Washitakako 1 偶発的召喚レシピ

・SCPXXXX-JP:悪魔を召喚するための一連の手続き=一般的な叉焼を作成する際の手順に酷似
        ⑴報酬かつ依代としての肉体に深さ○○mm、計○○箇所の刺し傷を作る
        ⑵長辺方向に○○回、短辺方向に○○回、拘禁のため縄(肉の質量1㎏に対し太さ〇mm)をくくる
        ⑶削除済み(特定の方角に向ける)
        ⑶表皮を焼く(火であぶる、鉄板上で焼くなど)
・以上の手続きは如何なる種、如何なる大きさの肉であっても成功する可能性があるが(いずれの場合も低確率かつ不安定)、召喚される悪魔の能力はその種の知能レベル及び使用する肉塊の大きさに比例する傾向がある(実験)⇒一般的に300~1000gの豚肉を依代として召喚された悪魔は能力が低く存在も不安定。拘束している紐を解体のために切断した場合、周辺の物体に危害を加え消失。
・とあるラーメン店における事故の発生と財団エージェントによる聴取、過去のラーメン店及び中華料理店における不審死の散見とその共通点の分析から発見
 →中世後期ヨーロッパで執筆され、財団悪魔工学部門古文書所蔵室の所有・管理するとある魔術書に同手順に類似の記載有(不要・不正確な手順含む。同書の記載事項については隠ぺい手続きにより収容済み)
 →実験の結果、手続きのより詳細な条件発覚(ただし成功確率は60%程度で、さらに細かく制御不能の条件があるものと推察される)。偶発的召喚事象発生の抑止の必要性についての提言からSCPとして分類、特別収容プロトコル制定(たこ紐ネットの開発・販売(『カリュドーンの猪』発生件数の抑制に留まるため完全収容は不可能)、事象発生を確認した場合の事態の収拾(関係者記憶処理・適切なカバーストーリーの流布)。)

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  1. portal:5205038 ( 27 Apr 2020 12:09 )
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