SCP下書き 食器ショック

現在このページの批評は中断しています。

評価: 0+x
blank.png

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは性質上収容ができません。対抗策として、漆塗りや金属製などの、光を反射する食器を使用しないことが挙げられています。よって、財団のフロント企業の協力の下で対象の廃絶キャンペーンを可能な限り長期間行います。また、光を反射しない素材でできた食器はSCP-XXX-JPの発生確率を著しく減少させるため、世界的に使うことを推奨してください。対抗策は無効化されました。新案が提出されるまで、全食器の使用をカバーストーリー「新規毒物の発見による全食器の破棄」を適用し、使い捨て食器以外の使用を禁じてください。現時点で実験は禁止されています。

説明:SCP-XXX-JPは反射する器の底1に、その食器の使用者と同一人物が食器の底面に現れ、こちらを睨みつけている現象のことです。この現象で発生した人物(SCP-XXX-JP-1と定義)は、意図的に観察しようとしなければ発見が困難ですが、光を反射する素材でできている食器には、いかなるものにも確認されています。2SCP-XXX-JP-1を目撃した人(SCP-XXX-JP-2と定義)は、人間のいかなる行動よりもSCP-XXX-1について口頭伝達することを優先します(このことを以後暴露と言います)。口頭伝達された者はSCP-XXX-JPについて知的興味を持ち、SCP-XXX-JPを引き起こします。これには強制力が働いており、記憶処理を施しても強制力を解除することは出来ませんでした。SCP-XXX-JPによる被害をもたらさない為に、全ての対象の食器を破壊する必要がありますSCP-XXX-JPは使い捨てではない全ての食器の使用時に引き起こされる、対象の食器の使用時に使用者の顔が食器になる現象のことです。この現象の暴露者との意思疎通は成功しておらず、また生体反応が消失していることからおそらく死亡しているものと思われます。また、使い捨て食器を使用した場合でも、捨てなかった場合は2回目の使用時にこの現象が発生します。そのためカバーストーリーを全世界に発布し、現時点で存在する全ての食器の廃棄、焼却を常に行い続けてください。これに伴い、現時点での食器メーカーは財団の指導により、倒産させるか財団の指揮下に入るかを強制されます。

現時点まででおよそ世界中で██億人の被害が出た。滅ぶ国まで現れた。財団だってサイト-████やサイト-████が消滅した。しかしながら、SCP-XXX-JPの対抗策を見つけるまで、私たちは皿になる訳にはいかないのです。ーー音咲研究員


ERROR

The Trombone810's portal does not exist.


エラー: Trombone810のportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:trombone810 ( 24 Jun 2018 05:24 )
特に指定がない限り、このサイトのコンテンツには次のライセンスが適用されます: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License