SCP-XXXX-JP 「鎌鼬」

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SCP-XXX-JP 鎌鼬

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス:Safe

特別収容プロコトル:SCP-XXXX-JPは3m³の気密性の高い金庫に保管されています。
施錠後、窒素を十分に満たした状態を維持してください。
収容室内で実験を行う際には空気を十分に満たした状態を維持してください。
SCP-XXXX-JPの収容違反を防止するため、気密性の高い金庫の周りにも機密に十分に配慮し、独立した収容室を用意する必要があります。気密性を維持するため、3ヶ月に1回気密性の維持を目的とした確認を行い、気密性に問題があった場合、全員が特殊な防護服を装着した上で修復作業を行ってください。

説明:SCP-XXXX-JPはその特性上、視認することが非常に難しいオブジェクトです。
SCP-XXXX-JPは空気を移動させ、鋭い切ったような傷を負わせるという異常性を有したオブジェクトです。

SCP-XXXX-JPへの実験をする場合セキュリティクリアランスLV4以上の職員3人以上の許可と、武装した職員2人以上の監視、収容室を完全に密閉した後実験を開始してください。
SCP-XXXX-JPへの実験は異常性、オブジェクトの危険性を考慮した上で凍結されています。
実験記録は補遺1をご覧下さい。
凍結解除の申し出は██博士、███助手もしくはサイト管理者まで連絡をお願いします。

SCP-XXXX-JPの空気を移動させ切り傷を付ける異常性の解明は出来ていません
煙を発生させ実験を行った結果、以下の画像のような実体を確認しました。

kamaitachi.jpg

1.


補遺1: ██博士実験記録(一部抜粋)

実施日5/25
使用人数: 10人(武装職員含め)

実験内容: Dクラス職員8人を入出させ、収容室内を完全に密閉した状態での実験。その間武装職員は待機。

実験結果:全身を鋭い刀で切り刻まれたような傷を残した死体が残っていた。

実施日:5/30
使用人数:11人

実験内容:
Dクラス職員8人を入出させた後、煙で満たす。Dクラス1人に模写をさせる。その間武装職員は待機。

実験結果:全身を鋭い刀で切り刻まれたような傷を残した死体が残っていたが、SCP-XXX-JPと見られる異常物体を確認。



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  1. portal:4273702 ( 10 Feb 2019 10:27 )
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