scp-xxxx-JP- We are the world    ルーキーコンテスト応募作品

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SCP-XXXX-JPのグループの1つ

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-2089-JPは現在サイト-8989に存在する大型生物収容室超大型生物収容室に収容されています。日に3度の食事については、中型犬の一般的な食事内容と同様なものを各個体に用意してください。SCP-2089-JPは、16~54匹の5つのグループに分かれる傾向があるので、各グループごとに収容してください。事案2089-JP-01受け、SCP-2089-JP全グループは1つの収容室に収容されます。

説明: SCP-2089-JPは約190匹のパグ犬(Canis lupus familiaris)の集団です。外見は一般的のパグ犬と変わりませんが、さまざまな言語を用いて各個体間での意志の疎通が可能です。ただし、人間との意思の疎通はできておらずSCP-2089-JP同士の対話でのみ情報を得ることができます。

SCP-2089-JPの異常性は国家に何かしらの出来事が起こったときに発現します。ハリケーンや地震などの天災、国際社会の情勢などのさまざまな出来事と対応して行動または、反応を起こします。1国に対して1匹が割り当てられていると考えられますが、個体の判別が困難であり、どれが何処と対応しているのかは完全には分かっていません。
SCP-2089-JPの行動・反応の一部

日付 行動 備考
2011 3/11 激しく痙攣 大震災発生から30分後に1匹のみ痙攣した。その後、周辺に全個体が集まり一斉に様々な言語で応援をした。応援から、15分後痙攣した個体は復活した。
2016  8/5~21 運動 オリンピック開催から45分後にほぼ全ての個体が、オリンピック競技に酷似した内容の運動をした。また、オリンピック閉会の24分後に、運動を終了した。また、終了後は、グループごとに談笑していた。
2020 2/29 握手 アフガン戦争終結の89分後、2匹の個体が握手をした。その後、ほかのSCP-2089-JPと一緒に円状に食事をした。
2019 12/31~現在   集団の体調不良 中国での肺炎の集団発生が報告されてから、3日後に似た症状が1匹に出現し、その後感染が広まったその後、全個体が互いにさまざまな言語を用いて励ましあっていた。

補遺: 現時点で、SCP-2089-JPは地球で起きている国ごとの大きな出来事のすべてに対して行動もしくは反応を起こしています。


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  1. portal:6445876 ( 21 May 2020 06:29 )
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