最近の下書き批評
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拝読しました。
全体的に描写不足であったり、報告書での表現として相応しくない箇所が多いと感じました。

SCP-XXX-JPは我々が想像している大きさをはるかに超えているため、SCP-XXX-JPの収容は不可能です。

オブジェクトの性質からして、収容不可能性は実体のサイズではなく辿り着けない所にあると思います。現在の記述内容ではそもそも実在しているかどうかの判断もつかないので、555wtさんも仰っているように山への立ち入りを禁止すれば一般人への隠蔽が十分可能なのでは?と思いました。あと、「我々が想像している〜 」は客観的な描写で書く報告書に相応しくないと感じました。

約34時間SCP-XXX-JPに向かって移動しましたが結局辿り着きませんでした。

それだけ向かえば実体を視認できる山から離れることになると思います。そのため、「見えなくなったものに向かって進み、最終的にたどり着かなかったという結論を出す」という奇妙な事態になってます。例えば別の職員が山から実態を確認しつつ指示を出したなどの詳細な記述(あるいは実験記録を別に設ける)や、山から向かった場合は視認し続けることが可能 といった要素が必要だと思われます。

SCP-XXX-JPは北西インドの████山から直視することが可能です。

直視という単語は「現実を直視する」のように、どちらかというと概念的な使われ方をする印象があり、物理的に見る事ができるという使い方はあまりしないような気がします。例えば「視認」などが適切かなと思います。
また、撮影できているように機器を使った視認が可能ならば、実体の足元などを見たり、光の当たり具合などから実体が地理的にどこにいる(はず)なのか判断できる気がします。
「そもそも実在しているのか」「実在してないけれど見えるのか」「実在してるはずの場所が分かるのならば、そこがどうなっているのか」など、この辺りをはっきりさせる必要があると思います。

・「あと35年」と囁き声が聞こえることが報告されています。
・タイトルについて

35年が具体的に何かを指しているものなのか判断が付かなかったため、正体不明であることの不気味さや恐怖を書こうとしてらっしゃるのだと受け取りましたが。ですが、それ単体で出されたような印象で、そのように感じることができませんでした。特にあと35年という一種のカウントダウンに関しては、情報が無さ過ぎて危機感なども感じませんでした。上記の内容と被るのですが、財団の調査という描写を増やすことで、正体不明さなどを増すことができるのではないかと思います。
あとタイトルですが、オブジェクトの異常性などがモールス信号に関わってないので浮いているように感じました。

by Okaka_OnigiriOkaka_Onigiri, 22 Nov 2019 07:29

全体的に読点(、)が多すぎて読みづらいです。全ての指摘は多すぎて出来ませんが、例えば

SCP-XXX-JPは、多彩なコミュニケーション能力をもちます。現時点で、英語、日本語、ドイツ語を話せることが判明しています。SCP-XXX-JPは、温厚な性格であり、財団職員に協力的です。また、常に自身の求めている「法則」というものに、熱心に考察します。「法則」の答えに少しでも近づくとSCP-XXX-JPは、感激し、財団職員に感謝の意を示します。逆に、「法則」に近づけなかったり、何か誤算や、理解できないことがあると、SCP-XXX-JPは、苦悩し、苛立ちの態度をみせます。

この段落は以下のように読点を減らせると思います。

SCP-XXX-JPは多彩なコミュニケーション能力をもちます。現時点で、英語、日本語、ドイツ語を話せることが判明しています。SCP-XXX-JPは温厚な性格であり、財団職員に協力的です。また、常に自身の求めている「法則」というものに熱心に考察します。「法則」の答えに少しでも近づくとSCP-XXX-JPは感激し、財団職員に感謝の意を示します。逆に「法則」に近づけなかったり、何か誤算や理解できないことがあると、SCP-XXX-JPは苦悩し、苛立ちの態度をみせます。

読点でしっかり区切りながら音読してみると不自然な点に気付けると思うので、試してみてください。

内容に関しては、与えられる情報が多すぎて何をテーマとしているのかよくわかりませんでした。著者がこの記事を通して何を伝えたいのか、もしくは読者にどういう感情を持ってほしいのか、一度短くまとめてみてはどうでしょうか。

by GokipoGokipo, 22 Nov 2019 05:38

ご指摘ありがとうございます。
しばらく寝かせておいて、改めて見返してみましたが、だいぶ自分勝手な書き方だなぁ、と反省しています。伝承を無理矢理SCPにこじつけるのも強引だったと思っている所存です。

