SCP-XXX-JP-J 屁負ビキニ

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アイテム番号: SCP-XXX-JP-J

オブジェクトクラス: Safe Anomalous

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP-Jはサイト-████にある低脅威オブジェクト保管室のタンスにいれて保管してください。SCP-XXX-JP-Jの損傷を防ぐため防虫剤を適宜交換してください。
異常性を受けたSCP-XXX-JP-J-1が精神的苦痛を訴えた場合、ただちにSCP-XXX-JP-J-1とSCP-XXX-JP-J-2にクラスA記憶処理を施してください。
SCP-XXX-JP-Jで実験の実施にはレベル2セキュリティクリアランス以上の許可が必要です。実験時にSCP-XXX-JP-J-1の周囲に他の異常性を持ったものが近づかないこと確認して実施してください。 発生している有事において、SCP-XXX-JP-Jの有効活用できる可能性がある場合は塩尻研究員に相談してください。

説明: SCP-XXX-JP-Jは記憶改変の異常性を持ったビキニです。女性がSCP-XXX-JP-Jを着用すると活性化し、着用者はSCP-XXX-JP-J-1となります。SCP-XXX-JP-Jの異常性はSCP-XXX-JP-J-1の周囲約3m以内の人物が過失を行うと、SCP-XXX-JP-J-1はその過失は自分の行いだと発言します、声の範囲約20m以内のSCP-XXX-JP-J-1以外の人物がその発言を聞くとSCP-XXX-JP-J-2となり、過失はSCP-XXX-JP-J-1によるものと記憶改変されます。SCP-XXX-JP-Jを着脱するとSCP-XXX-JP-Jは不活性状態に戻り、SCP-XXX-JP-J-1の異常性は消えますが、SCP-XXX-JP-J-2は記憶改変されたままです。

発見経緯: 20██年7月██日、千葉県██市の砂浜で休暇中の財団職員は、遭遇した喧嘩中のカップルの話がかみ合っていないことを不審に思い調査したところ、その異常性が発覚しその後収容されました。

補遺1:SCP-XXX-JP-J-1の発言は無自覚に行われます。また、音声データを視聴しても記憶の改変が行われないことより、SCP-XXX-JP-J-1の生の声を聞いた時のみ異常性が発生すると考えられます。
以下の音声データ1を参照してください。

補遺2: SCP-XXX-JP-Jは他のSCPによる異常性もSCP-XXX-JP-J-1の行いと記憶改変することが可能です。記憶改変により深刻な収容違反が起きる可能性があるため、SCP-XXX-JP-J-1を他のSCPに近寄らせることを禁止します。 SCP-XXX-JP-Jは他のSCPに対し、自己の異常性をSCP-XXX-JP-J-1が持つと記憶改変させることが可能です。
以下の音声データ2を参照してください。


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利用ガイド

  1. portal:yasu0324 ( 10 Jun 2018 00:07 )
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