしてもらえるように誘導してみます!
細かく批評してくださりありがとうございました!
面白かったです。強いて言えば、仕事部分の描写がもう少しあると超常フリーランスの仕事が分かりやすくていいかな?と思いましたが、導入taleであることを考えれば、読みやすさを優先してその辺りは続きでやる形でも問題ないと思います。
一点、悲願が吸っているのは電子タバコじゃなくて加熱式タバコじゃないでしょうか?「煙が少ない」のは加熱式の方が印象が近いです。
アイテム番号とオブジェクトクラスの後の改行が多いです。一つ詰めましょう。
最近の流行では、折り畳みは可能な限り減らした方が好まれます。現状の者であればすべてそのまま表示してもよいでしょう。
音声ログの「」はつけないことが普通です。
内容は面白いと思いました。「音が存在しない文明が地球の音声を文化として楽しむ」という流れはとても良いと思います。ただ、その分情景として想像するようなエモの部分が会話として直接表現されすぎているのが少しもったいないと感じました。個人的にはもうちょっと情報量を削る、会話文を事務的にしたりしたほうが好みです。このあたりのバランスは他の人にも聞いたほうが良さそうではありますが。
また、音声記録に入るまでが少し冗長に感じました。丁寧に説明しすぎかな?とも感じたので、削れそうなところは削ってもいいと思います。情報の出す順番でも記事の印象を変えることができます。例えば何の音を収集しているか?などはインタビューまで伏せておいて、インタビューで出した方が構成的にも面白いと思います。
拝読しました。現状UVです。
以下細かい指摘になりますが
- 出現記録48にて空気銃で狙撃、出現記録49にて実弾で狙撃となっていますが、日本で狩猟用に使われる空気銃も金属製のペレットを射出するものなので比較対象に実弾と表記されると違和感があります。「ライフル銃」などの方が良いかもしれません。
- 補遺にて、山周辺の道路に速度制限を課すプロトコルで出現数が約95%減少とありますが初見時「元々60km超出せてた山道で速度制限を守るわけないだろ」と思ってしまったため、「ネズミ捕りの実施」「道路状況の損壊」など別途速度を落とすプロトコルを併記した方が良いかもしれません。
- 画像のサイズが大きすぎて読み込みに少し時間がかかります。現状3320×2475くらいの解像度のPNGで10MBほどありますが、表示サイズ的にそこまで画像が大きい必要もないので、解像度を1/3くらいに縮めて、JPEGで保存すると250KB程度まで容量を削減出来て一瞬で表示できるようになります。
ご指摘の点に則り適宜修正しました。修正箇所は以下の通りです。
動機に不自然さがあるというか、こうしたということは次の憑依相手を探しにサイトから出ていくんだと感じました。
補遣2に動機を追加しました。
収容房内を浮遊するSCP-XXXX-JP-αと、現場に残された遺書からSCP-XXXX-JP-αは宿主であるSCP-XXXX-JP-βの自死を契機として、古寺研究員への「自己転生」を強引に発生させようとした可能性が指摘されています。
壁抜けをする霊体を物理的に収容する手段がないので、常に収容違反の危険性があります。
霊体タグがある作品だと「形而上実体収容室」とか「防霊収容庫」とか「霊的実体収容セル」とかの(書いてないけど多分壁抜けを防止できる機能がついているんじゃないか)というのが使われているので、こういうのを適当に書き足しておくだけでもいいです。
特別収容プロトコルに形而上実体収容室を追加しました。
SCP-XXXX-JP-α及びSCP-XXXX-JP-βはサイト-81██の形而上実体収容室に収容されます。
SCP-XXXX-JPは通常の死体と比較して著しく腐敗耐性が低く、発見時には体組織の大部分が液状化していました。
これは特に意味がないと思うので記述しなくてもよいです。もし腐敗耐性があっても、轢死された時点で戻れる状態の肉体ではないです。
「真桑友梨佳」を「真桑友梨佳氏」に変更してください。
該当箇所を修正しました。
説明: の「SCP-XXXX-JP-αは真桑友梨佳の死体から出現したクラスB霊的実体です。SCP-XXXX-JP-αは人間と同等の自己認識能力を持ち、形而下的現実空間において物理法則を無視した移動を行います。」の文章に、クラスB霊的実体は一般人に視認可能なのかどうかを書き加えてほしいです。
ただ、見える場合はSCP-XXXX-JP-αの「憑依」プロセスは周囲に人がいたら見られることになりますし、見えないのならその状態でサイトからの逃走をどう追跡したのかを詳しく書く必要があります。
説明欄の「クラスB霊的実体」に脚注の追加、SCP-XXXX-JP-αの項目に記載追加。発見経緯の修正を追加しました。
Footnote 1.
