構文実験室
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プリチャード学院
PRICHARD GAKUIN


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学校法人プリチャード学院
〒192-0150 東京都八王子市下川町4-18-30

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プリチャード教会

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プリチャード教会のシンボルである鼎十字

 プリチャード教会は、18世紀にヘンリー・プリチャードによってイングランドで興されたキリスト教プロテスタントの一教派です。アルトイズム(利他主義)を推奨しているという誤解から、西洋諸国では主にアルトリストと呼ばれています。日本ではそのシンボルマーク(鼎十字)から「カナエ」と呼ばれることもあります(鼎十字は「ていじゅうじ」と読むのが正しいのですが、「かなえじゅうじ」と誤読する人が多く、そちらの呼び方が定着しました)。
プリチャード教会はイングランド国教会の基本的な教理と、功利主義の2つの要素の調和を目指している教派です。古くから公益を大事にする考え方を持っており、社会福祉分野や貧民救済活動に顕著な実績を残しています。性質上、政治・経済機構との相性が良く、そういった団体と多くの縁を持ちます。また、自殺を罪としない見解を先立って示したプロテスタント教派としても有名です。キリスト教諸教派の中では圧倒的に少数派で、知名度もあまり高くありませんが、信徒は富裕層及び社会的に活躍する人が多いとされています。病院や、ミッションスクールの建設に力を入れており、日本では学校法人プリチャード学院が著名です。

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ヘンリー・プリチャード

 プリチャード教会の始まりは、17~18世紀のイギリスで盛況を見せていた自殺論争に深く関わっています。当時、法学者でイングランド国教会の司祭であったプリチャードは、現地で活気を呈する自殺論争の影響を受けて、元々抱いていた自殺を罪とみなすキリスト教の教理及びイギリス帝国の法への疑念を強く主張し始めました。当然、カトリック教会と同一の思想を持つ国教会は自殺擁護論を唱えるプリチャードを異端として扱いました。しかし、プリチャードは屈することなく、教会内部の改革を果たすために自身に共感する信徒を招集して、プリチャード教会の前身となる十三人会という集会を結成させました。

十三人会は自殺に関連する法や教理の改正を、議会や国教会の監督らに積極的に提案しました。元々報国精神の強かったプリチャードは、十三人会結成以前から法学者として国策にも協力しており、イギリス国王からの厚い信頼を受けていましたが、それらの提案はいずれも却下されてしまいました。さらに、十三人会の信仰覚醒運動の拡大に伴って、国教会との関係が悪化していき、ついには十三人会のメンバーは国教会から一斉に破門されてしまいます。そこで、十三人会は教会内部の改革を諦め、分離派の流れを汲んで新たな教会を設立しました。こうして誕生したのがプリチャード教会です。

プリチャード教会として独立した後は、より信仰覚醒運動に注力するようになります。その熱心さは「プリチャード教会は秘密裏に自殺者の葬式を執り行っている」などという根も葉もない噂話をイギリス中に流行らせるほどでした。
創設当時は本教派を邪教とみなす国教会、プロテスタント諸派からの妨害を受けましたが、特異な性質と自殺論争の興隆が相俟って、その規模はイギリス帝国全体に感化を及ぼすまでに拡大していきました。こうして社会的認知度が高まったことにより、本教派は正式にプロテスタント教会として認められるに至ったのです。プリチャード教会の自殺に関連する活発的な啓蒙活動は、自殺法制定によってイギリスでの自殺が犯罪ではなくなる1961年まで続きました。

プリチャード教会の功利主義を支持する側面が強調され始めたのは19世紀初頭からです。当時、功利主義の思想は法学者のジェレミ・ベンサムによって定式化され、イギリス政治に多大な影響を与え始めていました。指導者のプリチャードが法学者であったことが起因して、プリチャード教会はこういった政治史的な変革にとても敏感でした。プリチャードはベンサムが提唱する功利主義に共感し、それをキリスト教の教理に上手く組み込もうとしました(これが定説とされていますが、プリチャード教会に功利主義の思想が吸収された経緯については諸説あり、教理史的な決着は未だについていません)。プリチャードのこの取り組みは教会内部でも賛否が分かれ、「カナダ・プリチャード教会」「プリチャーディスト・エピスコパル」などの多くのプリチャード系の分派が形成される切欠となりました。

自殺法の制定や、キリスト教の自殺への評価の変遷が見られてからは、プリチャード教会の自殺に関する啓蒙活動は萎縮化し、代わりに功利主義の研究は活発化していきました。それら一群の研究成果は、厚生経済学や政治学の分野に少なからず影響を与えています。

