SCP-XXXX-JP いつでも聞いてあげるよ

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: 常駐エージェントにより交替で24時間、侵入者が居ないか監視をしてください。近隣住民にカバーストーリー「殺人事件」を流布し、██公園全体を閉鎖してください。

説明: SCP-XXXX-JPは福井県██市██町に所在している、██公園のブランコです。座席は2席存在しており、全て金属製の部品で構成されています。視認などではその異常性を確認することはできません。

SCP-XXXX-JPの座席に座った場合、幼少期に何らかの後悔がある成人男性・女性は、急に幼少期の後悔を一人で語りだします。この時、対象の隣の座席に10代前半の少女の様な人形実体(以下SCP-XXXX-JP-A)が出現します。SCP-XXXX-JP-AはSCP-XXXX-JPに座った対象以外にその存在は認知されません。SCP-XXXX-JP-Aは対象の相談相手の役割を持っているとされています。

一通り語り終えた後、その後悔のことについて反省するかのように悲観的になります。そしてSCP-XXXX-JPに20秒間座り続けた場合、SCP-XXXX-JP-Aは消失し、軽度の鬱病を発病します1。この鬱病については薬物療法によって回復することが分かっています。

  • 成人である
  • 幼少期に何らかの後悔がある

この条件に該当しない人間では上記の現象は発生しませんでした

補遺: メモは異常性が無いと判断され、担当の東研究主任のデスクに保管されています。


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  1. portal:4305830 ( 05 Mar 2020 12:33 )
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