SCP下書き(題未定)

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは標準的な人型収容室に収容します。SCP-XXXX-JPは財団に非常に協力的で、研究に対しても従順ですが、SCP-XXXX-JPが引き起こす認識災害に留意し、現在の収容を継続させてください。交流は必要最小限に留めます。
SCP-XXXX-JPの半径2m以内に接近する場合は、SCP-XXXX-JPの視界を完全に遮断するか、もしくは視線を合わせないでください。誤って曝露した場合はBクラスからCクラス記憶処理を行います。

説明: SCP-XXXX-JPは身長120cm体重33kg、11歳のモンゴロイド男性です。
SCP-XXXX-JPは対象と視線を合わせることで、対象に視覚異常を引き起こします。SCP-XXXX-JPに興味関心、同情や共感を抱いている対象は、特に曝露しやすくなります。効果が及ぶ範囲はSCP-XXXX-JPを中心とした半径2mまでです。
SCP-XXXX-JPは対象に認識災害を引き起こし、自身の視界にのみ見える物体を、対象と共有することが出来ます。

SCP-XXXX-JPとの交流記録

そして今までのSCP-XXXX-JPの特性が失われ、新たな認識災害系の能力を持つオブジェクトととして、SCP-XXXX-JPは再登録され、従来の特別収容プロコトルと説明が改訂されました。

[[collapsible show="+ 事件後の記録" hide="- 閉じる"]]

20██年█月█日█曜日
SCP-XXXX-JPの体調は非常に安定している。SCP-XXXX-JPの体内で行われていた細菌類や病原体類の増殖も見られなかった。しかし無菌に保たれた人型収容チェンバーの外に出すと、細菌等を取り込み続けていました。

20██年█月██日█曜日
人型収容チェンバーから出す実験を行った。5時間の間標準的な人型収容室に収容したところ、何の異常もなく終了。標準的な人型収容室内は極端に細菌類が減少していた。

20██年█月██日██曜日
多量の細菌類と病原体類を飛散させた収容室に、一定時間SCP-XXXX-JPを収容する実験を行う。3時間経過した時点でほぼ無菌室と同様の環境に変化した。

実験を経て、従来のSCP-XXXX-JPの物とは違った異常性が発揮されたので、再びインタビューを行いました。


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