お問い合わせ

各教育機関へのお問い合わせは、各学校サイトをご覧ください。また、問い合わせの先がわからない場合は、プリチャード学院本部広報部広報課(電話番号: 042-108-3209、FAX: 042-182-2451)までご連絡ください。

取材について

取材に関するお問い合わせやお申し込みは、プリチャード学院本部広報室(電話番号: 042-108-3209、FAX: 042-182-2451)までご連絡ください。しかし、原則として以下のような取材はお断りさせていただいております。

・事前承認の無い学院内での取材活動及び撮影。
・在学生・卒業生・教職員の個人が特定されるような撮影やインタビュー取材。
・ドラマや映画、コマーシャルの撮影場所としての敷地の利用。

見学について

見学についてのお問い合わせやお申し込みは、プリチャード学院本部総務室(電話番号: 042-178-2433、FAX: 042-198-2212)までご連絡ください。原則として事前のお申し込みがない見学はお断りさせていただいております。また、以下のエリアは見学をお断り、もしくは時期を限定させていただいております。

・大学: オープンスクールの時のみ見学可。
・中・高等学校: オープンスクールの時のみ見学可。
・小学校: オープンスクールの時のみ見学可。
・幼稚園: 見学不可。

商標・特許について

本学院に関わるコンテンツの使用についてのご相談は、プリチャード学院本部知的資産連携機構(電話番号: 042-028-6677、FAX: 042-088-8989)までご連絡ください。

アクセス

インフォメーション


【小学校】田仲先生とのお別れ会が開かれました

プリチャード学院小学校4年生の学習補助をしてくださっていた田仲先生とのお別れ会が行われました。代表の子どもたちとPTA役員からお礼の手紙と花束が贈られ、とても素敵な時間になりました。お別れする田仲先生には、プリチャード学院小学校の子どもたちのために、いつも愛情深くご指導いただきました。子どもたちからも慕われており、大変人気のある先生でした。他の学校でのご活躍を願っております。
ご参加くださった保護者・地域の皆様、ありがとうございました。


【大学】食堂情報

先月に実施した「学食アンケート」のデータが集計され、プリチャード学院で今最も人気のあるランチメニューが決定しました。

雄峰キャンプ場を眼下に望む優雅な雰囲気が好評の「雄峰ラーメン店」の一番人気ランチ「雄峰ラーメン」が2位。
日本でも有数の学食として機能する本格お寿司屋さん「お寿司倶楽部 幸」の一番人気ランチ「醤油ラーメン」が堂々の1位という結果になりました。

どちらも500円で味わえる絶品ラーメンです。


【学院】玉川詩乃さん(本学院職員)が青海競技委員会主催第76回全国社会人なぎなた大会でベスト4入り

青海競技委員会主催第76回全国社会人なぎなた大会にて、プリチャード学院幼稚園園長の玉川詩乃さんがベスト4入りの成果を収めました。
玉川詩乃さんは本学院と縁深い砥鹿社流実践薙刀道場に幼少期から通っていた薙刀の達人で、高等学校のなぎなた部にもたびたび臨時顧問として参加されています。今大会も激闘を繰り広げて会場を盛り上げました。
また、同大会で玉川詩乃さんを破って優勝を果たしたのは、本園の臨時教員を務めていらっしゃった串間小豆さんです。

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玉川さん(左)と串間さん(右)の試合。


【学院】鬼島良平さん(本学院職員)が青海競技委員会主催第80回社会人水泳競技大会 400m自由形優勝

青海競技委員会主催第80回社会人水泳競技大会にて、プリチャード学院高等学校で体育教師を務める鬼島良平さんが男子400m自由形で3年ぶり2度目の優勝、男子100m自由形で第2位、男子800m自由形で第3位の成果を収めました。
レース後、鬼島良平さんは「民間救助隊隊員だった頃の経験が活かせたと思う」と昔を振り返りながら語っていました。


【高等学校】ジャクソン・スロース・メモリアル・ハイと短期留学協定を結ぶ

スロースピットにある学校ジャクソン・スロース・メモリアル・ハイと短期留学協定が結ばれました。スロースピットはウィスコン州にあるのんびりとした雰囲気を持つ閑静な町で、とてもゆったりとした留学生活が期待できます。すでに長期留学の準備として短期留学を計画している学生も多いようです。


【幼稚園】PTA対話室 遊具の使い方について

<提案No.A-229120>
プリチャード学院幼稚園で、広場の遊具を使って危険な遊びをする児童を見ました。具体的には、滑り台をうつ伏せになって頭から滑ったり、シーソーで高く飛び上がったりなどです。見ていてとてもヒヤヒヤしてしまいます。学院の方でもう少し厳格に危険な遊び方を禁止するようにしてもらえないでしょうか。