アドバイス、非常に助かります。もう少し長い時間をかけて練り直してみようと思います。

by HIRASYAIN1997HIRASYAIN1997, 22 Nov 2019 04:04

恋愛感情とカニバリズムという組み合わせが890-JPを想起させ、また異常性や内容もさっぱりしているため既視感が拭えませんでした。もう少し感情に訴えかける要素が必要だと思います。

例えば現状では接触しているとお互いは平衡を保ちますが、お互いを消費するのですから徐々にお互いに体積を減らしていく等はどうでしょうか。

by solvexsolvex, 21 Nov 2019 22:49

拝読しました。

直径およそ5mmまで成長した事例があり、肉眼でも容易に観察可能です。

クンショウモは群体で活動する微生物だったと思うのですが、5mmとは一群体の大きさでしょうか、それとも1つのクンショウモの大きさでしょうか。また、付着数についても一個体なのか一群体なのか触れて置いた方が良さそうです。

やりたいことは伝わりましたし、内容も丁寧に纏められていたのですが、もうちょっと展開に起伏が欲しい気がしました。パッと思いついた意見ですが、勲章元の人物がまだ生きていて、クンショウモが更新されていたりしても面白いかもしれません。参考程度にお願いします。

by yzkrtyzkrt, 21 Nov 2019 15:04

翻訳お疲れ様です。dado語そこまで得意ではないのですが、その辺り含めて指摘入れさせてください。
全体として、言い換えの範疇に止まらないような訳がちらほらあるのが気になっています。全部は指摘していないですが、今一度確認いただけると嬉しいです。

SCP-4610が動作する特定の必要条件を考えると、PoI「dado」の類似製品を発見するために尽力された以前の財団の試みは、さらなる例を得るのに十分であると考えられています。
Given the specific requirements for SCP-4610 to operate, previous Foundation efforts used to locate similar products from the PoI 'dado' have been deemed sufficient in order to obtain any further instances.

ニュアンスは合ってるかと思います。言い換えを試みてますが、例えばeffortの上手い処理などまだ浮かんでないので、あくまで案で。
案:SCP-4610の動作する特有の条件を考慮すると、PoI "dado"由来である類似製品を発見するためのかつての財団の尽力によって、そのまま更なるSCP-4610が入手可能であると考えられています。

ディスクの経年劣化、SCP-4610が内蔵されているZIP100ディスクの特定の品種と製造日に関する機器障害の記録のため、実験の前に財団のIT技術者がディスクを検査する必要があります。
It is required that the disk is inspected by a Foundation IT Technician prior to any testing, due to both the age of the disk, and the history of equipment faults with the specific brand and production date of the ZIP100 disk SCP-4610 is located on.

・historyは前にあったこと、ぐらいのニュアンスのはずです。機器障害のhistoryの形を目指さずにちょっと言い換えた方が自然な形になるかもしれません。
案:ディスクの経年劣化や、SCP-4610を内蔵したZIP100ディスクの特定のブランドや製造日に依存して発生した機器障害のため、実験の前に財団のIT技術者がディスクを検査する必要があります。

ウィンドウが開き半径5マイル以内の最も近い雲の造形のASCIIディスプレイが表示されます。
a window opens displaying an ASCII display of the closest cloud formation within a 5-mile radius.

・「造形」は「作り出す」ことに主眼が置かれるのでやや合わない語かと思います。「形状」辺りが合うのかなと。
・ASCII display、ASCII文字を表示する領域のようですね。displaying an ASCII displayは「ASCII表示領域が出現する」辺りが伝わる表現になるのかなと思います。

この時、いかなる雲であっても5秒で反応することが確認されています。
This display has been confirmed as having a 5-second reaction to anything that occurs to the cloud.

occurs toが訳抜け。雲に何が起きても5秒で反映される、とかでしょうか。

原因として、この原理がコンピューターに装着されているネットワーク接続のための部品と関係なく作用することが挙げられます。
as this occurs regardless of any components being fitted to the computer to allow it to communicate with networks.

