tale「宣戦布告」

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SCP財団を去ることを決めたのは昨日の深夜のことだった。

深夜テンションというものは自分をプラスに働かせることもあれば、マイナスに働かせることもある。
勢いでいろいろなことに挑戦してしまったり、気にしないで良いことが頭の中にこびり付いてしまったり。

3日前、私はある記事を書き上げた。
これが残らなかったらここで物語を書くことを止めよう。
これが残らなかったらSCP財団は私に向いていないんだろう。
そういう心持ちで投稿した記事だった。

結果、即座に評価は-3に到達、ついさっき削除された。
深夜に消えたからメンタルに直撃してしまった。
更に深夜特有の勢いで、私はSCP財団に遺書を投稿した。
この作品が投稿されたからにはもう辞めるしかないだろう。

「ふぅ…」

投稿して緊張の糸が切れたのか、疲れを感じた私は小休憩のため目を閉じる。

そして次に目を開いた時、私は見知らぬ駅のホームに居た。


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  1. portal:6948025 ( 21 Oct 2020 07:51 )
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