<学院からの回答>
ご意見ありがとうございます。当園では子供たちが広場で安全に遊べるように、室外活動の際には監視員を配備したり、当事者への注意と登園への通知を徹底したりするなどして、子供たちの安全を守っていますが、ある程度のリスクを子供たちに経験させることも大事と考えています。子供たちが必要以上のリスクを負わないために、しかるべき対応をこれからも引き続き行っていきますので、ご理解をいただきますようお願い致します。

プリチャード学院幼稚園園長 玉川詩乃


【その他】第60回青海文化委員会主催学生アート展のお知らせ

青海美術館にて第60回青海文化委員会主催学生アート展が行われます。
今年で60回の節目を迎えるこの展覧会は、青海グループと縁深い学校に通う生徒たちが制作した力作が一堂に展示されるもので、本学院も毎年参加しています。学生たちの伸びやかな発想で創意工夫した、絵画・版画・工作・立体などの作品や、各校の特色ある展示をどうぞごゆっくりご鑑賞ください。入場は無料です。


日時:(午前5時 〜 午後8時)

学院の概要

学院紹介

学院について

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プリチャード学院は1916年にプロテスタント系キリスト教教団プリチャード教会から派遣された宣教師によって創立された学校法人です。本部は青海化学株式会社の企業城下町である八王子市下川町に置かれています。幼稚園、小学校、中学校、高等学校、短期大学、大学を擁する総合学園で、いずれも日本屈指のキリスト教系の名門校として知られています。創設当初から青海グループとの繋がりが強く、青海工科大学や四方田大学と並び、伝統的に青海系企業への就職実績がある学校(青海三学)としても有名です。
現在、プリチャード学院の運営は青海系企業をはじめとする50社以上の賛同企業によりサポートされています。海外の有力企業とも連携しており、学生の教育に繋がる国際的な活動を積極的に実施しています。最近では学生同士の国際交流の取り組みとして、イギリスのマッシュキャサリン大学、シガスタン共和国のハリトノフ大学などの海外の教育機関とも交流を深めています。

プリチャード学院は教会によって設立された学校ですが、太平洋戦争開戦によって外国人宣教師が一時的に日本から撤退し、学校の運営に賛同企業(主に青海系企業)が深く関わるようになってからは、ミッションスクールとしての特色を徐々に失っていきました。現在のプリチャード学院はこれといった宗教的行事を行っていませんし、教育方針は実学主義を掲げています。しかし、毎年行われるクリスマスミサや、週に1度のキリスト教教育など、伝統として受け継がれている宗教的文化もわずかに存在します。また、創設当初に掲げられた「Greater love hath no man than this, that a man lay down his life for his friends./友のために自分の命を捨てること以上に大きな愛はない(ヨハネによる福音書 15章13節)」のスクール・モットーは現在でも学生の人格教育の基本に据えられています。

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カヴェンディッシュ宣教師
彼女は元看護師でした。

プリチャード学院の礎は、プリチャード教会から派遣されたイギリス人宣教師メアリー・カヴェンディッシュによって築かれました。
カヴェンディッシュ宣教師は、秀才とされる子供たちが貧窮を理由に高等教育に進むことができない当時の日本の状況を知り、学校の創立を決意しました。教育思想の一致により青海財閥総帥小茂田巌氏の協力を得て、カヴェンディッシュ宣教師はプリチャード学院の前身となる鼎十字学校を麻布区に創立します。天才でありながら金銭的に恵まれていない子供や、身寄りのない子供を生徒として学校に招き、無月謝で教育を施しました。鼎十字学校はプリチャード教会と同様に「カナエ」もしくは「カナエ学校」と呼ばれていました。
当時、鼎十字学校は日本人4名のみが在籍する小さな学校でしたが、カヴェンディッシュ宣教師はそれらの生徒に対する教育に異常なまでの情熱を傾けていました。あらゆる国籍・人種の宣教師を教師として学校に招き、英語を始めとするフランス語、ドイツ語、ロシア語、中国語、ラテン語といった語学。数学、医学、科学、物理学などを含めたあらゆる実学的な学問を徹底的に教え込みました。その他、キリスト教精神に基づく人格教育や、芸術の指導、武術の訓練なども実践していたとされています。医学、数学、英語の授業はカヴェンディッシュ宣教師が自ら教鞭を執ることもありました。