微弱な物理的顕現を持ち、被憑依者の肉体に限定的な作用力を持つ霊的実体。肉眼での視認が可能であり、容姿はしばしば「半透明な、ぼやけた」と形容される。
(click to scroll to footnotes)
SCP-XXXX-JP-αは軽度のミーム災害を有し、視認した人物はSCP-XXXX-JP-αを飛翔するクロシデムシ(Nicrophorus concolor Kraatz)と認識します。この認識作用はタイプG以上の認識補強剤の接種により対処可能です。
発見経緯: SCP-XXXX-JP-αは、上記の違反行為後に警備職員による尋問を受けていた大光上級研究員から、明滅するクロシデムシが出現した事例を契機として発見されました。
・真桑友梨佳のキャラクターと世界観の雰囲気を、他のコウプスコウパスと変えて差別化していく
・設けた差別点
SCP-3127-JPでは真桑友梨佳が理想の姿になるために異常な身体部位を追加していきますが、SCP-XXXX-JPでは得るものはなく、むしろ大事なものを失っていく点があります。
現実とライトノベルの区別がつかないでトラックに轢かれにいく時点でかなりバカなキャラです。そういう真桑友梨佳が主人公の作品ですから、作品全体の雰囲気やオチもコウプスコウパスの暗くなりがちな雰囲気より、むしろギャグ路線・明るめで押す作戦で行ったほうがキャラクターと展開が明るい同士で掛け算になり、「新しい」という評価で+を狙いやすくなるんじゃないかと感じました。
明るい雰囲気はこの記事のコンセプトとして出力しづらいものと考え、却下するに至りました。
このあたりの供述と異常性とを考えると、財団職員に雇用して評価を与えるのがWin-Winで最適な収容まであるという考え方があってもいいんじゃないかと僕は思います。真桑友梨佳はとりあえず自殺したらそれでノルマ達成なのでその後どうするかは自由で「真桑友梨佳が死後、財団職員になる」「生前は評価されず死後に評価される才能」という今までになかった前向きで独自性ある未来を読者に見せてもアリだと僕は感じました。
真桑友梨佳は現在SCP-XXXX-JP-β(殺人犯のDクラス職員)の身体を借りている状態です。加えて、講評で指摘された通りこの真桑友梨佳はかなりバカです。そんな彼女が仮に財団に雇用された場合、簡単なタスクを達成するにも教える側には凄まじい労力が予想されます。(なにせ、自己転生の副作用には段階的な記憶消去が含まれており、それは新たに覚える業務内容等も例外ではないように思います。)
また、もしSCP-2006やSCP-3740のように演技や過剰な称賛・評価による長期的な収容よりも、補遣2で示したようなSCP-XXXX-JP-αとβの分離と、形而上実体収容室による物理的な拘束ができている状況では、後者の方が収容環境は安定していると私は考えます。
返信が遅れてしまい、申し訳ありません。今回は私の下書きを批評していただき、ありがとうございました。現在、個人的な事情で忙しくなってしまい、執筆がコンテストに間に合いそうになくなってしまうと判断したため、今回の執筆を断念させていただきたく存じます。誠に身勝手な理由ではございますが、何卒ご理解の程ご了承ください。重ねて謝罪申し上げます。
良かった点はやはり「ミーム絶頂エージェント」という新しい種類のミーム概念を出したことです。
まず文頭で読者は勝手に「なんだそりゃ」という笑い路線を予想しますが、その後の説明を読んで真面目で恐ろしいミームであることを知り、予想を裏切られる流れがいいです。
その後(最初の区切り線のあと「訪問者の対応を終えてからしばらく~」から)の展開が設定の提示不足、例えば登場人物や要素が次々出てくるが、それぞれどういう特徴だったり性格を持つのかというところが早めに詳しく描写されていかないために、光景を想像しつつ読むということができませんでした。(小説を読むような受動的な感じではなく、英文の翻訳をするような分析して能動的に読んでいく感じで、世界観を楽しむ余地は薄かった)
体系的に学ぶというより、感覚的に「こういう感じで」と掴むことになると思いますが、上記のようなTaleのする「キャラクターの立ち方」「コミカル要素の引き立て × シリアスなところはシリアスにやる」がこのTaleの内容的に必要なところだと感じました。
個人的には、最初の「あまり床を汚さないでくれると助かる。」までの文章・世界観だけでもう少し長めの話にして、例えるなら「ミーム絶頂エージェントのオリエンテーション」という感じで財団への潜入者がミーム絶頂エージェントを受けるまでの一連の流れを淡々と説明する といった話のほうが楽しく読めたと思います。
拝読しました。現状DVです。初見時では透明文字は発見できませんでした。
根本からの否定になってしまい申し訳ないのですが、現状では「隠し文字」「読者の操作で記事を削除させる」などの既存記事で見たことがあるギミック部分が面白さの根幹を担ってしまっており、ある程度以上SCPを読んでいる読者からのDVは避けられないかと思います。元ネタの着眼点は良いと思いますので、そちらの要素を強めて物語で戦えるように調整することをオススメします。例として、最上部へ到達出来なかったDクラスの探索ログを追加し、オチである水瀬研究員の最上部到達との対比とする(その際、Dクラスにジャイナ教で禁忌とされる行いをさせ、水瀬研究員にはそれをさせないことなどで対比を作れるかもしれません)などはアリかもしれません。
透明文字のようないわゆる「隠し文字」を物語の根幹を伝える部分に使用するのはオススメできません。現状の本記事では「隠し文字」を発見出来なかった場合、探査ログでの会話が不自然に見えた上で水瀬研究員が勝手な行動を取るように読み取れ、オチで報告書を削除する意味が一切分からなくなってしまいます。
「隠し文字」を使用した評価の高い記事として、あまいしるや裁きの剣、赦しの鐘がありますが、これらの記事は「隠し文字」を発見できなかった場合でも記事中の物語の95%は読み取れるように書かれています。(あまいしるでは隠し文字で分かることは主人公がヤゴの影響下にあることの明示。裁きの剣では隠し文字で分かることはエージェント・雛倉の心理描写。)「隠し文字」はあくまでも見つけたら加点になるボーナストラックとして使用するべきかと思います。
やりたい事が「隠し文字」と通常文字のどちらを読んでも会話が通ることである場合、(悪い例かもしれませんが)██博士に「別のだれかと会話しているように思えた」と言わせるなどの直接的な明示を挿入するか、影を踏んで踊るのような表示を切り替える構文を使用するなど、読者に絶対発見させる工夫が必要に思います。
同様に、報告書を削除する必要があるという点も、水瀬研究員に言わせてしまう方が無難かもしれません。
ご批評ありがとうございます!
