無難なタイトル
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid Neutralized

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは財団のフロント企業が運営する病院で治療を施してください。SCP-XXXX-JPの精神状態は極めて不安定のため、週に一度、臨床心理士によるカウンセリングを実施してください。現在、SCP-XXXX-JPの病室の捜索作業が行われています。
SCP-XXXX-JPは無力化されました。

説明:SCP-XXXX-JPは日本国籍を持つ10代の女性です。SCP-XXXX-JPは閉鎖された空間内で極度のストレスを受けた際に異常性を発現します。SCP-XXXX-JPから影響を受けた空間はあらゆる手段を用いても認識することが不可能になります。

SCP-XXXX-JPは██家少女失踪事件について、██宅へ事情聴取を行った地元警察官によって何も無い空間から腕が伸びている状態で発見され財団に認知されました。SCP-XXXX-JPの家族の証言からSCP-XXXX-JPは、横125cm×縦81cm×高さ96cmのペット用ケージに監禁されており、母親が食事を与えようとしたところSCP-XXXX-JP及び監禁していた檻が消失したことに気が付き地元警察に通報しました。発見当初、SCP-XXXX-JPを閉じ込めていた檻に異常性があると予想されており、衰弱していたSCP-XXXX-JPはインタビューや治療を目的に財団のフロント企業が運営する病院に入院することになりました。

以下はSCP-XXXX-JPへのインタビュー記録です。

対象: SCP-XXXX-JP

インタビュアー: ████博士

<録音開始>

████博士: おはようございます。SCP-XXXX-JP。気分はどうですか。

SCP-XXXX-JP: 先生のおかげでだいぶ良くなりました。

████博士: それは良かった。では早速インタビューを行います。まずここに来る前の家の様子を教えてくれるかな?

SCP-XXXX-JP:

[SCP-XXXX-JPが取り乱す]

████博士:

SCP-XXXX-JP:
████博士: [会話]

SCP-XXXX-JP:
████博士:

SCP-XXXX-JP:


[インタビュー続行は不可能と判断され中断されました]

<録音終了>

補遺1: インタビューから数日後、SCP-XXXX-JPの病室が確認できなくなりました。これ以降、SCP-XXXX-JPが異常性を持つとし、SCP-XXXX-JPの捜索活動が行われました。
補遺2: SCP-XXXX-JPの異常性は消失しSCP-XXXX-JPの病室及び栄養失調により死亡したSCP-XXXX-JPが発見されました。以降異常性の再発が確認されないことからNeutralizedに再分類されました。

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  1. portal:4896385 ( 04 Feb 2020 10:34 )
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