創立当初の鼎十字学校はそれほど有名な学校ではありませんでしたが、第一期生の一人が陸軍幼年学校に一番の成績で入学したことを切欠に、その名が広く知れ渡ることになりました(受験料や授業料などは主に小茂田氏が工面していました)。それからは名門の家庭からも入学申請がくるようになりましたが、カヴェンディッシュ宣教師は変わらず恵まれない子供たちを優先して招き入れ続けました。

アメリカ軍の空爆により校舎が全焼した後は下川町に本部を移し、プリチャード学院と名前を変えて教育機関としての規模を拡大させてきました。
そして、創立から100年以上が経過した現在。プリチャード学院は日本を代表するキリスト教系の名門校に数えられるまでに成長し、多くの優秀な人材を世界に輩出しています。

サポーター

協力企業

プリチャード学院は、学校と企業との連携による実践教育を目的としたプロジェクトを実施しています。当プロジェクトには、青海系企業を中心として多岐に渡る業界から31社の大手企業が参画しています。そのほとんどは、プリチャード教会の運動を評価し、支援している賛同企業でもあります。

国内の例

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青海グループ(各社)
青海財閥の流れを組む企業の連合体。

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SCプロパティーズ
獅子ビル、無窓ビルなどの設計で知られる総合ディベロッパー。獅子建設(SC)が前身。

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白子ケーパブルプロバイダー
作るものが「SFじみてる」ベンチャー企業。

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桜良心製薬
夢の万能薬の実現を目指す大手製薬会社。

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シグマ・クリエイティブプロダクツ
インターネットを活用した事業を積極的に行う。

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シナノ・クリエイティブ・プロダクションズ
「FAR2賞」連続受賞で知られるデザインオフィス。

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太陽電力
「迷った時は、太陽電力へ!」でおなじみの太陽光発電専門企業。

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静森
複合商業施設「静森」の運営で有名なディベロッパー企業。

国外の例

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サイモン&チェスターソン・プロパティーズ
カリフォルニア州に本拠を構える大手建設会社。

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サジタリウス・コミュニケーションズ
トップレベルドメイン「.chiron(キロン)」の運営を行う情報通信企業。

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SHIELDS.com
世界各国に物流拠点を構えるネットスーパー。モットーは「Decency」。

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ベニー&バーン
「おもちゃが生きてる」と度々評される高級玩具ブランド。

キャンパス紹介

学院の教育

教育の特色

キリスト教教育

就職先実績

プリチャード学院の就職先実績の特徴は、その幅広い選択肢です。国際的なコングロマリットから町の花屋まで、卒業生の進路は実に多彩です。過去の卒業生は国内外を問わずあらゆる分野で採用され、活躍しています。

銀行・証券・保険・金融

狭山保険
青海銀行
青海証券
青海信託銀行
青海フィナンシャルグループ
青海リース
叢雲銀行
八十一銀行
ぷらすホールディングス

広告・サービス

エノグ塗装屋
西鶴会館
西行寺コミュニケーションプラン
斉藤クリーニングパートナー
サクラコンストラクションプロデュース
サプライズ・コミカル・パレード
サル・クリエイティブプロダクツ
サンキャビンプラネット
シナノ・クリエイティブプロダクションズ
占冠中央企画
数世紀前の感傷
ショーマン・クルー・プロダクション
シルクの茆原プロセス
新中央印刷
スターティングクレイズパイオニア
須藤サイバープロテクション
スパイシークラストピッザリア
スーパータスティック・カーニバル・プロモーションズ
スペシャルコーディネイトプロジェクト
青海電機サービスセンター
セーブシティパートナーズ
ソニー・クリエイティブプロダクツ
ソルダティスカ・カヴァレリア・ディ・ピサ
太陽電力
南部キャンピングパートナーシップ
星と星座のプラネタリウム
メモリーズアフター

学院の活動

安全対策

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本校はセーブシティパートナーズ社の教育機関用ソリューションを導入し、最新のセキュリティシステムを完備しています。校舎内外の各所に設置されたおよそ50台の監視カメラと、敷地内に常駐する優秀な警備員らが、児童たちの安全を24時間体制で守ります。

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児童の行動把握

生徒の児童証、学生証、身分証明書などには非接触型スマートカード技術「Shannon」を導入しています。これにより生徒の個人認証、入退室管理、証明書発行などが可能です。
保護者の方は専用の無料アプリをダウンロードすることで、PCやスマートフォンから児童の様子をリアルタイムで確認することができます。校舎の正門、寮の玄関、スクールバスの乗降口などに設置したセンサーが児童証の通過を感知し、保護者の方へ通知を送るという仕組になっています。

