SCP下書き こたつむり

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こたつ

回収時のSCP-XXXX-JP

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはサイト-8124の低危険度物品保管庫に収容されています。SCP-XXXX-JPからなんらかの生物が出現した場合、即座に終了してください。現在SCP-XXXX-JPの実験は禁止されています。

説明: SCP-XXXX-JPは一台の電気炬燵です。外見上は株式会社███より販売されているものと一致していますが、同社より販売されている同種の製品からは異常性は確認されていません。SCP-XXXX-JPは電源が接続されていない状態であっても起動が可能です。その際は異常性の無い電気炬燵と同様に使用することができます。

SCP-XXXX-JPの異常性は特定の状況下において発揮されます。現在判明している条件は以下の通りです。

  • 電源が接続され、起動した状態にある。
  • SCP-XXXX-JP内に人間(Homo sapiens)が入っている。
  • SCP-XXXX-JPの周囲の気温が11℃以下である。
  • SCP-XXXX-JPに炬燵布団が掛けられている。
  • SCP-XXXX-JPの内部が視認1されていない。
  • SCP-XXXX-JP内部の温度が30℃を超えている。

これらの条件を全て満たした際、SCP-XXXX-JPの内部は別世界へと接続され2、SCP-XXXX-JPに入っている人物(以下、対象)は別世界へと取り込まれます。この時、対象の外部から視認されている部分は取り込まれません。これは前述の条件が満たされている限り永続的に続きます。接続中に条件が一つでも外れた場合、別世界との接続が切断され対象の身体の分離を招きます。

補遺1: 以下の記録はSCP-XXXX-JPに対して行われた実験の音声記録を書き起こしたものになります。

補遺2: 201█年█月██日、業務中であった磯部警備員と食堂で食事を取っていたD-6235が体調不良を訴えました。その1時間後、両名は体内から小さな炬燵に見える実体4を大量に吐き出した後死亡しました。両名の死体からは異常物は検出されず、また死亡した原因も判明していません。両名共にSCP-XXXX-JPの実験に参加していた事によりSCP-XXXX-JPとの関連性が疑われています。

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利用ガイド

  1. portal:3972104 ( 02 Jun 2018 11:31 )
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