SPC下書き

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中央情報管理局ならびにプロジェクト運営事務局(CICAPOCO)による通達

SPC-397-JPは現在進行中のプロジェクトです。このプロジェクトは我々の存亡を懸けて、いかなる手段を持ってしても完遂される必要があります。

プロジェクト番号: SPC-397-JP

特別殴打ケイパビリティ: SCP-397-JPは我々を脅かす敵対実体全てに行われる殴打の方法です。SPC-397-JPの実行の方法、資料については報告書下部に添付されたものを参照してください。

プロジェクト構成: SPC-397-JPはSPC本部に代々受け継がれている殴打、攻撃方法の総称とそれについて訓練を受けたエージェントを含みます。殴打、攻撃方法は現在合計40にも及び、その全てにSPC-397-JP-1から40までのナンバリングがなされています。また、特別殴打研究部門により新しい殴打方法の提唱がなされた際、そのナンバリングに加えられることがあります。以下はその殴打方法の一部です。完全版については付属の報告書を参照してください。

ナンバリング 期待される効果
SPC-397-JP-1 最も一般的な殴打方法、水中にいる対象を時速██kmで殴打、もしくは突撃する。 多くの場合対象へのダメージが許容量を超えるため、対象は死亡する。そのため、殴打場所は問わない。
SPC-397-JP-4 対象の両眼の間、鼻の少し上を狙った殴打。この場合、対象は時速██km以下での弱い殴打でも死亡する。
SPC-397-JP-11 対象の生殖器を狙った殴打。 対象の繁殖活動を大きく阻止できるため、対象の殺害を求められない殴打、もしくは殺害難度が高い場合に行われる。また、対象が雄個体の場合、多くの場合で成功の際には死亡する。
SPC-397-JP-17 自身の体表に伝わる微細な振動から対象の位置を把握する方法。理論上は約1.2km先の対象の位置を把握することが出来る
SPC-397-JP-21 対象の血の匂いを的確に察知する方法。通常の30倍の範囲の察知が可能になる。

SPC-397-JP群の研究が開始してから、我々の殴打効率は格段に上昇しました。殴打に望む全エージェントはSPC-397-JP群についての講習を受けて免許を得る必要があり、また、月に1度の追加の講習を受けることが望まれます。

SPC-397-JPとその偉大な研究者の歴史

SPC-397-JP及び特別殴打研究部門は故・Dr.Punchingによって設立されました。彼は大洋を渡り歩く考古学家であり、その多くの功績は現代の表向きの研究にも多くの影響を与えています。Dr.Punchingは1595年、公的な記録では襲撃事件により死亡したとされていますが1実際には重傷を負ったのみであり、翌年には問題ない程度まで回復しています。

この経験からDr.Punchingは海洋を荒らす敵対実体からの自衛のための組織を設立することを決意、当時の友人達や、現在のセンター長でもあるMr.Seafighterと協力し、前身となる″Vigilante of the sea″(海の自警団)を結成しました。以後、幾多の協力団体と合併、吸収を繰り返し、現在のセンターが存在しています。

Dr.PunchingはVigilante of the sea設立後はその全権を友人達に任せ、世界中より、口伝、書物、様々な形態から伝わる自衛の術を収集しました。時には凍り付くような地球の端まで、時には煮えたぎるようなマグマの中へと向かったと言われています。

Dr.Punchingにより持ち帰られたその全てが本人自ら選定され、改良されました。その過程で選び抜かれた物が現在のSPC-397-JPとして認定されています。

 
 
 
 
2018年の初頭、Dr.Punchingは423年に及ぶ生涯を終えました。最後まで、1900年代に現役を退いた後も、SPC-397-JPの改良に努めた姿は長く語り継がれる事でしょう。


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  1. portal:3205804 ( 02 Jun 2018 12:45 )
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