首無し猫の野良死体はもうどっかへ行く気なんてさらさら無い
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの影響地域から完全に頭部のない猫の死体を排除する試みは失敗しているため、財団は該当地域周辺の過疎化を促進する地域手順5A-B71によって地域から住民を退避させました。

該当地域への侵入の試みは巡回している私服警備員によって阻止されます。該当地域内から発信される通信はWebクローラと観測チームによって検査され、頭部のない猫の死体に関する情報はフィルタリングされなければなりません。

SCP-XXX-JPの収容に関わる全職員には一週間ごとにクラスY記憶補強薬が処方されます。

説明: SCP-XXX-JPは大阪府██市██-██-██付近を中心とした、あらゆる頭部のない猫の死体に起因する異常な現象と行動を指します。

SCP-XXX-JPに含まれる主な物理的異常現象は以下の通りです。

  • 地域内では明らかに異常な量の頭部のない猫の死体が存在し、また不明な手段で新たに発生します。これらを撤去する試みは、いずれも撤去したものと同様の頭部のない猫の死体が発生するために無意味となります。
  • 頭部のない猫の死体は異常な活性を有さないにも関わらず、該当地域内でしばしば位置を変更します。
  • 頭部のない猫の死体は郵便受け、排水溝、公園、飲食店付近の裏、高架下によく発生します。
  • 一部の頭部のない猫の死体は、発生以後不明な手段によって大阪府██市██-██-██の公営住宅に特に緊密に集合しています。
  • 該当地域へ配達される十分な大きさの郵便物は、2.2%の確率で頭部のない猫の死体です。
  • 該当地域内での猫の死因が何であれ、頭部は不明な原因で大きく破損しています。

精神影響性として、該当地域内で発生している頭部のない猫の死体、あるいはそれに関する情報に向けられる関心は著しく薄弱となります。この異常性のために、住民へのインタビューによる調査は成果を上げていません。財団はクラスY記憶補強剤によってこの影響を低減させ、収容を保っています。

SCP-XXX-JPは、該当地域内における

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利用ガイド

  1. portal:2155090 ( 03 May 2018 07:56 )
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