Tretos Upass 1

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: 現在日本国内にてプロトコル「地域活性化」、もしくはプロトコル「伝統文化の復活、保護」を実施中です。これらにより祭り、花火大会に対する地域住民の熱意を保たせてください。

XXX/4クリアランスを持つ人物によりイベントXXX-α、もしくはイベントXXX-Ωが発令された場合現場の指示に従いプロトコル「花火大会」及びプロトコル「宴もたけなわ」の準備を進めてください。必要な行動は上層部より指示されます。

説明: SCP-XXX-JPは日本全土に偏在するモンゴロイド系の人型実体と推察される存在です。対象は████Hmという非常に高いヒューム値を持つ為、現在の財団による確保は不可能です。現在のところ対象からの干渉はそのヒューム値に反して小規模ですが、日本全土に同時に干渉するため最終的な影響は大きく、過去には精神干渉により[編集済]事件が発生したほか、物理的干渉により[編集済]大震災が発生したと考えられています。これらSCP-XXX-JPが原因とみられる各種事件、事故は全て日本の国益を損なう可能性が非常に高い形で発生しています。また、これらの干渉は主に8月に集中していることが判明しています。

SCP-XXX-JPは旧蒐集院により、[編集済]の乱における不可解な戦闘結果を切っ掛けに発見されました。当時SCP-XXX-JPについて蒐集院は独自の調査を行い、その結果を以下のような文章としてまとめました。「彼ハ名ヲ奪ハルル神 其ハ怒リテ我失ヒ時ニ我等襲フモ其只神ノ振ルフ剣ノ軌跡ナリ 然リテ我等此ノ狂神封サントスルモ統ヘタル神此見抜キ失敗セリ」

蒐集院はその後複数の方法による収容を試みたものの失敗。最終手段として民衆にSCP-XXX-JPの情報を開示し、偏在する視覚、聴覚に対して一斉に大量の情報を与える事で混乱させ、その隙を突いて収容を試みました。収容自体は失敗に終わったものの、混乱させる事には成功したためその後収容を試みる際毎回この手段は用いられました。その際、効果を増強させるために当時の技術力で民衆により生産可能な和太鼓や花火が考案され、使用された他、神性の付与により、より多くの民衆に参加を促しました。

補遺: プロトコル「花火大会」は
プロトコル「宴もたけなわ」

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利用ガイド

  1. portal:tretos-upass ( 06 Jun 2018 05:16 )
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