食器ショック

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: 実験の際には必ずDクラスを用い、実験結果の報告は必ず書類で行い、口頭で行わないようにしてください。また、実験終了後はすぐに終了処分をしてください。
SCP-XXX-JP-Jは性質上収容ができないません。対抗策として漆塗、又は金属製、セラミック製の食器を使わないことが挙げられています。よって、財団のフロント企業の協力の下で漆塗り又は金属製食器の廃絶キャンペーンを可能な限り長期間行います。また、ガラス製、木製の食器はSCP-XXX-Jの発生確率を著しく減少させるため、財団ではガラス製または木製の食器を使うことを推奨しています。
釉薬を使った食器でもSCP-XXX-JPは起こりうる点には気をつけてください。

説明: SCP-XXX-JPは金属製や漆塗の食器を使用した際1に、その食器の使用者と同一人物が食器に現れ、こちらを向いて笑っている現象のことです。この現象で発生した人物(SCP-XXX-JP-1と定義)は、意図的に観察しようとしなければ発見が困難ですが、光を反射する素材でできている食器には、いかなるものにも確認されています。2SCP-XXX-JP-1を目撃した人(SCP-XXX-JP-2と定義)は、人間のいかなる行動よりもSCP-XXX-1について口頭伝達することを優先します(このことを以後感染と言います)。この情報を知った者はSCP-XXX-JPについて興味を持ちますが、SCP-XXX-JPを引き起こさせる強制力はないようです。これらから、SCP-XXX-JPはCKクラスシナリオを引き起こす可能性があるので、keterと判断されました。SCP-XXX-JPによる被害をもたらさない為に、全ての対象の食器を破壊する必要があります3。全ての対象を回収・破壊した後にSCP-XXX-JPへの感染が確認された場合、SCP-XXX-JPを引き起こしたであろう食器の破壊とSCP-XXX-JP-2の終了処分を行ってください。これは財団内だけでなく、世界各地で行われます。
財団職員には(Dクラス含む)常時この行動が発生していないか確認し、感染を確認した場合は即座に終了処分を行なってください。

補遺:
この実験は口頭伝達で結果が伝えられた為、█████研究員および████新任研究員がSCP-XXX-JP-2になり、およそ█名への感染が確認できました。彼らにAクラス記憶処理を行いましたが、効果が無かったため、全員終了処分されました。


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  1. portal:trombone810 ( 24 Jun 2018 05:24 )
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