・asですが、「原因として」が若干指し示すものが分かりにくい印象です。「不明な原因として」「その原因として」などもう少し修飾加えるほうが好きです。
・this occursについて、thisが指すのは"the program obtains and generates this information"の部分かと思います。原理は意味が合わないかと。この工程が〜行われる、など。

地面に対して

入れるならば水平の前かと。

転送後、先ほど表示された雲の造形のASCIIディスプレイが更新され、選択したファイルの名前が表示されます。この時SCP-4610は、未知の方法でファイルを雲に転送していると考えられています。
SCP-4610 is then believed to transfer the file to the physical cloud, via an unknown method. The ASCII display of the physical cloud will be updated to display the file name of the selected file.

・文の順番が交換されているのは意図していますか?「転送後、」で始まった文の後で「転送していると考えられている」は幾分奇妙です。せめて転送後を「その後」としたいです。
・「先ほど表示された」は違和感強いです。報告書の上では1段落前ですが、実際の使用の上では雲のASCII displayは出続けている、と推測されます。要らないかなと。

プログラムが実際のファイルサイズではなく不明な原理でファイル名をファイルサイズとして認識していることが示されました。

あってると思います。ただし「不明な原理で」の挿入位置は「プログラムが」の直前辺りの方がよろしいかと思います。

そのため、これまでに実験された中で最長のファイル名である26文字の財団文書1Bは、ファイル名が1文字の1.2TBのファイルよりも大きいファイルとして扱われ、転送が遅くなります。
As such, a 1 byte document with a 26 character file name is treated as a larger file and transferred more slowly than the so-far largest tested Foundation file, a 1.2 terabyte file with a single character as a file name.

誤訳。「これまでに実験された中で最長のファイル名である」が掛かる場所がおかしく、これに伴いlargestの取り方も捻じ曲がってます。
案:そのため、実験でされた中でサイズの最も大きい財団文書である、サイズ1.2TBでファイル名が1文字のファイルよりもサイズ1バイトでファイル名が26文字のドキュメントの方がより大きなファイルとして扱われ、転送が遅くなりました。

これらがどのような原理で起こっているかは現在調査中です。
How this occurs is not understood at this time, and is presently being researched.

"is not understood at this time,"が訳抜けしてますが、意図していますか?

回収された文書
Recovery

回収で必要十分だと思います。

dado うまれかわる うける した だから dado おくる します よい ぎふと あなた みたいな よい おきゃくさま へ。
dado is undergo restructure and so dado send fine gift to good customer like u.

・be undergo(ne) resturcture、「うまれかわる」は確かに辻褄合う言い換えではあるんですが、原文からの距離が大きい気がします。「りすとらくちゃ」辺りでお茶濁せたりしないかなあと。
・「あなた みたいな よい おきゃくさま へ」がdado度低く感じます。「な」を抜きたいです。

くらうど こんぴゅーた くも こうこく として つかう てきせい くらうど こんぴゅーた。にせ こうこく や うごかす ため ちがう。
cloud compute is proper cloud compute that uses the clouds as advertised, and not false advertisement or horse.

・orが繋ぐのは名詞と名詞、のように文法的に同じ役割のものを繋ぎます。
・horseについて、本家Discussionで質問があり、作者が返答していました。"Cloud Computing"という名前の競走馬、だそうですね。「うま」で良いと思います。訳注はあってもいいかもしれません。
・「てきせい」の訳、「ただしい」「よい」辺りの方がdado度が高い気がします。

by ccleccle, 21 Nov 2019 14:47

投稿しました。ご協力ありがとうございました!

