af2019下書き ブラックホール

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こたつ

とってもあったかいSCP-XXXX-JP-J

アイテム番号: SCP-XXXX-JP-J

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JP-Jはサイト-8181の低危険度物品収容室に収容されています。担当職員は心理抵抗度が一定値以上の人物が割り当てられます。

説明: SCP-XXXX-JP-Jは大きさ約4㎡、高さ45cmの炬燵です。SCP-XXXX-JP-Jは電源の接続や起動を行う為の装置、熱源を持っていませんが内部の温度は常に約30℃に保たれています。

SCP-XXXX-JP-Jの周囲3m以内に進入した人物(以下、対象)は実際の気温/室温に関係なく急激な温度の低下を報告します。またこれに加えSCP-XXXX-JP-Jに入りたいという強い欲求が発生します。心理抵抗度数の高い人物はこの欲求に対し抵抗することが可能ですが、ほとんどの対象は欲求に逆らうこと無くSCP-XXXX-JP-Jの内部へ進入します。

SCP-XXXX-JP-J内へ進入した人物は強い暖かさと急激な多幸感を報告します。この多幸感はSCP-XXXX-JP-J内での継続時間が長くなる程に激しくなり、およそ1分で自力での脱出が不可能となります。

インシデントSCP-XXXX-JP-J: 2018/12/24、SCP-XXXX-JP-Jの初期実験中に深刻な収容違反が発生しました。以下は当時記録された監視カメラの映像です。

映像記録2018/12/24/XXXX-JP-J


[13:01]

<記録開始>

[13:02]

4名のDクラス職員、磯部警備員及び魚川警備員が収容室内に進入する。

[13:03]

Dクラス職員は真中研究員によりSCP-XXXX-JP-J内に入るよう指示される。

[13:04]

全てのDクラス職員は暖かさと強い幸福感を報告する。またこの時点でSCP-XXXX-JP-Jの面積がおよそ2m×2m程に拡大している。

[13:07]

警備員両名が室温の低下を訴える。またDクラス職員が警備員に対しSCP-XXXX-JP-J内に進入するよう誘っている。

[13:11]

警備員両名がSCP-XXXX-JP-J内に進入する。警備員両名は暖かさと強い幸福感を報告する。

[13:14]

実験監督員である大野博士、真中研究員、鴻原研究員が収容室内に進入する。3名がSCP-XXXX-JP-Jに進入し、暖かさと強い幸福感を報告する。

[14:32]

収容室の壁が破壊され、武装した13名の人物が収容室に進入する。(後にカオス・インサージェンシーによる襲撃であったと判明。)SCP-XXXX-JP-J内の職員らは構成員らに対しSCP-XXXX-JP-J内に入るよう誘っている。

[14:33]

13名全ての武装した人物らがSCP-XXXX-JP-J内へと進入する。彼らは暖かさと幸福感を報告する。この時点でSCP-XXXX-JP-Jの面積がおよそ3m×3m程に拡大している。

[14:40]

34名の人物が収容室に進入する。人物らは財団職員、カオス・インサージェンシーの人員で構成されている。人物らが収容室に進入した時点でSCP-XXXX-JP-Jの面積がおよそ4m×12m程に拡大する。また、形が正方形から長方形へと変化しており、室外に向けて伸びている。

[14:41]

全ての人物がSCP-XXXX-JP-Jに進入し、暖かさと幸福感を報告する。

[14:50]

財団職員27名、カオス・インサージェンシー構成員30名、SCP-███-JP及びSCP-████-JP、SCP-███-JP、未知の異常存在が収容室の壁を破壊して出現する。これと同時にSCP-XXXX-JP-Jの形が正方形に変化し、面積がおよそ14m×14mに拡大する。

[14:55]

全ての存在がSCP-XXXX-JP-Jに進入する。SCP-███-JPは自身の異常性を用いてウンシュウミカン(Citrus unshiu)を出現させている。また、SCP-████-JPの持つ認識災害は効果を発揮していないように見える。

[14:57]

およそ50名のサイト-8175の職員、SCP-███-JP、SCP-████-JP、SCP-███-JP、未知の異常存在5体、大勢の民間人と思しき人物らがこちらに走っているのが映る。これと同時にSCP-XXXX-JP-Jが拡大する。未知の異常存在により監視カメラが破壊される。

[14:57]

<記録終了>

このインシデントによりSCP-XXXX-JP-Jの異常性は、内部に進入した人数により増大することが判明しました。またインシデント終了時点でSCP-XXXX-JPの面積は一辺が25mにまで拡大していました。この拡大は内部の人物らが脱出した時点で終了し、その後一辺が1m程に縮小しました。

影響下あった全ての人物は機動部隊い-41("眠りを妨げる者")により叩き起こされました。また、影響下にあった異常存在はそれぞれ担当の機動部隊により再収用されました。これ以降SCP-XXXX-JP-Jの実験は禁止されています。

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