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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは、サイト-8141の標準人型収容室に収容します。
他オブジェクトの収容違反等重大インシデントを引き起こす恐れがあるため、現在実験及びインタビュー等の例外を除いてSCP-XXX-JPに対してあらゆる記録媒体を接触させることは禁じられています。また、SCP-XXX-JPを収容室から外に出すことも禁じられています。担当者の許可なくSCP-XXX-JPに記録媒体を与える、SCP-XXX-JPを収容室外に出すといった行為は禁じられています。SCP-XXX-JPが収容室から外に出る際は必ず研究員一人が同伴し、SCP-XXX-JPが監視カメラの映像範囲内に入らないよう監視してください。またSCP-XXX-JPによって書かれた手紙は職員が受け取った後、速やかに焼却処分してください。手紙の返事が来ないことにSCP-XXX-JPが疑問を抱いた場合、研究員いずれか一人がSCP-XXX-JP宛てに両親どちらかの名義で手紙を書いて渡してください。
SCP-XXX-JPには、担当者の許可を得た上で一部の子供用玩具を与えることが認められています。
SCP-XXX-JPの監視に際して、必ず1人以上の職員が交代で直接オブジェクトの監視に当たるようにしてください。その際、高危険度オブジェクトに接触した経験のある職員の起用は出来るだけ避けてください。
SCP-XXX-JPの異常性に曝露したと思われる職員がいた場合、速やかに当該職員を拘束した上でSCP-XXX-JPの収容室へ誘導してください。SCP-XXX-JPに関して行われた実験結果を本人に明かすことは当該オブジェクトの精神に悪影響を及ぼす可能性があるため禁じられています。

説明: SCP-XXX-JPは、現在6歳の日本人男児です。検査の結果、下記の異常性以外は同年齢の日本人男児と差異はほぼないことが確認されています。

SCP-XXX-JPの異常性は、当該オブジェクトが関わっている記録(オブジェクトの筆跡、音声、写真、映像記録等)を認識した場合に発現します。(以下、この異常性をSCP-XXX-JP-1と呼称)
SCP-XXX-JP-1に曝露した人物(以下SCP-XXX-JP-2と呼称)は、記録においてSCP-XXX-JPとされる人物が、SCP-XXX-JP-2に強い関連性のある人物またはSCP-XXX-JP-2自身に置き換わって見えるようになり、それに伴って当該人物に対し何らかの強い感情を持つようになります。SCP-XXX-JPに置き換わって見える人物は対象や日時によって様々であり具体的な共通性は見出せていませんが、人物に対して喜びや感謝といったプラス方面の感情が発露することは少ない傾向にあります。実験によりSCP-XXX-JP-1は記憶処理の効果が薄く、SCP-XXX-JPを直接視認することで解消されることが確認されています。なお、SCP-XXX-JP自身はSCP-XXX-JP-1の影響を受けません。
現在SCP-XXX-JPは収容に協力的ですが、ストレスなどの要因から不定期に監視者をSCP-XXX-JP-1に曝露させようとすることがあり、それによって下記インシデントのような事態を引き起こす可能性があります。補遺を参照してください。



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  1. portal:6061115 ( 30 Jan 2020 12:39 )
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