×不可視の痴漢 ○感覚の怪物

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはサイト-81██の大型オブジェクト収容ユニットで保管してください。実験などでSCP-XXXX-JP内に24時間以上滞在する場合はサイト管理者の承認を得てください。

説明: SCP-XXXX-JPはE233系1000番台の3号車です。収容前はJR京浜東北線の運用についていました 。
SCP-XXXX-JPの内部にヒトが侵入し、30分以上経過すると一定の確率で全身を執拗に触られるような感覚を覚えます。この感覚は皮膚や粘膜に留まらず、脳や骨などの本来触覚を感じないとされている臓器にまで及びます。
SCP-XXXX-JPは「体の中を触ってくる痴漢がいる」という噂話がきっかけで、存在が確認されました。

実験記録

実験記録XXXX-JP-3

実施日 20██/██/██
被験者: D-XXXX-03(女性、25才)
目的: SCP-XXXX-JPの異常性の基礎調査
実施方法: 体を触れないように簡易な拘束具をつけたうえでSCP-XXXX-JP内に滞在させ、異常な感覚が認められたら報告させる。
結果: 40分経過時点で臀部に異常な触覚を感じたとの申告があった。
分析: 異常性は再現可能なようだ。しかし、必ずこの異常性が起きるわけではないようだ。

実験記録XXXX-JP-5

実施日 20██/██/██
被験者: D-XXXX-02(男性、17才)SCP-XXXX-JPの実験は2度目である。
目的: SCP-XXXX-JPの異常性の基礎調査
実施方法: XXXX-JP-3と同様
結果: 37分経過時点で鼠径部に異常な触覚を感じたとの申告があった。
分析: 初回実験で反応のなかった被験者だが、今度は異常性を発症した。他の実験結果から、異常性の発生はランダムに近いと思われる。

実験記録XXXX-JP-6

実施日 20██/██/██
被験者: D-XXXX-04(男性、33才)
目的: SCP-XXXX-JPの異常性の基礎調査
実施方法: XXXX-JP-3と同様
結果: 37分経過時点で尾てい骨に異常な触覚を感じたとの申告があった。
分析: 初の体内への異常接触だった。最初に食客

被験者D-23749X D-75444X D-87124X
属性:D-23479Xは52才男性
目的:SCP-XXXX-JP内部に複数人が滞在した場合の反応
結果:D-87124Xのみが乳首に異常な感触が生じたかとの報告。他2名は特段の異常はなし。
被験者:D-11963X
属性:85才男性
目的:SCP-XXXX-JPの発動条件の解明
結果:31分経過時点で胃をかき回されている感触があったと申告。実験環境下で初の体内への接触事例。
被験者:実験用のイエネコ
属性:4才オス
目的:ヒト以外への影響調査。脳波計を用いて触覚への異常を検知する。
結果:1時間たっても異常は現れなかった。他の動物での結果も総合し、ヒト以外への影響は無いと推測される。
音声記録

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利用ガイド

  1. portal:3221451 ( 29 Dec 2018 03:46 )
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