発光蝶
rating: 0+x

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス:SafeEuclid

特別収容プロトコル:SCP-XXXX-JPはサイト-██内の異常生物飼育室-Bに収容されています。SCP-XXXX-JPの収容セルは光拡散ガラスで完全に覆い、湿度は50%以下に保ってください。餌は必ずレベル2担当職員が朝と夜に必ず行い、餌は発光液と砂糖を合わせたものを与えてください。SCP-XXXX-JPの交尾時には担当職員の全員が保護グラスの着用が義務付けられています。

SCP-XXXX-JPはサイト-81██内の異常生物飼育収容セル-Aに収容されています。SCP-XXXX-JPの収容室から範囲50mには必ず光学的な物体を近付けないでください。SCP-XXXX-JPの収容室は全面を壁で覆い、観察窓は光拡散ガラスを使用してください。湿度は50%以下に保ってください。担当職員がSCP-XXXX-JPを観察する場合、直接肉眼での視認は必ず控えてください。給餌はロボットによる遠隔操作で行い、餌は砂糖水を与えてください。職員が収容室に入室する場合は、光制限グラスを着用後、湿度を80%まで上昇させ霧で目を守ってください。SCP-XXXX-JPの交尾時は観察窓を完全に封鎖し、光が外に漏れないようにしてください。交尾時の観察は禁じられており、赤外線での観察のみ許可されています。

説明:SCP-XXXX-JPはモンシロチョウと同じ外観をしていますが、その生態はホタルに酷似しています。全てのSCP-XXXX-JP個体は異常なほどのルシフェリンを有しており、羽は蛍光物質によって構成されています。SCP-XXXX-JPは蛍などと同じ方法によって発光をしていますが、その異常な量のルシフェリンによりルーメン数値が100万lm347万lmにまで達しています。

個体差によってルーメン値は変わりますが、全ての個体が100万lm以上の発光を常に行っています。別の個体が発光した光を、別の個体が羽で蛍光・反射し、ルシフェリンと蛋白質による結合で異常な光になっています。

SCP-XXXX-JPの光を止める方法は現在までに発見されていませんが、濃い霧などによる光の軽減や拡散は、肉眼で視認しない限り対策として効果が確認されました。
SCP-XXXX-JPの交尾は通常のモンシロチョウ個体と酷似しており、交尾中に強く発光します。交尾中のルーメン数値観測機の数値は657万lmにまで達していました。

SCP-XXXX-JPは交尾後、蛋白質を豊富に含んだ場所に卵を産み落とします。蛋白質をどう判別しているのかは不明ですが、SCP-XXXX-JPの脚に物質の性質を判別するがあると考えられています。
SCP-XXXX-JPの卵からは、大量の蛋白質と微量のルシフェリンが発見されました。SCP-XXXX-JPが孵化すると、卵の殻を食べ、体内にルシフェリンと蛋白質を取り込みます。この時点でSCP-XXXX-JPは発光を始めますが、蛍の光と同程度の光しか出せません。

幼虫・蛹の間はルシフェリンと蛋白質を多量摂取していきますが、ルーメン値は300lm程度で抑えられています。成虫になる時に突如発光が強くなり、全ての個体がこの段階で100万lmに達します。

ERROR

The Ydoufu1011's portal does not exist.


エラー: Ydoufu1011のportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:5380895 ( 22 Jan 2020 11:34 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License