2000-JP案

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警告!

以下のファイルに接続するには職員IDとパスコードが必要です。

認証の失敗は即座に機動部隊”Trumpeter”により拘束と尋問、場合によっては記憶処理または[削除済み]されます。

職員コード
パスワード
    • _

    アイテム番号: SCP-2000-JP

    オブジェクトクラス: Thaumiel

    特別収容プロトコル: SCP-2000-JP担当職員は規定されている時刻に入力コード”T/Apocalyptic Sound”を送信してください。これが財団以外の組織、個人に記録された場合はカバーストーリー「アポカリプティックサウンド」を流布し、正体不明の音として発表してください。入力コード”T/Apocalyptic Sound”を正確に観測された場合はAクラス記憶処理をし記憶喪失か確保された場所や出身地より少なくとも数百万Km離れた場所で解放してください。

    説明: SCP-2000-JPは現在と全く異なる足音、話し声、または起動音、超音波が地表から12時間以上地表で観測または静寂が1時間以上続いた場合と、なおかつ、入力コード”T/Apocalyptic Sound”が定時通りに送信されなかった場合に起動する様財団でプログラムされた音声発声装置とホログラム投影装置です。
    このプログラムは人類が他の生物、機械などに征服または淘汰された時に使用される事を想定して設定されています。これが起動した時、それは我々が敗北した事の証明とされています。これを書き直す際はレベル5職員からの推薦を必要とします。基本的に書き直しは許可されていません。担当職員は注意してください。
    この入力コードの受信機はマントルの中、地球の約中心に滞留させてください。この装置の耐久性はSCP−████から流用されています。
    入力コード”T/Apocalyptic Sound”は世界中のあらゆるサイトから送信し、発生源は秘匿されています。
    音声発声装置とホログラム投影装置はマントルのほぼ中央に受信機を取り巻く様に等間隔に設置され、国家捜索や民間企業などに発見さてる事のないように情報収集を徹底して行われています。

    補遺: このSCP-2000-JP発案者の████博士と開発チームは既に記憶処理を徹底して[削除済み]されています。以下はその████博士のメモと今現在の音声ログです。

     もしこのページにアクセスしているという事はこれに関しての疑問か音声ログの上書きだと思う。そうでなければ不正アクセスか。不正アクセスの場合は残念だがここでお別れだ。
     さて、ログの上書きでなく純粋にこのSkipに疑問を持ってアクセスした、おっと、新しく担当職員になったのかもしれないね。それならばおめでとう。
     前置きはこのくらいでいいだろう。私たちがこのプロジェクトを発案し、製作した。それになぜオブジェクトクラスと番号をふったのか簡潔に述べよう。それは地球の支配種が変わった時の為だ。勿論、我々はそうならない為に日夜活動していると思う。…それはおごりではないかね?我々は地球の支配種か?本当にそう思っているのならば君は本物のマッドサイエンスティストだと私は思うよ。人類は愚かである、何度もあやまちを犯しそれをだだすこともせず、金と権力が蔓延している。そんな世界を守る事が今の私たちの限界なのだ。Skipを完全に収容する事もGOCの様な破壊が今まで以上の災害を産んだ事もあるだろう。異常性を解明するという名目で数々のオブジェクトを飼い殺しにしてはいないかね?我々はSkipから人類を守ると言ってはいるが世界はSkipのみに侵略されているわけではない。戦争、飢餓、暴力、権力全て人類同士の事だ。互いを殺し合っている。それに後半は財団でもそれは蔓延しているだろう。
     だから私はこのプロジェクトを始めた。我々より優れた生物が現れる、機械生命体がやってくる、自然発生する、こんなSF小説の様な事が起こり得ると職員なら分かることだろう。日々Skipからの侵略を受け疲弊しきった時、きっと人類はいなくなる。けれど財団だけ生き残るだろう。それは、本当に我々の望んだ理念だったか?だが、超技術を持っているからそれを使えば、そんな事は本末転倒。
     うむ、学ばない私たちはきっと失敗するのだろう。けれど、それを含めて人類なのだと思う。誕生して何十億年、一つになる事も出来ず、戦争しある程度固まって、それでまた戦争をする。愚かなものだ…それが私は愛おしいものだと博愛してしまうのだ。人類を憎む様なSkipも多くある。人類同士も憎しみ合ってもいる。それが消えてしまった時、その歴史を地球がある限りそれを伝えてほしいと考えた。勿論その歴史にはSkipの収容方も含まれている。財団的にはそっちがメインだ。だが、このSkipだらけの宇宙、我々より優れていない者がいないはずがない。このログで人類淘汰を少しでも可能性を無くしたい、ならば嘘を書くわけにはいかないだろう?だからこのログはありのままを再生する機械だ。記録として残っている物を数日かけて発声する。この音声が「うるさい」とすぐ切られてしまうかもしれないが、私はこのログを残す事で、何かが変わってしまった時財団職員としてではなく一個人の世界の一部を知ってしまった研究者として残す。     ████博士

    ログを再生: ……


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  1. portal:4675661 ( 12 Dec 2019 03:16 )
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