SCP案
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは、サイト-81██の収容用ロッカーに収容されます。このオブジェクトを用いた実験は、セキュリティクリアランスレベル2の職員2名の許可が必要です。

説明: SCP-XXX-JPは、2005年に█████社から発売された家庭用ビデオカメラです。異常性をもたない同種のビデオカメラと外観、機能の差はありません。生殖を行い、自身と血縁関係がある子供を作り、かつその子供がなんらかの要因で、6歳未満で死亡したことを認知している人間(以下、撮影者)が使用すると、異常性が発揮されます。

カメラにミニVDテープを入れた状態で起動し、録画が開始されると、撮影者は新生児から幼児までの年代のいずれかの子供の声を耳にします。それは撮影者の亡くなった実の子供の声と酷似しており、この声は撮影者と、撮影者の配偶者しか確認できません。声の発生源を撮影者が特定すると、液晶画面に肉眼では確認不可能な、撮影者の子供の生前最後の外見の人型実体(以下、実体)が映されます。撮影者と実体はSCP-XXX-JPを通してコミュニケーションをとることが可能になります。

映像記録-2005/2/1から2008/1/24
SCP-XXX-JPは、東京都██区の住宅街に住んでいた椋本 亮氏が所持していました。椋本氏は2008/1/24に死亡し、妻の椋本 日和氏の通報により遺体が回収されました。現在椋本氏の家は空き家になっています。生前、椋本氏はSCP-XXX-JPを使用し、夫妻の娘であった椋本 奈子氏(生後1ヶ月頃にSIDS1によって死亡)と思われる実体をおよそ3年撮影していました。以下は財団が押収した753本のミニDVテープから問題なく視聴ができるものを選別し、さらにこのオブジェクトの性質に関連しているものを抜粋した映像記録です。

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

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エラー: uota_karouziteのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6780453 ( 02 Sep 2020 15:03 )
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