タイトル未定

記事カテゴリが未定義です。
ページコンソールよりカテゴリを選択してください。


評価: 0+x

本報告書草案は現在他のユーザーが編集中です

作業中は最大で8時間、他のユーザーのこのページに対する編集がロックされます。
追加の編集が行われない場合、残り7時間32分でロックが解除されます。

BI1.jpg

SCP-XXX-JP-Aから撮影。

アイテム番号: SCP-XXX-JP1

オブジェクトクラス: Undefined2

特別収容プロトコル(仮): 現時点でSCP-XXX-JPは全てその特異性を喪失していますが、SCP-XXX-JP-A及び人型実体群の追加調査、PoI-87891に対する尋問は現在も行われています。これらの進捗状況を確認する場合はSCP-XXX-JP研究担当主任まで問い合わせてください。またSCP-XXX-JP-Aについては調査が続行していることから現在も民間人の立ち入りを禁止しており、財団所属の警備員によってSCP-XXX-JP-A内部及び周辺海域の監視が行われています。

説明: SCP-XXX-JPは緯度██.██,経度███.██に存在する島(SCP-XXX-JP-A)と、その島から漂流したと思われる実体群(SCP-XXX-JP-B群)の総称です。

SCP-XXX-JP-A,Bに共通する異常性として、構成要素が全て常温下で完全黒体となっていることが挙げられます。可視光による外見判断が不可能であり、回収されたSCP-XXX-JP-Bを中心に各種検査が行われましたが完全黒体である以外の異常性は確認されず通常の砂礫や流木と同様の構造・強度であることが確認されています。

またSCP-XXX-JP-A内部にはエージェントによる探査の結果SCP-XXX-JP-A,-Bと同様外見が完全黒体である人型実体が生息していたことも確認されていますが、探査に伴う異常性喪失事案以降、SCP-XXX-JP-A内部の人型実体はPoI-87891を除き未だ発見されていません。異常性喪失事案の発生前後に周辺海域を通過した船舶・潜水艦・人などは確認されておらず、異常性喪失時に消失したか現在もSCP-XXX-JP-A内部に潜伏している可能性が考えられます。

PoI-87891はSCP-XXX-JP-A探査時にエージェントに投降した唯一の人型実体です。SCP-XXX-JP-A,-Bの異常性喪失事案とほぼ同時にPoI-87891も外見の異常性を喪失しているため、現在は中年の白人男性のような容貌が確認されています。PoI-87891は探査時自主的に投降しており、サイト-81██に連行された現在も従順な姿勢を示しています。しかしSCP-XXX-JP-Aにいた理由及び投降の目的は未だ不明であり、検査終了後エージェントによる聞き取り調査及び尋問が予定されています。

SCP-XXX-JP-Aは20██/██/██にその異常性が確認されており、近隣に住む漁師の証言からこの前日までは異常性は見られなかったこと、SCP-XXX-JP-Aは無人島であり長らく放置されていたことが確認されています。周辺海域の封鎖・SCP-XXX-JP-Bの検査を経た後にエージェント・██が調査のため上陸しましたが、調査開始から1時間32分後、エージェントとPoI-87891がSCP-XXX-JP-Aから離脱している途中に異常性消失事案が発生しました。この探査及び事案に関する記録は"探査記録XXX-001"を参照してください。

追記: 現在PoI-87891の尋問が執り行われています。下の尋問記録は研究員による編集を逐次反映していますが、後日内容が変更される恐れがあります。

ERROR

The triplet_pp's portal does not exist.


エラー: triplet_ppのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:triplet-pp ( 01 Jun 2018 11:52 )
特に指定がない限り、このサイトのコンテンツには次のライセンスが適用されます: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License