by walksoldiwalksoldi, 21 Nov 2019 14:26

拝読しました。

・・・

……が一般的です。

SCP-XXX-JP-A-4-αとSCP-XXX-JP-A-4-βは

定義されていないナンバリングです。

内容ですが、良くある「○○させる異常性→○○しすぎて大変なことになる」という展開に収まっていて面白さを感じませんでした。180度以上開脚するのも(というか一般的な人であれば60度ぐらいは開脚できるので大多数の人が180度数を超えそうな感じがしますが)脚を失っている人が行うと[削除済]になるのも良くある展開なので新鮮さはありませんでした。厳しいことを言うようですが、[削除済]は作者が作り込んでいない部分を都合良く覆い隠してくれる言葉ではありません。ただ単に[削除済]とだけ置かれても恐ろしさは演出できないでしょう。

by yzkrtyzkrt, 21 Nov 2019 13:10

偶然同じ檻に入ってしまったというに表現したかったので私の表現不足ですね。
収容するのに手間取って大変だったけど、事故が起こった時に元の鳩に戻った挙句に全国で分離した鳩がたくさんいるっていうオチにしたいのが私の気持ちだったので、改変するのは少々苦しいかもしれません。
すみません。

by namedfilenamedfile, 21 Nov 2019 10:14
iti119iti119 21 Nov 2019 00:14
in discussion 下書き批評 / ページごとの批評 » メモ
by iti119iti119, 21 Nov 2019 00:14
by iti119iti119, 21 Nov 2019 00:09

説明部が長く、本題であるインタビューログに突入するまで興味が持続しません。ナンバリングも不用意に多く、-aや-bよりは「○○期」などの表で示した方がスッキリするでしょう。

また使用するモチーフはシャーペンより適したものがあると思います。この場合-bへ移行するとオブジェクト自体の影が薄くなるので、何らかの「声援」を象徴するアイテムが適しているでしょう。(お守りなど)

個人的には罵倒に変異しない方があからさまなキツさ自体は減ると思います。応援の持続時間に伴う被験者の感情に重点を置き、「声援」というものを多角的に捉えた方が記事としては美しくなるはずです。自著ですがSCP-824-JPなど参考になるかもしれません。

by aisurakutoaisurakuto, 20 Nov 2019 15:04

本体と影が分離したハトと構造自体は非常にシンプルで、収容経緯に関しては不要に感じられます。
光源が消滅した場合に元の形態に戻るのであれば、自然の状態でも元に戻るのではないでしょうか。
「本体と影が分離する」という現象を背景に、何らかのドラマを構築する必要があると考えられます。

by aisurakutoaisurakuto, 20 Nov 2019 14:36

「半日で10回以上の焼死」の裏側に当たる情報の供給が乏しく、誘導できる状態にはないと考えます。
他所での書き込みから猫の寂しさから体温上昇と推測しましたが、それでも十分なヒントは与えられていないと思います。森石の猫への描写などがあればいくらか隠して言及できるかもしれません。

また現状では流れとして石榴倶楽部との関与性が弱いように思います。森石と猫との話から逸脱し、その死体利用の話に突入しているため、この部分を削除しても記事としては成立するように感じられます。最後まで「森石と猫」で軸を通すべきだと考えます。

by aisurakutoaisurakuto, 20 Nov 2019 14:29

執筆お疲れさまです。現状だと両団体共に掘りさげが足りなくて惜しい感じなので大まかに2つの改稿案を置いておきます。

①改変結果に焦点をおく改稿

強力な現実改変は得られずに終わることがほとんどです。

ここがさらりと触れられるだけで終わってしまっているのでここを中心に改稿していく方法です。「どんな失敗をしたのか」のログを書いていく形です。例えばそれなりに年を取った構成員であれば「過度に美化された昔」であったり若い構成員であれば「中途半端に再現された昔」を再現し、「アニメで見た昭和が素敵だった」「昭和ってスマホもないの!?」みたいな笑いを誘うことも出来ると思います。

②現実改変を起こしたメンバーを中心にした改稿
こちらは現実改変を試みた構成員が「どんな動機で」「どんな結果を迎えたのか」を手記や何やらで再現していく方法です。正直、こっちだと超工家電という要素は取り除いた方が収まりが良くなるかもしれません。

あとはみていて大雑把に気になったところです。取捨選択をお願いします。
・除湿器である必要性を感じなかった。
除湿器に溜まった水を飲むというのは一般的な使用法から外れすぎていて個人的に違和感がありました。どちらかというと「コーヒードリッパー」のような「抽出すること」がメインの機械の方がよいのではないでしょうか。また、全国の家電量販店で売り出すよりも注文を受けて作るような受注生産のほうが「夏鳥思想メンバー向け」感があって良いかもしれません。

「体がどんどん溶けていく。助けてくれ!」と通報が入ったことが切っ掛けで財団の関心を引くこととなりました。 

個人的には「」でセリフをそのまま引用するのは好みではありません。単に通報が入った、とするか『「体がどんどん溶けていく」という旨の通報が入り~』などとした方が報告書らしくなると思います。

今なら通常価格1,000,000円(税込)の所、なんとたったの928,000円(税抜)でお届けします!

