溜まってる箪笥

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid 使用中

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは日本支部各サイトの監視用機材が備わっていない職員用衣服引き取り部屋の中央に固定して置いてください。また入口には武装した警備員を1名配置してください。
中に入るには記録媒体や物を破壊できる装備をしないで下さい。SCP-XXX-JP-1を確認してしまった職員はAクラス記憶処理をしてください。また記録媒体があった場合はその記録を消去してください。
SCP-XXX-JPで制作した衣服は各サイトの事務員が取り出してください。

説明: SCP-XXX-JPはSCP-XXX-JP-2にSCP-XXX-JP-1が生息している高さ150cm横幅50cm奥行30cmの桐と同じ素材で出来ている3段式の箪笥です。
元々所持していたのはエージェント・カナヘビでした。
現在は各日本支部サイトの職員用衣服引き取り部屋に置かれています。
SCP-XXX-JPは現在財団で使用されている衣服を制作するオブジェクトです。SCP-XXX-JPでもっとも多く制作されている衣服は各研究員、博士の白衣、Dクラス職員用の服、収容中の人型オブジェクトの服です。各サイト管理者の許可があれば様々な服装、また特殊な実験に使われる衣類も提供します(補遺1を参照)。
SCP-XXX-JPは前述した服を制作する際に必要とされるのは生物から生成された排泄物または類似た有機物を吸収して制作すると思われます。但しSCP-XXX-JPが必要とされる食料を知っているのは一部のサイト管理者のみしか知らされていません。
また各日本支部サイトのSCP-XXX-JP全てが1日に制作する衣装の限度は実験により96164着まで制作可能でした。

現在全ての日本支部サイトに置いているSCP-XXX-JP内部で衣類を制作しているのはSCP-XXX-JP-1です。SCP-XXX-JP-1は全長10cmの[編集済み]に酷似し黒く体色をした小型の昆虫です。
SCP-XXX-JP-1を記録した媒体や直接目視した暴露者はSCP-XXX-JP-1とSCP-XXX-JP-2に対し生理的に嫌悪感を想起させるミーム感染を引きを越しその結果SCP-XXX-JPを破壊しようと試みます。

現在SCP-XXX-JP-2の中でSCP-XXX-JP-1の生体数は計測不能でした。

SCP-XXX-JP-1を目視した██管理人の事情聴取
記録開始

エージェント・カナヘビ: ほんで、SCP-XXX-JPのある部屋で何を見たんや?

██管理人: ああ!なんで財団に!あの箪笥に[編集済み]がいるなんて!近くで動く黒くてテカテカするのを見てしまった!もう2度とSCP-XXX-JPに近づかないし触りたくもない!今すぐにでも[罵倒]!

記録終了
この後██管理人はAクラス記憶処理を受けてもらい通常の業務を継続しました。

補遺1: 特殊な衣服が作る許可は1日に2着までです。
補遺2:

SCP-XXX-JP-1は可愛いんやけどなぁ、日常的に見たくない職員が多すぎるねん。あ、ちなみにSCP-XXX-JP-2は壊さんといてな壊したら沢山出てくるんよ。───エージェント・カナヘビ
あぁ、最初にSCP-XXX-JP-2を壊してしまった時はサイトを爆破しようかと思ったね───██博士


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利用ガイド

  1. portal:yamatt ( 08 Jun 2018 11:47 )
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