口語を含めて全体を整えつつ、業界用語っぽくなってしまっている部分をきちんとした文章に直します。キャラクターももう少し固めて見ます!
ご批評頂きありがとうございます!
細かい所まで見ていただいて恐縮です。適切な文章に直します。
後半は頭の中にはすでに浮かんでいるので上手く足します。
財団らしくない書き方が目立ちます。
- ただのバナナですではありませんの部分は消すか、前の方を丸ごと取り消したほうがいいです。
- 当たり前ですがというのは報告書に適しません。
- カバーストーリー側が雑すぎます。異常の影響でもなくああなっているのであればむしろ疑問視しますし、ただのバナナは食べても幻覚に襲われません。
- SCP-3214-jp-1や-2だと別のバナナと捉えることもできるので-A、-Bのほうがわかりやすいと思います。
- 接触の禁止はプロトコルに書いたほうが自然です。
- これは私の好みですが、-1などの定義の仕方はこんなのがわかりやすいと思います。
SCP-3214-jpに触れた生物(SCP-3214-jp-1)はSCP-3214-jpを何があっても食べたいという衝動に襲われます。
内容面
- 異常性が結局は触ったら死ぬなので、薄いです。
- 隠蔽する必要が見当たりません。
- 描写から見るに食べたかにかかわらず死んでいます。
- 改訂版にも幻覚を見る旨は書いたほうがいいです。
- 食品系は冷凍保存すると思います。
- 「次々と収容違反を起こす」のはどういった状況でしょうか。説明したほうがいいです。
- どのようにKクラスが発生するのでしょうか。全人類がバナナか文書、影響者に触ることはないと思いますし、AKでもない気がします。
- 文書にすると異常が発生し、記憶するべきものを文書にしておくのはおかしいので、伝達用音声などのテイにしたほうがいいです。
- 除外サイトは収容作業をしない気がします。特に文書に異常をきたすものは。
- 二重表現だったりでところどころ少しおかしいです。例えばこうするのはどうでしょう。
収容室にはサイト管理者の許可を受けたうえで必ず一人だけで入ってください。入らないでください。
その他
- モジュールが正しく設定されていません。
- 「バナナ」というタグはありましたか?
- 誤字
- 体員隊員
- Safe
- 半径1メートル以内にいる生物もSCP-3214-jpを食べたいという衝動に襲われ
ご批評くださりありがとうございました。返信を失念しており、大変申し訳ございません。
仰る通りSCP-938-JPとネタ被りしている他、弱すぎるSCPというコンセプトもSCP-1284-JPとネタ被りしていたため、本記事についてはボツとすることにしました。
改めて、貴重なお時間を割いて批評してくださりありがとうございました。
拝読しました。現状消極的UVです。
表現面について気になる点があったので、折りたたみ内で説明します。
展開としては読み切り漫画のようなテンポの良さを保ちつつ、読みやすくまとめられていると思いました。悪性の提示の部分がややクサみがあるように感じたものの、その他にはあまり気になる部分はありませんでした。
スポイラーの最低限のやりたいこともできていると思いました。
ただ、細かな表現面で防御力が削がれて、持ち味である堅実さが薄れていると感じたため、その部分の改稿によって仕上げられたらいいのではないかな〜と思います。
以上になります。適宜取捨選択していただけますと幸いです。
執筆応援しております!
批評ありがとうございます。
言われた事に沿って改稿したいと思います。
このオブジェクトは普段どのような生活を送っているのかが明言されておらず
たしかに普段の生活についての記述がなかったですね。多分日雇いのバイトをしながら日銭を稼いでるんだと思います。
逃避生活の描写は重要だと思うのでどこかに追加しておきます。
オブジェクトの口調のわざとらしさが気になりました
たしかにちょっと財団を舐めてる感じがありますね。無敵とはいえ多少警戒している必要があると感じました。
