蟹坊主

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以下はBRACHYURAクラス認識災害を含む内容です。許可を得ない閲覧は即時の終了を含む処罰を受けます。あなたが適切なクリアランスを所持しているなら、その場で待機してください。

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPに関する一切のアイテムにこれ以上の追加指定は与えられません。全ての担当職員は、SCP-XXX-JPに関して存在する全ての事象がSCP-XXX-JPの表出形態であると認識してください。SCP-XXX-JPは決して何らかの物理的で明確な説明をもって理解されることはなく、SCP-XXX-JP指定を主軸として観念的に解釈されなければなりません。これを達成するため、全てのSCP-XXX-JP担当職員は観念性思考の習得と記憶補強薬の定期服用を義務付けられます。

SCP-XXX-JPに関してはタイプE-Ⅱ情報統制プロトコルが敷かれ、担当班以外にはあらゆる痕跡の隠蔽と適切な記憶処理が行われます。

物理的に表出したSCP-XXX-JPの捕獲作戦においては最低でも12.7x99mm弾を使用する対物ライフルまたは重機関銃を配備しなければならず、可能であれば20mm機関砲が使用されます。その他爆発物、焼夷弾・焼夷手榴弾、甲殻類に有効と思われる毒物の使用は作戦状況を加味して行ってください。無力化した物理的形態のSCP-XXX-JPの拘束はIWRCワイヤーロープによる拘束を主軸としてください。稀に観測される捕獲困難な表出形態である場合、サンプルを確保した後表出個体を駆除します。

SCP-XXX-JP-1は存在しないことを、全担当職員は確認してください。

説明: SCP-XXX-JPは日本列島の各地山林・河川周辺を汚染している、ヒト知性に敵対的な異常アイデア・ミーム・情報災害の複合指定です。

SCP-XXX-JPの表出形態は、主には巨大な多足動物の痕跡、また周辺人物の身体異常1、河川魚類または野生動物の減少、行方不明者の増加といった形態をとります。

SCP-XXX-JPの最も特徴的な表出事象は一体のヒト型SCP-XXX-JPをミーム媒介として進行します。その標準的な形態において、ヒト型SCP-XXX-JPは甲幅2.0~3.0m、脚を含めた幅5.0~7.0mほどのサワガニ(Geothelphusa dehaani)とみられる生物へ変態します。この形態のSCP-XXX-JPは柔軟性に富む複合的構造の外骨格と発達した各脚部で自重に対処しつつ、周囲人物の殺害を目的に活動します。大きさ、カニ下目に属す生物、個体数について異なる形態を示す表出事象は稀ながら確認されていますが、その行動目的は一貫して周辺人物の殺害です。殺害された人物の情報はSCP-XXX-JPに統合され、その一部となります。

ヒトに関するSCP-XXX-JPの側面は自己検閲性を帯びており、措置を受けていない通常知性による出現した死体、ミーム媒介としてのSCP-XXX-JP個体、実体に殺害された被害者の詳細な身元特定は不可能です。

加えて、SCP-XXX-JPは自らの概念的輪郭、すなわち「SCP-XXX-JPはミーム・アイデア複合体である」という認識についても自己検閲性を持ちます。この認識はSCP-XXX-JPにとって十分に有害であると推察され、財団によって認識を維持し続けて以来、SCP-XXX-JPはその活動を大きく縮小しました。

対話可能な形態のSCP-XXX-JPは一貫してSCP-XXX-JP-1の存在を主張しようとし、失敗します。

SCP-XXX-JP-1は存在しないSCP-XXX-JPに関する情報の欠落部分です。SCP-XXX-JP-1は存在しないため、接触可能な物理状態や描写可能な概念形態を持ちません。SCP-XXX-JP-1は実在できません。SCP-XXX-JP-1に関する記録は存在しなくなっています。



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  1. portal:ukarayakara ( 03 May 2018 07:56 )
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