403-JPでやったものですが、二番煎じ感があるのでウケを狙っているなら取り除いた方が良いと思います。もしかしたらこの税抜き詐欺がこれからの超工家電のテンプレートになるかもしれませんが、(“博士”やワンタメやGAWのように)ここで笑いを取るのは厳しいと思います。また、夏鳥思想向けに作っているなら値下げ詐欺をする必要も無いですし、信頼を損ねるだけだと思いました。

by yzkrtyzkrt, 20 Nov 2019 14:00

細やかなご指摘大変参考になります。
ご指摘の箇所を修正すると共に、全体的な文章の整合性をとれるよう改稿しました。
SCP-XXX-JP-Cが確かに浮き気味で気になりますね……なにか良い案が思い浮かべば馴染むようもう少し改稿したいと思います。ご意見ありがとうございました!

by shirasutaro-shirasutaro-, 20 Nov 2019 12:48

ご指摘ありがとうございます。修正しました!

by carbo19carbo19, 20 Nov 2019 08:57

財団の実験記録について追加しました。

by yonedugenseiyonedugensei, 20 Nov 2019 07:16

拝見致しました。
報告書の内容から鑑みて、対象は動かない巨人であると解釈しても宜しいでしょうか?だとすると、対象を収容出来ていないのは不自然に思えますし、財団側の対処が足りてないと感じてしまいました。

見た人間を毎回探して記憶処置するより手っ取り早い方法を財団は思い付くはずです。高さや距離の異常性により覆い隠す事は不可能であっても、████山を立ち入り禁止にするなどして一般人の侵入を禁止する事は出来るのではないでしょうか?

多くの場合、Keterは収容不可能であっても、別の意味で収容されています。Keterクラスは基本的に「収容不可能だが外部に存在は漏れない」「収容可能だが存在が外部に漏れかねない」の二つが多いです。例えば682は収容違反を繰り返してますが情報は隠蔽でき、035は収容できてますがいつ収容が破られるか分かりません。よって「収容不可能かつ外部にも存在が漏れかねない存在」は相当な説得力が必要です。

特別収容プロトコルは基本的に「一般人に絶対にオブジェクトを知られない方法」を前提として設定されています。Keterですら上記のように実体か情報のどちらかは収容されてますし、それすら出来なくても異常性発生後の対処が練られています。

収容方法が分かれば特別収容プロトコルを膨らませられますし、収容方法が分からなくとも、「それを探す財団とオブジェクトの対立」などの項目を追記する事は可能です。

報告書はオブジェクトの性質のみを財団に報告するだけではありません。財団職員側もオブジェクトへの対処法を記述できます。それを踏まえ、財団から見たSCP-XXX-JPの記述を増やす事も一つの方法と指摘させて頂きます。

長々と語りましたが、参考の一つとさせて頂ければ幸いです。

by 555wt555wt, 20 Nov 2019 02:51

全体的にシンプルに纏まり過ぎているきらいがあります。

まず全体の流れですが、効果対象を夢への諦念があると素直に回答する人物に限定しているような印象を受けます。この列車の目的が新しい夢への切り口を与えるというものであれば、むしろ救いたい人物ほど諦念を捨てることは難しいのでは、と思います。諦めたいなら諦めればいい話で、公言すると自己否定に繋がるほど重症ならそれは無理、と考えます。(夢を諦めたい人がいなくなった、のくだりで抱いた違和感です)

また目的の星への到達で問題が解消されており、それに使用する列車、車掌、旅路が装飾化しています。こういった思い直す系統のストーリーは過程に重点を置いた方がドラマが発生します。そのため、過程を細かく書き込んだ方がいいですし、それに関係しないなら削るべきです。列車、車掌にしてもその個性を出し切れていないため、上手く活用した演出方法を模索するといいでしょう。

by aisurakutoaisurakuto, 19 Nov 2019 17:16
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