SCP-XXXX-JP下書き 『正常(仮題)』
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはサイト-81██の低危険度物品収容ロッカーに収容されます。SCP-XXXX-JPから得られた情報のうち、1987/5/22の日本支部における報告書群と異なる記載が確認できたものについては、データ化し、機密情報の保護をしたのち、クリアランスレベル4/XXXX-JPの職員に送信してください。SCP-XXXX-JPを用いた実験はセキュリティクリアランスレベル3の職員1名以上の承認が必要です。

説明 : SCP-XXXX-JPは表紙に「ユーザー認識情報を記入してください」という文章と白の長方形が印刷された1冊の本です。他のページは全て白紙で構成されています。

SCP-XXXX-JPの異常性は表紙の空欄にSCiPNETで使用されるユーザー認識情報を記入し、その認識情報に該当する人物(以下、「使用者」と呼称。)がSCP-XXXX-JPを開いたときに発現します。異常性が発現すると、白紙であったぺージに、推定1987/5/22時点の日本支部における報告書群に一致する文章および画像が浮かび上がります。なお、記載されるのはSCiPNETにおいて使用者の閲覧が許可されている報告書のみです。使用者がSCP-XXXX-JPを閉じる、または使用者以外の誰かがSCP-XXXX-JPに触れると、オブジェクトは異常性が発現する前の状態に戻ります。

補遺1:
SCP-XXXX-JPは20██/█/█に、宛名と送り元が記載されていないにも関わらず、サイト-8100に送付されてきたのをきっかけに収容されました。現在も送り元は不明です。収容時、SCP-XXXX-JPの中には一枚の紙が挟まっていました。以下はSCP-XXXX-JPに挟まっていた紙に書かれていた文章です。

報告書を託す。同じ轍を踏むな。
我々は目的を、そして使命を見誤ってはならない。― 飛田和博士

現在まで、財団に飛田和という名前の博士が在籍していた記録はありません。なお、20██/█/█までサイト-81██に在籍していた飛田和元研究員にはインタビューが行われました。この結果、飛田和元研究員にはSCP-XXXX-JPに関する記憶はないことが分かっています。退職時の記憶処理の影響かどうかは分かっていません。

付与予定タグ: scp jp safe 文書 外部エントロピー


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利用ガイド

  1. portal:8275121 ( 29 Sep 2022 20:44 )
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