また、「Shannon」は電子マネーとの連携が可能であり、学院内に設置されてあるセイカイマートでの自動決済などにも使うことができます。

メアリーズハウス

法人概要

団体名 特定非営利活動法人 メアリーズハウス
所在地 東京都八王子市下川町1−2−25
連絡先 042-018-3201
代表者 三井ミサト
活動分野 13. 子どもの健全育成を図る活動
会員数 43人
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メアリーズハウス 本部


メアリーズハウスはプリチャード学院の創立者メアリー・ガヴェンデッシュ宣教師の精神「恵まれない秀才の少年少女の支援」を目的とする特定非営利活動法人です。戦災孤児のための施設として1946年に設立された「メアリー・ガヴェンデッシュホーム」が前身です。プリチャード学院の校区に本部を置き、創設時から同学院と深い関わりを持っています。
メアリーズハウスでは秀才でありながら「身寄りがいない」「家庭的貧窮」などの理由で、プリチャード学院へ通えない子たちの里親になってくださる方をリクルートし、その養育を支援しています。里親会員である全ての養育者の方々は、児童福祉法の手続を経ずに親権者の同意を得て養育を行う「私的里親」です。児童福祉法に縛られないやり方により、児童たちは一般の住宅の中でより家庭的な生活体験を営むことができます。

里親会員様邸宅紹介

メアリーズハウスでは現在7名の里親の方々を支援しています。各邸宅では里親になっていただいている会員の方と補助員がこども達と一緒に生活をしています。また、「メアリーズハウス」はこれらの邸宅の通称でもあります。以下は現在児童受け入れ可能な邸宅です。

中野邸
中野邸では現在4人の児童の養育を行っています。中野邸はメアリーズハウスの前身であるメアリー・ガヴェンデッシュホームが設立された頃から、多くの児童を受け入れています。
中野家は青海財閥の創業者である小茂田毅の従弟に当たる中野直茂の家系です。現在の中野邸は財産税として物納されていた小茂田家別邸を買い戻したもので、良質な木材がふんだんに用いられた数奇屋風邸宅として知られています。

養育者: 中野夫妻

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中野邸



水本邸
水本邸は元々、芸術家である藤田綾子氏の絵画アトリエ兼別荘として建てられた洋館です。撞球室と月見台があるのが特長です。小茂田巌氏は藤田作品の愛好家で、本邸の設置には同氏からの多額の資金援助がありました。水本氏逝去後、本邸は青海化学に寄贈され、当時の青海化学の代表者であった水本良太郎氏の所有となりました。
現在の本邸内には、小茂田氏に愛された藤田作品の数々が設置されており、展示場のような様相を呈しています。

養育者: 水本夫妻

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水本邸



椎名邸
椎名邸は事業家である椎名護氏によって建てられた邸宅です。メアリーズハウスの中では最も個室が多い作りになっています。
椎名家は代々養子を迎えて家系をつないでおり、養子縁組を前提として子どもを受託することも少なくありません。
大きなキッチンがあり、補助員がたびたびおやつを作ってお茶会を開いていたりしています。

養育者: 椎名夫妻

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椎名邸

沿革

1946年 青海財閥4代目総帥小茂田巌氏が、戦災孤児のための施設として「メアリー・ガヴェンデッシュホーム(MCH)」を設立する。小茂田巌氏の古くからの朋友である浅野美江子氏が初代代表者に就任。この時から既に愛称として「メアリーズハウス」と呼ばれていた。
1947年 プリチャード学院本部が下川町に移される。同学院とMCHとの連携・協働を決定する。
1955年 石田萌子氏が2代目代表者に就任。
1965年 佐川晃伸氏が3代目代表者に就任。
1976年 万田有氏が4代目代表者に就任。
1989年 片桐健登氏が5代目代表者に就任。
1996年 設立50週年記念としてMCH本部を改築する。
1995年 玄野久子氏が6代目代表者に就任。
2000年 特定非営利活動促進法の施行に伴って法人化。「特定非営利活動法人 メアリーズハウス」として活動を開始する。玄野久子氏が初代代表者に就任。
2010年 三井ミサト氏が2代目代表者に就任。

国際的連携

学院の沿革

沿革

資料館

教育組織

プリチャード学院幼稚園
PRICHARD GAKUIN Kindergarten

概要

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プリチャード学院小学校
PRICHARD GAKUIN Elementary school

概要

プリチャード学院中学校・高等学校
PRICHARD GAKUIN Junior & Senior High School

概要

プリチャード学院大学・短期大学
PRICHARD GAKUIN University & College

概要

[施設ファイル: サイト-81D4]

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利用ガイド

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  1. portal:tsucchii0301 ( 01 Jun 2018 02:03 )
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